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TOKYO BASEの業績・歴史・IR要約

TOKYO BASE Co., Ltd. ・ 証券コード 3415 ・ 確認日 2026/10/31

「STUDIOUS」など日本発ブランドを国内外で展開するアパレル企業

3行でわかるTOKYO BASE

  1. セレクトショップ「STUDIOUS」を中心に、UNITED TOKYO、PUBLIC TOKYO、THE TOKYOなどの日本発ファッションブランドを展開するアパレル企業。2008年12月に株式会社ステュディオスとして設立され、2016年6月にTOKYO BASEへ商号変更した。中国・香港・ニューヨーク・ソウルにも店舗を展開する。
  2. 2026年1月期の連結売上高は23,734百万円↑ 前期比+17.5%、営業利益は1,956百万円、経常利益は1,889百万円、純利益は1,209百万円だった。ROEは21.3%。期末の自己資本比率は42.0%。
  3. 2026年1月期の年間配当は6円。2027年1月期は売上高28,000百万円、営業利益2,500百万円、純利益1,500百万円を予想し、配当7円への増配を計画する。

IRかんたん要約 — 2026年1月期 決算の要約

2026年1月期
  • 売上高23,734百万円↑ 前期比+17.5%、営業利益1,956百万円、経常利益1,889百万円、純利益1,209百万円、EPS27.81円、ROE21.3%
  • 期末総資産14,863百万円、自己資本6,249百万円、自己資本比率42.0%(2027年1月期第1四半期決算短信の前期末比較数値)
  • 年間配当6円(期末のみ)。2027年1月期は売上高28,000百万円、純利益1,500百万円、配当7円を予想

出典: TOKYO BASE 2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るTOKYO BASE

売上高237億円2026年1月期
営業利益20億円2026年1月期
当期利益12億円2026年1月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
8.2%
2026年1月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
21.3%
2026年1月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
42%
2026年1月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年1月期)
配当性向21.6%
  • 配当21.6%
  • 内部留保など78.4%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産149億円2026年1月期
自己資本62億円2026年1月期
年間配当(1株当たり)6円2026年1月期

業績予想 — 2027年1月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)280億円2027年1月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)25億円2027年1月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)15億円2027年1月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価328円2026-10-30時点
PER11.8倍2026-10-30時点
時価総額1,331億円2026-10-30時点
配当利回り1.8%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値328円、時価総額13.31B円)。PERは終値÷2026年1月期EPS27.81円の算出値、配当利回りは年間配当6円÷終値の算出値。なお終値×株式数(自己株式控除後42,618,369株)で計算した時価総額は約140億円で、Finnhub値と乖離がある)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2008

    2008年12月12日に株式会社ステュディオスを設立

  2. 2015

    2015年9月に東京証券取引所へ上場

  3. 2016

    2016年6月に株式会社TOKYO BASEへ商号変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

アパレル事業

STUDIOUS、UNITED TOKYO、PUBLIC TOKYO、THE TOKYO、CITY TOKYO、CONZ、RITAN、JAPAN EDITION等のブランドで衣料品・服飾雑貨の企画・販売を行う単一事業

規模・シェアなど
単一セグメント。2026年1月期 売上高23,734百万円

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

中国・香港・ニューヨーク・ソウルに店舗を展開している(マイナビ2027の会社概要による二次情報)。

特徴

  • 取扱ブランドはSTUDIOUS

    続きを読む

    UNITED TOKYO、PUBLIC TOKYO、THE TOKYO等、日本発ブランドに特化

  • 中国・香港・ニューヨーク・ソウルにも店舗を展開(マイナビ2027の会社概要による)

  • 2026年1月期のROEは21.3%と高い

ライバル企業 — 小売業・専門店の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業・専門店)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
TOKYO BASE東証プライム237億円8.2%21.3%—
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アインホールディングス東証プライム6,478億円4.6%11.5%761万円
アルペン東証プライム2,860億円3%5.1%570万円
あみやき亭東証プライム377億円5.9%——
AOKIホールディングス東証プライム1,945億円8.7%6.6%—

よくある質問

TOKYO BASEはどんなブランドを展開していますか?

STUDIOUSを中心に、UNITED TOKYO、PUBLIC TOKYO、THE TOKYO、CITY TOKYO、CONZ、RITAN、JAPAN EDITIONなどの日本発ブランドを展開しています。

TOKYO BASEの配当はいくらですか?

2026年1月期の年間配当は1株当たり6円(期末のみ)で、配当性向は算出値で21.6%でした。2027年1月期は7円への増配を計画しています。

TOKYO BASEの業績はどうですか?

2026年1月期は売上高23,734百万円↑ 前期比+17.5%、純利益1,209百万円、ROE21.3%でした。2027年1月期は売上高28,000百万円、純利益1,500百万円を予想しています。

TOKYO BASEのROE(自己資本利益率)は?

2026年1月期のROEは21.3%です(出典: TOKYO BASE 2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結))。

TOKYO BASEの自己資本比率は?

2026年1月期の自己資本比率は42%です(出典: TOKYO BASE 2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結))。

TOKYO BASEの配当は?

2026年1月期の年間配当は1株当たり6円、配当性向は21.6%です。配当利回りは1.8%(2026-10-30時点)(出典: TOKYO BASE 2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。