特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 3416

ピクスタの業績・歴史・IR要約

PIXTA Inc. ・ 証券コード 3416 ・ 確認日 2026/10/31

デジタル素材マーケットプレイス「PIXTA」を運営するクリエイティブプラットフォーム企業

3行でわかるピクスタ

  1. 写真・イラスト・動画等のデジタル素材を販売するマーケットプレイス「PIXTA」を運営する企業。2005年に設立され、2006年にPIXTAを開始、2015年に東証マザーズ(現・スタンダード)へ上場した。本社は渋谷ヒカリエ。
  2. 2025年12月期末の総資産は2,406百万円、自己資本比率は47.4%(第1四半期決算短信の前期末比較数値)。2025年12月期の当期純利益は93百万円と集計され、年間配当は45円だった。
  3. 2026年12月期は売上高2,877百万円、営業利益163百万円、当期純利益105百万円、配当45円を予想している(第1四半期決算短信)。通期の売上高・営業利益の生値は集計サイトのみのため未掲載。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 2026年12月期第1四半期:売上高607百万円、営業利益3百万円、当期純利益は2百万円の損失(2026年12月期第1四半期決算短信ベース)
  • 2025年12月期末:総資産2,406百万円、純資産1,205百万円、自己資本1,140百万円、自己資本比率47.4%(同短信の前期末比較数値)。2025年12月期の当期純利益は93百万円(EDINET DB、決算短信・有価証券報告書ベースの集計)
  • 2026年12月期通期予想:売上高2,877百万円、営業利益163百万円、当期純利益105百万円、年間配当45円(同短信)

出典: ピクスタ 2026年12月期第1四半期決算短信(開示PDFの転記テキスト)/EDINET DB (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るピクスタ

当期利益1億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
47.4%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産24億円2025年12月期
自己資本11億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)45円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)29億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)2億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)1億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価890円2026-10-30時点
配当利回り5.06%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値)。時価総額はFinnhub表示20.4億円とstockanalysis表示15.4億円が一致しないためnull。PERはEPSの根拠が集計サイトのみのためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2005

    設立(2005年8月)

  2. 2006

    デジタル素材マーケットプレイス「PIXTA」を開始(2006年5月)

  3. 2015

    東京証券取引所マザーズ市場へ上場(2015年9月)

  4. 2016

    出張撮影サービス「fotowa」を開始し、「Snapmart」を事業取得(2016年)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

PIXTA

写真・イラスト・動画等のデジタル素材を販売するオンラインマーケットプレイス「PIXTA」の運営(2006年5月開始)

fotowa

出張撮影マッチングサービス「fotowa」の運営(2016年2月開始)

Snapmart

スマートフォン写真の販売プラットフォーム「Snapmart」の運営(2016年8月に事業取得)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

シンガポールにPIXTA ASIAを置くほか、タイ・ベトナム・台湾に拠点、韓国にTopic Imagesを持ち、アジアで素材マーケットプレイスを展開している

特徴

  • 2025年12月期の配当は年間45円。

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    2026年12月期も45円を予想し、2026年10月30日終値ベースの配当利回りは約5.06%

  • 2026年12月期通期予想は売上高2,877百万円・営業利益163百万円・当期純利益105百万円

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    (第1四半期決算短信)

  • アジア各国に拠点を持ち

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    海外でも素材マーケットプレイスを展開

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ピクスタ東証スタンダード————
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
アインホールディングス東証プライム6,478億円4.6%11.5%761万円
アルビス東証プライム1,010億円2.1%4.1%—
アルペン東証プライム2,860億円3%5.1%570万円

よくある質問

ピクスタの2025年12月期の財務状況は?

総資産2,406百万円、純資産1,205百万円、自己資本1,140百万円、自己資本比率47.4%です(2026年12月期第1四半期決算短信の前期末比較数値)。当期純利益は93百万円と集計されています(EDINET DB)。年間配当は45円でした。

ピクスタの2026年12月期の会社予想は?

売上高2,877百万円、営業利益163百万円、当期純利益105百万円、年間配当45円を予想しています(2026年12月期第1四半期決算短信)。

2026年12月期第1四半期の実績は?

売上高607百万円、営業利益3百万円、当期純利益は2百万円の損失でした(2026年12月期第1四半期決算短信ベース)。

ピクスタの自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は47.4%です(出典: ピクスタ 2026年12月期第1四半期決算短信(開示PDF、マネックス開示転載のテキストで確認))。

ピクスタの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり45円です。配当利回りは5.06%(2026-10-30時点)(出典: ピクスタ 2026年12月期第1四半期決算短信(開示PDF、マネックス開示転載のテキストで確認))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。