特集ページ小売業東証プライム証券コード 75505

ゼンショーホールディングス第1回社債型種類株式の業績・歴史・IR要約

ZENSHO HOLDINGS Series 1 Bond-Type Class Shares ・ 証券コード 75505 ・ 確認日 2026/10/31

ゼンショーHDが発行した、東証に上場する社債型種類株式

3行でわかるゼンショーホールディングス第1回社債型種類株式

  1. これは会社そのものではなく、ゼンショーホールディングスが発行した「第1回社債型種類株式」という種類株式のページである(証券コード75505、普通株式7550とは別銘柄)
  2. 2025年10月に発行価格5,000円で発行・上場。配当は発行価格の年約4%水準で、2027年3月期は年間199.99円が予想されている
  3. 発行体の2026年3月期業績は売上高1兆2,641億円・営業利益814億円。2030年10月以降は発行体による取得(コール)が可能な条件が付されている

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 発行体ゼンショーHDの2026年3月期は売上高1,264,053百万円、営業利益81,440百万円、純利益45,812百万円
  • 本種類株式の2026年3月期配当は1株99.72円(期末のみ)。2027年3月期は年間199.99円を予想
  • 発行体の2027年3月期予想は売上高1,424,000百万円・営業利益92,000百万円・純利益50,000百万円(普通株式の配当予想は年間80円)

出典: 発行体・ゼンショーホールディングス 2026年3月期 決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るゼンショーホールディングス第1回社債型種類株式

売上高1兆2,641億円2026年3月期
営業利益814億円2026年3月期
当期利益458億円2026年3月期
従業員数(連結)20,626人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
15.8%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
35.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年3月期)

有利子負債の算入範囲: 発行体(ゼンショーHD)の決算短信BS内訳から合算:短期借入金3,942+1年内償還社債5,000+1年内返済長期借入金22,582+リース債務(流動)22,494+社債50,000+長期借入金228,518+リース債務(固定)63,245(百万円)

有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)

総資産9,604億円2026年3月期
自己資本3,410億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)99.72円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1兆4,240億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)920億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)500億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価4,900円2026-10-30時点
配当利回り2.04%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(当該種類株式・75505の2026-10-30終値)/種類株式の発行株式数を一次情報で確認できなかったため時価総額は算出せず。PERも種類株式には発行体のEPSを適用できないため算出しない。利回りは2026年3月期の実績配当99.72円から算出)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1982

    発行体のゼンショーが創業(現・ゼンショーホールディングス)

  2. 2025

    ゼンショーホールディングスが第1回社債型種類株式を発行(発行価格5,000円)

  3. 2025

    第1回社債型種類株式が東証プライムに上場(証券コード75505)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

発行体:グローバルすき家

牛丼チェーン「すき家」等の事業。発行体の2026年3月期売上高314,454百万円・営業利益9,317百万円

発行体:グローバルはま寿司

回転寿司「はま寿司」等の事業。同売上高320,277百万円・営業利益26,771百万円

発行体:グローバルファストフード/レストラン/小売等

「なか卯」「ロッテリア」等のファストフードのほか、レストラン事業や小売事業も展開する

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 株式会社すき家
  • 株式会社はま寿司
  • 株式会社なか卯

海外展開

発行体は「すき家」「はま寿司」などを世界各地で展開し、発行体グループの店舗数は14,947店(2026年3月期・発行体開示)

特徴

  • 発行体は外食売上高で国内最大級のゼンショーホールディングス(普通株式は証券コード7550)

  • 2025年10月1日発行

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    発行価格は1株5,000円。翌10月2日に東証プライムへ上場した

  • 配当は発行価格に対して年約4%の水準で設計され

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    2027年3月期は年間199.99円を予想

  • 2030年10月1日以降に発行体が取得できる取得条項(コール条項)付き

  • 2026年10月30日の終値は4,900円と

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    発行価格をやや下回る水準

企業トリビア

発行体のゼンショーHDは、創業者・小川賢太郎氏の逝去(2026年春)を経て、小川洋平氏が代表取締役社長兼CEOを務める体制となっている(発行体公表情報)

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ゼンショーホールディングス第1回社債型種類株式東証プライム1兆2,641億円6.4%15.8%—
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アインホールディングス東証プライム6,478億円4.6%11.5%761万円
アルビス東証プライム1,010億円2.1%4.1%—
アルペン東証プライム2,860億円3%5.1%570万円
あみやき亭東証プライム377億円5.9%——

よくある質問

ゼンショーホールディングス第1回社債型種類株式とは何ですか?

外食最大手ゼンショーホールディングスが2025年10月1日に発行した種類株式です。普通株式(7550)とは別の銘柄(証券コード75505)として東証プライムに上場しています。このページは発行体ではなく、この種類株式そのものに関するページです。

この種類株式の配当は?

2026年3月期の配当は1株99.72円(期末のみ)でした。2027年3月期は年間199.99円(中間100.27円+期末99.72円)が予想されており、発行価格5,000円に対して約4%の水準です。

この種類株式の特徴的な条件は?

2030年10月1日以降、発行体であるゼンショーホールディングスが取得(コール)できる取得条項が付されています。

ゼンショーホールディングス第1回社債型種類株式のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは15.8%です(出典: 発行体・ゼンショーホールディングス 2026年3月期 決算短信)。

ゼンショーホールディングス第1回社債型種類株式の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は35.5%です(出典: 発行体・ゼンショーホールディングス 2026年3月期 決算短信)。

ゼンショーホールディングス第1回社債型種類株式は実質無借金ですか?

2026年3月期の有利子負債は3,958億円、現金及び現金同等物は1,281億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 発行体・ゼンショーホールディングス 2026年3月期 決算短信)。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。