特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 8260

井筒屋の業績・歴史・IR要約

IZUTSUYA CO., LTD. ・ 証券コード 8260 ・ 確認日 2026/11/01

北九州・小倉を拠点とする老舗百貨店

3行でわかる井筒屋

  1. 井筒屋は1935年に設立され、福岡県北九州市小倉北区に本社を置く百貨店で、小倉本店と山口井筒屋を運営する。
  2. 2026年2月期は売上高21,283百万円、経常利益472百万円、親会社株主に帰属する当期純利益491百万円(EPS44.02円)で、期末の自己資本比率は28.2%だった(半期報告書)。
  3. 2026年2月期の期末配当は6円で、2027年2月期は売上高21,000百万円、営業利益800百万円の通期予想と期末配当7円の予想が示されている。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 売上高21,283百万円、経常利益472百万円、親会社株主に帰属する当期純利益491百万円、EPS44.02円、包括利益439百万円(半期報告書の主要な経営指標等の推移に記載の第131期通期数値)
  • 期末の総資産43,330百万円、純資産12,207百万円、自己資本比率28.2%、現金及び現金同等物の期末残高2,635百万円、営業CF1,831百万円
  • 2027年2月期通期予想は売上高21,000百万円、営業利益800百万円↑ 前期比+30.0%、経常利益500百万円、当期純利益500百万円で据え置き。配当は前期実績6円に対し期末7円を予想

出典: 井筒屋 半期報告書(第132期中間、2026年10月15日EDINET提出)および2027年2月期第2四半期決算短信に基づく開示要約 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る井筒屋

売上高213億円2026年2月期
当期利益5億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
28.2%
2026年2月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産433億円2026年2月期
年間配当(1株当たり)6円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)210億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)8億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)5億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価360円2026-10-30時点
PER8.2倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価360円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは有価証券報告書系資料のEPS44.02円から算出。時価総額は株価×株式数との整合確認ができなかったためnull。配当利回りは原則として算出しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1935

    株式会社井筒屋百貨店として設立

  2. 2025

    創業90周年を迎えた

  3. 2026

    2026年2月期決算で売上高21,283百万円、経常利益472百万円、当期純利益491百万円を計上(半期報告書の主要な経営指標)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

百貨店業

小倉本店(北九州市)と山口井筒屋(山口市)で百貨店を運営する主力事業。2027年2月期中間期の売上高は10,297百万円、営業利益は226百万円だった(中間期決算短信に基づく開示要約)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 1935年設立で2025年に創業90周年を迎えた北九州の老舗百貨店

  • 自己資本比率は28.2%(2026年2月期末、半期報告書)

  • 2027年2月期は営業利益800百万円↑ 前期比30.0%増の通期予想を据え置いている

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
井筒屋東証スタンダード213億円———
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

井筒屋の店舗はどこにありますか?

北九州市の小倉本店と山口市の山口井筒屋です。

井筒屋の2026年2月期の業績は?

売上高21,283百万円、経常利益472百万円、当期純利益491百万円でした(半期報告書の主要な経営指標)。営業利益は同資料に記載がなく未確認です。

井筒屋の配当は?

2026年2月期の期末配当は6円でした。2027年2月期は期末7円が予想されています。

井筒屋の自己資本比率は?

2026年2月期の自己資本比率は28.2%です(出典: 井筒屋 2027年2月期 第2四半期決算短信要約(Japan IR、TDnet掲載資料に基づく))。

井筒屋の配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり6円です。(出典: 井筒屋 2027年2月期 第2四半期決算短信要約(Japan IR、TDnet掲載資料に基づく))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。