特集ページ小売業・専門店東証プライム証券コード 7596

魚力の業績・歴史・IR要約

UORIKI CO., LTD. ・ 証券コード 7596 ・ 確認日 2026/10/31

1930年創業。鮮魚・寿司の小売と水産卸売を手がける水産専門企業

3行でわかる魚力

  1. 魚力は1930年に創業し、東京都立川市に本社を置く水産専門企業で、鮮魚・寿司の小売、水産物の卸売、飲食店の運営を行う。
  2. 2026年3月期の連結売上高は43,600百万円、営業利益は1,554百万円、純利益は1,302百万円だった(時事エクイティ業績表の転載値)。
  3. 店舗数は鮮魚小売70店・寿司テイクアウト8店・飲食13店の計91店(2025年9月時点)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高43,600百万円、営業利益1,554百万円、経常利益2,272百万円、純利益1,302百万円、EPS93.35円(時事エクイティ業績表)
  • 2026年3月期第2四半期末の総資産は23,561百万円、自己資本18,154百万円、自己資本比率は77.1%だった(決算短信)
  • 2027年3月期の予想は売上高44,700百万円、営業利益1,210百万円、純利益1,080百万円、年間配当52円

出典: 時事エクイティ 業績表/2026年3月期第2四半期 決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る魚力

売上高436億円2026年3月期
営業利益16億円2026年3月期
当期利益13億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向55.7%
  • 配当55.7%
  • 内部留保など44.3%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)52円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)447億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)12億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)11億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,110円2026-10-30時点
PER22.6倍2026-10-30時点
時価総額295億円2026-10-30時点
配当利回り2.5%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,110円、時価総額29.51B円)。PER22.6倍はFinnhub掲載EPS93.35円による算出値、利回り2.5%は年間配当52円による算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1930

    創業

  2. 1984

    株式会社魚力を設立

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

鮮魚小売事業

百貨店・駅ビルなどに出店し、鮮魚を販売する

規模・シェアなど
2025年9月時点 70店舗
寿司・飲食事業

寿司のテイクアウト店と、寿司・海鮮居酒屋などの飲食店を運営する

規模・シェアなど
2025年9月時点 テイクアウト8店舗・飲食13店舗
水産卸売事業

鮮魚などの水産物の卸売を行う

規模・シェアなど
卸売事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 鮮魚小売・寿司・水産卸売・飲食を手がける水産専門企業

  • 自己資本比率は2026年3月期第2四半期末で77.1%と高い

  • 店舗数は鮮魚小売・寿司・飲食の計91店(2025年9月時点)

企業トリビア

本社は東京都立川市にあり、店舗は鮮魚小売70店・寿司テイクアウト8店・飲食13店の計91店(2025年9月時点)

ライバル企業 — 小売業・専門店の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業・専門店)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
魚力東証プライム436億円3.6%——
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アインホールディングス東証プライム6,478億円4.6%11.5%761万円
アルビス東証プライム1,010億円2.1%4.1%—
アルペン東証プライム2,860億円3%5.1%570万円
あみやき亭東証プライム377億円5.9%——

よくある質問

魚力の主力事業は何ですか?

鮮魚・寿司の小売です。2025年9月時点で鮮魚小売70店舗、寿司テイクアウト8店舗、飲食13店舗を展開しています。

魚力の2026年3月期の業績は?

売上高43,600百万円、営業利益1,554百万円、純利益1,302百万円でした(時事エクイティ業績表)。

魚力の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり52円で、2027年3月期も52円を予想しています。

魚力の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり52円、配当性向は55.7%です。配当利回りは2.5%(2026-10-30時点)(出典: 魚力 2026年3月期第2四半期 決算短信(TDnet))。

魚力の時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は295億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,110円、時価総額29.51B円)。PER22.6倍はFinnhub掲載EPS93.35円による算出値、利回り2.5%は年間配当52円による算出値)。株価で変動するため参考値です。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。