リユースショップ「セカンドストリート」とメディアショップ「ゲオ」を展開。2026年10月にゲオホールディングスから社名変更
- 売上高
- 4,812億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 577万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
AEON KYUSHU CO., LTD. ・ 証券コード 2653 ・ 確認日 2026/10/31
九州7県に348店舗を展開するイオン系地域スーパー。営業収益・営業利益は過去最高
出典: 2026年2月期 決算短信(2026年4月9日発表) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2026年2月期決算短信の連結貸借対照表から算出。短期借入金200百万円+1年内返済予定の長期借入金10,618百万円+長期借入金36,782百万円。社債の計上はなく、ファイナンス・リース債務は貸借対照表に独立掲記されていない(財務CF上の返済額は23百万円)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub 株価データ(2026-10-30終値)。PER・時価総額・配当利回りは決算短信のEPS・配当・発行済株式数(自己株式控除後)から算出)。株価は日々変動します。
創業
福岡ジャスコとして設立(1972年6月29日)
トキハインダストリーを完全子会社化(2026年3月10日)。ジョイフルサンを吸収合併(2026年3月1日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
九州7県で「イオン」「マックスバリュ」「ザ・ビッグ」等を展開する主力事業。2026年2月末の店舗数は348店舗。商品別売上高は食品411,391百万円、衣料品41,280百万円、住居余暇商品50,535百万円(2026年2月期決算短信)
「ホームワイド」等のホームセンター。商品別売上高は16,670百万円(同短信)
子会社のイオンウエルシア九州が、調剤併設型ドラッグストアと食品スーパーを融合した「ウエルシアプラス」を展開。2026年2月末で16店舗(同短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年2月期の営業収益547,145百万円・営業利益10,748百万円・経常利益11,506百万円
はいずれも過去最高(決算短信)
2026年2月末の店舗数は348店舗。
当期は都市型小型店「マックスバリュエクスプレス」7店舗、ドラッグ&フード「ウエルシアプラス」5店舗など16店舗を新規出店(同短信)
人時生産性は前期比104.7%に改善。
セルフレジ導入は271店舗、電子棚札は242店舗まで拡大(同短信)
2026年3月にトキハインダストリー(大分県、スーパー23店舗)を完全子会社化した
(同短信の後発事象)
同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 営業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| イオン九州東証スタンダード | 5,471億円 | 2% | 10.4% | — |
| セカンドリテイリング東証プライム | 4,812億円 | 3% | 9.3% | 577万円 |
| エービーシー・マート東証プライム | 3,786億円 | 16.7% | 12.1% | 441万円 |
| アインホールディングス東証プライム | 6,478億円 | 4.6% | 11.5% | 761万円 |
| アルビス東証プライム | 1,010億円 | 2.1% | 4.1% | — |
| アルペン東証プライム | 2,860億円 | 3% | 5.1% | 570万円 |
| アルピコホールディングス東証スタンダード | 1,074億円 | 3.6% | 13.3% | 553万円 |
2026年2月期の年間配当は50円(中間20円+期末30円)で、配当性向は28.6%です。2027年2月期は50円(中間25円+期末25円)を予想しています(2026年2月期決算短信)。
イオングループの地域スーパーで、九州7県に「イオン」「マックスバリュ」など348店舗を展開します。1972年に福岡ジャスコとして設立され、本社は福岡市東区です。
2026年2月期は営業収益547,145百万円↑ 前期比2.9%増、営業利益10,748百万円(同2.0%増)と過去最高を更新しました。親会社株主に帰属する当期純利益は5,971百万円(同1.1%減)でした(2026年2月期決算短信)。
2026年2月期のROEは10.4%です(出典: イオン九州 2026年2月期 決算短信(TDnet))。
2026年2月期の自己資本比率は29.2%です(出典: イオン九州 2026年2月期 決算短信(TDnet))。
2026年2月期の有利子負債は476億円、現金及び現金同等物は126億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: イオン九州 2026年2月期 決算短信(TDnet))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。