持株会社の設立は2019年9月2日で、同日に上場した。事業会社の株式会社薬王堂の設立は1991年6月
薬王堂ホールディングスの業績・歴史・IR要約
YAKUODO HOLDINGS Co., Ltd. ・ 証券コード 7679 ・ 確認日 2026/10/31
東北地盤のドラッグストア。関東への出店を本格化
3行でわかる薬王堂ホールディングス
- 薬王堂ホールディングスは岩手県盛岡市に本社を置くドラッグストア企業で、東北を地盤に店舗を展開し、関東への出店も進めている。
- 2026年2月期の連結売上高は163,808百万円、経常利益は5,471百万円、純利益は4,028百万円だった(有価証券報告書)。
- 店舗数は468店(2026年8月末時点)で、2025年4月に初の関東店舗を栃木県に出店した。
IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約
- 売上高163,808百万円、経常利益5,471百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,028百万円、EPS206.51円、ROE10.4%(有価証券報告書)
- 期末の総資産は103,173百万円、純資産は40,227百万円、自己資本比率は39.0%。営業キャッシュ・フローは3,285百万円
- 2027年2月期の予想は売上高185,050百万円↑ 前期比+13.0%、営業利益5,520百万円、純利益4,030百万円。期末配当は30円を予想
出典: 2026年2月期 有価証券報告書/流通ニュース(2027年2月期予想) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見る薬王堂ホールディングス
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当14.0%
- 内部留保など86.0%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub・stockanalysis(2026-10-30終値1,489円、時価総額28.96B円)。PER7.2倍はFinnhub掲載EPS206.53円による算出値、利回り1.9%は2026年2月期配当29円による算出値)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1978
岩手県盛岡市周辺でドラッグストアの出店を開始
- 1991
株式会社薬王堂を設立
- 2019
薬王堂ホールディングスを設立し上場
- 2025
栃木県に初の関東店舗を出店
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ドラッグストア事業
医薬品・健康・美容・食品・日用品を扱うドラッグストアを東北中心に展開する。商品部門別ではフードが最大で、ホーム・ヘルス・ビューティが続く
- 規模・シェアなど
- 店舗数468店(2026年8月末時点)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
東北地盤のドラッグストアで
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本社は岩手県盛岡市
2025年から関東への出店を本格化し
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2026年10月時点で関東35店舗
店舗数は468店(2026年8月末時点)まで拡大
企業トリビア
ライバル企業 — 小売業・専門店の掲載企業
同じ業界カテゴリ(小売業・専門店)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 薬王堂ホールディングス東証プライム | 1,638億円 | — | 10.4% | — |
| セカンドリテイリング東証プライム | 4,812億円 | 3% | 9.3% | 577万円 |
| エービーシー・マート東証プライム | 3,786億円 | 16.7% | 12.1% | 441万円 |
| アインホールディングス東証プライム | 6,478億円 | 4.6% | 11.5% | 761万円 |
| アルビス東証プライム | 1,010億円 | 2.1% | 4.1% | — |
| アルペン東証プライム | 2,860億円 | 3% | 5.1% | 570万円 |
| あみやき亭東証プライム | 377億円 | 5.9% | — | — |
よくある質問
薬王堂の店舗数はどれくらいですか?
468店舗です(2026年8月末時点)。東北が中心で、関東への出店も進めています。
薬王堂の2026年2月期の業績は?
売上高163,808百万円、経常利益5,471百万円、純利益4,028百万円でした(有価証券報告書)。
薬王堂の配当はいくらですか?
2026年2月期の期末配当は1株当たり29円でした。2027年2月期は30円を予想しています。
薬王堂ホールディングスのROE(自己資本利益率)は?
2026年2月期のROEは10.4%です(出典: 2026年2月期 有価証券報告書/流通ニュース(2027年2月期予想))。
薬王堂ホールディングスの自己資本比率は?
2026年2月期の自己資本比率は39%です(出典: 2026年2月期 有価証券報告書/流通ニュース(2027年2月期予想))。
薬王堂ホールディングスの配当は?
2026年2月期の年間配当は1株当たり29円、配当性向は14%です。配当利回りは1.9%(2026-10-30時点)(出典: 2026年2月期 有価証券報告書/流通ニュース(2027年2月期予想))。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 2026年2月期 有価証券報告書/流通ニュース(2027年2月期予想) (2026/10/31確認)
- 流通ニュース(2027年2月期 業績予想) (2026/10/31確認)
- Finnhub・stockanalysis(2026-10-30終値1,489円、時価総額28.96B円)。PER7.2倍はFinnhub掲載EPS206.53円による算出値、利回り1.9%は2026年2月期配当29円による算出値 (2026/10/31確認)