特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 3825

リミックスポイントの業績・歴史・IR要約

Remixpoint, Inc. ・ 証券コード 3825 ・ 確認日 2026/10/31

電力小売とデジタルアセット、蓄電ソリューションを展開するエネルギー系企業

3行でわかるリミックスポイント

  1. リミックスポイントは、エネルギー事業(電力小売など)、デジタルアセットマネジメント事業、蓄電ソリューション事業などを展開する会社で、2004年に設立された。
  2. 2026年3月期は、有価証券報告書ベース転載(EDINET DB)の要約では減収で営業損失・当期純損失となったとされるが、要約が億円単位の丸め値のため百万円単位の正確な金額は本調査で未確認である。
  3. 蓄電ソリューション事業では、2029年3月期までに総額300億円超の投資と5,000件超の申請を計画している(2026年8月27日の公式補足資料)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • EDINET DBの要約は億円単位の丸め値(売上高約17.8B等)のため、百万円単位の正確値は本調査で未確認
  • 要約では減収・営業損失・当期純損失、1株配当5円とされる
  • セグメント要約にはエネルギー事業の売上高が連結売上高の要約値を上回るなど整合しない箇所があり、原典での再検証が必要

出典: EDINET DB(有価証券報告書ベースの転載) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

年間配当(1株当たり)5円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価222円2026-10-30時点
配当利回り2.25%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026-10-30終値222円(Finnhub)。時価総額はFinnhub335.8億円とstockanalysis325.5億円で整合しないため null。PERは当期純損失かつEPSの根拠が集計系のため null。配当利回り2.25%は配当5円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2004

    港区西麻布にて設立(業務用アプリケーションソフトの開発等)

  2. 2013

    エネルギーマネジメントシステム「ENeSYS」の販売を開始(12月)

  3. 2014

    電力取引を開始(10月)

  4. 2016

    BITPointを設立(3月)

  5. 2018

    本社を六本木へ移転(1月)。低圧向け「リミックスでんき」を開始(3月)し、供給エリアを沖縄・離島を除く全国へ拡大

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

デジタルアセットマネジメント事業

暗号資産関連の資産管理などを手がける事業(2026年3月期有価証券報告書のセグメント区分ベース)。

エネルギー事業

電力の取引・小売(「リミックスでんき」)などを手がける事業。2015年に小売電気事業者の登録を受け、2018年に沖縄・離島を除く全国へ供給を広げた。

蓄電ソリューション事業

蓄電池の販売・施工などを行う事業。2029年3月期までに300億円超の投資を計画している。

その他事業

上記以外の事業。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

海外展開の詳細は一次情報で未確認。

今後の計画 — 蓄電ソリューション事業の投資計画

2029年3月期まで
  • 総投資額300億円超(2029年3月期まで)
  • 低圧蓄電の申請件数5,000件超を計画
  • 投資額は2027年3月期66億円、2028年3月期50.5億円、2029年3月期43.5億円

出典: 公式決算補足資料(2026年8月27日、stockweather掲載PDF)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 2013年にエネルギーマネジメントシステム「ENeSYS」の販売を開始し

    続きを読む

    2014年に電力取引へ参入

  • 2016年に暗号資産交換業のBITPointを設立した歴史を持つ

  • 蓄電ソリューションで2029年3月期までに300億円超の投資計画(公式補足資料)

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
リミックスポイント東証スタンダード————
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
アインホールディングス東証プライム6,478億円4.6%11.5%761万円
アルビス東証プライム1,010億円2.1%4.1%—
アルペン東証プライム2,860億円3%5.1%570万円

よくある質問

リミックスポイントはどんな事業をしていますか?

デジタルアセットマネジメント事業、エネルギー事業(電力小売など)、蓄電ソリューション事業、その他事業を展開しています。

リミックスポイントの電力事業はいつ始まりましたか?

2014年10月に電力取引を開始し、2015年12月に小売電気事業者の登録を受けました。2018年3月には低圧向け「リミックスでんき」を開始しています(公式沿革ベース)。

リミックスポイントの業績はどうですか?

2026年3月期は減収で営業損失・当期純損失となったと有価証券報告書ベースの転載要約にありますが、要約が億円単位の丸め値のため、百万円単位の正確な金額は本調査では確認できていません。1株配当は5円とされています。

リミックスポイントの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり5円です。配当利回りは2.25%(2026-10-30時点)(出典: EDINET DB(有価証券報告書ベースの転載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。