創業は1975年10月、兵庫県加古川市のボウリング場「セブンボウル」の駐車場に開いたカー用品店「オートセブン加古川店」だった
G‐7ホールディングスの業績・歴史・IR要約
G-7 Holdings, Inc. ・ 証券コード 7508 ・ 確認日 2026/10/31
「業務スーパー」とカー用品FCを中核とする小売グループの持株会社
3行でわかるG‐7ホールディングス
- 「業務スーパー」やカー用品店「オートバックス」のフランチャイズなどを展開する小売グループの持株会社。2026年3月期の売上高は232,199百万円↑ 前期比8.4%増、営業利益7,270百万円、経常利益7,727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,767百万円だった(決算短信)。
- 事業は車関連(オートバックスFC、バイクワールド等)、業務スーパー、精肉、その他で構成される。連結子会社は国内13社・海外1社(2026年3月末時点)。ROEは14.0%。
- 2026年3月期の年間配当は70円で、期末配当には創業50周年記念配当30円を含む。2027年3月期は売上高250,000百万円、営業利益8,900百万円を予想している。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 売上高232,199百万円↑ 前期比+8.4%、営業利益7,270百万円(+2.1%)、経常利益7,727百万円(+3.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,767百万円(-3.5%)。1株当たり当期純利益109.04円、ROE14.0%
- 総資産81,560百万円、自己資本35,524百万円、自己資本比率43.6%、1株当たり純資産811.96円。現金及び現金同等物の期末残高は20,733百万円(営業CF7,067百万円、投資CF△7,317百万円、財務CF4,162百万円)
- 年間配当は70円(期末50円には創業50周年記念配当30円を含む)。2027年3月期の予想は売上高250,000百万円(+7.7%)、営業利益8,900百万円(+22.4%)、当期純利益5,800百万円(+21.7%)
出典: 株式会社G‐7ホールディングス 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結、英語版) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るG‐7ホールディングス
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値))。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1975
兵庫県加古川市のボウリング場「セブンボウル」の駐車場でカー用品店「オートセブン加古川店」を開業(創業、1975年10月)
- 1976
株式会社として設立(1976年6月18日)
事業とシェア
- 業務スーパー事業57.8%1,237億円
- 車関連事業21.5%461億円
- 精肉事業9.8%210億円
- その他事業10.9%233億円
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
業務スーパー事業売上構成比 57.8%
一般消費者向けに業務用食品を販売する「業務スーパー」のフランチャイズ展開がグループ売上の最大セグメント(決算説明資料)
- 規模・シェアなど
- 2025年3月期 セグメント売上高123,728百万円(フィスコ集計)
車関連事業売上構成比 21.5%
カー用品店「オートバックス」のフランチャイズや「バイクワールド」など自動車関連の店舗事業(決算説明資料)
- 規模・シェアなど
- 2025年3月期 セグメント売上高46,050百万円(フィスコ集計)
精肉事業売上構成比 9.8%
精肉の小売・加工販売を行う事業(決算説明資料)
- 規模・シェアなど
- 2025年3月期 セグメント売上高21,026百万円(フィスコ集計)
その他事業売上構成比 10.9%
上記以外の小売・サービス事業(決算説明資料)
- 規模・シェアなど
- 2025年3月期 セグメント売上高23,324百万円(フィスコ集計)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
子会社・関連会社(連結子会社など 14社)
出典: G‐7ホールディングス 決算説明資料(大和IR、2026年6月20日)。連結子会社は国内13社・海外1社の計14社(2026年3月31日時点)。主要な子会社のみ抜粋しています。
海外展開
海外子会社1社を有する(2026年3月31日時点、決算説明資料)
特徴
ROE14.0%(2026年3月期)と比較的高い資本効率
「業務スーパー」がグループ売上の過半を占める最大セグメント
年間配当70円には創業50周年記念配当30円を含む(2026年3月期)
2027年3月期は売上高250,000百万円
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営業利益8,900百万円↑ 前期比+22.4%を予想
企業トリビア
ライバル企業 — 小売業・専門店の掲載企業
同じ業界カテゴリ(小売業・専門店)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| G‐7ホールディングス東証プライム | 2,322億円 | 3.1% | 14% | — |
| セカンドリテイリング東証プライム | 4,812億円 | 3% | 9.3% | 577万円 |
| エービーシー・マート東証プライム | 3,786億円 | 16.7% | 12.1% | 441万円 |
| アインホールディングス東証プライム | 6,478億円 | 4.6% | 11.5% | 761万円 |
| アルビス東証プライム | 1,010億円 | 2.1% | 4.1% | — |
| アルペン東証プライム | 2,860億円 | 3% | 5.1% | 570万円 |
| あみやき亭東証プライム | 377億円 | 5.9% | — | — |
よくある質問
G‐7ホールディングスの配当はいくらですか?
2026年3月期の年間配当は1株当たり70円(中間20円+期末50円)で、期末配当には創業50周年記念配当30円を含みます(決算短信)。
G‐7ホールディングスはどんな事業をしていますか?
「業務スーパー」のフランチャイズ、カー用品店「オートバックス」のフランチャイズや「バイクワールド」などの車関連事業、精肉事業などを、国内13社・海外1社の連結子会社で展開する持株会社です。
G‐7ホールディングスの業績見通しはどうですか?
2027年3月期は売上高250,000百万円↑ 前期比7.7%増、営業利益8,900百万円(同22.4%増)、当期純利益5,800百万円(同21.7%増)を予想しています(決算短信)。
G‐7ホールディングスのROE(自己資本利益率)は?
2026年3月期のROEは14%です(出典: 株式会社G‐7ホールディングス 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF・英語版))。
G‐7ホールディングスの自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は43.6%です(出典: 株式会社G‐7ホールディングス 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF・英語版))。
G‐7ホールディングスの配当は?
2026年3月期の年間配当は1株当たり70円です。配当利回りは5.22%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社G‐7ホールディングス 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF・英語版))。
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出典・確認日(4件)
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 株式会社G‐7ホールディングス 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF・英語版) (2026/10/31確認)
- G‐7ホールディングス 決算説明資料(大和IR) (2026/10/31確認)
- G‐7ホールディングス 創業50周年ページ(公式サイト) (2026/10/31確認)
- Finnhub(2026-10-30終値) (2026/10/31確認)