特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 3053

ペッパーフードサービスの業績・歴史・IR要約

PEPPER FOOD SERVICE CO., LTD ・ 証券コード 3053 ・ 確認日 2026/10/31

「いきなり!ステーキ」を展開するステーキレストランの運営会社

3行でわかるペッパーフードサービス

  1. 1970年に東京・向島の「キッチンくに」として創業した外食企業。「いきなり!ステーキ」を主力に、ステーキレストラン事業を直営で展開する。
  2. 2025年12月期末の総資産は5,977百万円、自己資本は3,413百万円、自己資本比率は57.1%(2026年12月期四半期決算短信の前期末比較値)。
  3. 2026年12月期は売上高16,487百万円、営業利益226百万円、純利益160百万円へ予想を上方修正している(2026年8月発表)。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 2025年12月期末: 総資産5,977百万円、自己資本3,413百万円、自己資本比率57.1%
  • 2026年12月期予想を売上高16,487百万円、営業利益226百万円、純利益160百万円へ上方修正
  • 2025年12月期の通期売上高・利益の確定値は、本調査では一次情報で特定できず未記載(再確認キューに登録)

出典: ペッパーフードサービス 2026年12月期第1四半期・第2四半期決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
57.1%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産60億円2025年12月期
自己資本34億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)0円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)165億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)2億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)2億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価208円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値208円)。配当0円のため配当利回りは0%。時価総額は発行済株式数の一次確認が不十分で、Finnhub表示124.1億円との整合検証を完了できないためnull。PERは当期純利益の確定値が未確認のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1970

    一瀬邦夫氏が東京・向島に「キッチンくに」を開店し創業

  2. 1994

    低価格ステーキハウス「ペッパーランチ」の展開を開始

  3. 1995

    株式会社ペッパーフードサービスに組織変更

  4. 2006

    東証マザーズに上場

  5. 2018

    米国NASDAQ市場に上場(2018年9月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

いきなり!ステーキ事業

ステーキを量り売りスタイルで提供する「いきなり!ステーキ」の直営店舗運営。国内店舗数は約168店舗(2026年の月次報告)。

レストラン事業

「ステーキくに」等のステーキレストランの運営。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

かつて米国で「いきなり!ステーキ」を展開し、2018年にはNASDAQ上場も果たした。現在の海外店舗の状況は本調査では未確認。

特徴

  • 主力ブランド「いきなり!ステーキ」は国内約168店舗(2026年の月次報告)

  • 創業者の一瀬邦夫氏が1970年に開いた「キッチンくに」が起源。

    続きを読む

    現社長は一瀬健作氏

  • 配当は2025年12月期実績・2026年12月期予想とも0円(決算短信)

  • 2026年12月期予想を期中に上方修正(営業利益は当初予想101百万円から226百万円へ)

企業トリビア

2018年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、ニューヨークで上場セレモニーを行った。

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ペッパーフードサービス東証スタンダード————
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
アインホールディングス東証プライム6,478億円4.6%11.5%761万円
アルビス東証プライム1,010億円2.1%4.1%—
アルペン東証プライム2,860億円3%5.1%570万円

よくある質問

ペッパーフードサービスの主力ブランドは何ですか

「いきなり!ステーキ」です。注文を受けてから肉を切り分ける量り売りスタイルで知られます。

創業はいつですか

1970年、創業者の一瀬邦夫氏が東京・向島に開いた「キッチンくに」が始まりです。1995年に株式会社ペッパーフードサービスとなりました。

配当はありますか

2025年12月期の実績、2026年12月期の予想とも1株0円と決算短信で公表されています。

ペッパーフードサービスの自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は57.1%です(出典: ペッパーフードサービス 2026年12月期第1四半期決算短信(みんかぶ掲載TDnet PDF))。

ペッパーフードサービスの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: ペッパーフードサービス 2026年12月期第1四半期決算短信(みんかぶ掲載TDnet PDF))。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。