特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 7621

うかいの業績・歴史・IR要約

UKAI CO., LTD. ・ 証券コード 7621 ・ 確認日 2026/11/01

東京都八王子市に本社を置くレストラン・物販事業の企業

3行でわかるうかい

  1. うかいは1982年8月設立、東京都八王子市に本社を置く企業で、飲食店の経営と物販商品の開発・製造及び販売を手がける(会社概要)。
  2. 2026年3月期は売上高13,570百万円、営業利益831百万円、当期純利益295百万円で、期末の自己資本比率は47.9%だった(2026年3月期決算短信)。
  3. 文化事業『箱根ガラスの森』を2025年10月1日付で事業承継し、『東京 芝 とうふ屋うかい』は2026年3月31日に閉店した。2027年3月期は売上高11,895百万円、営業損失587百万円の予想である(同短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高13,570百万円↑ 前期比+0.8%、営業利益831百万円↑ 同+15.2%、経常利益846百万円、当期純利益295百万円、EPS 52.64円、ROE 6.0%
  • 期末の総資産10,473百万円、純資産5,016百万円、自己資本5,015百万円、自己資本比率47.9%、1株当たり純資産893.10円
  • 営業CF617百万円、投資CF△2,284百万円、財務CF△669百万円、現金及び現金同等物の期末残高3,076百万円
  • 配当は中間0.00円・期末15.00円の年間15.00円、配当金総額84百万円、配当性向28.5%
  • 店舗閉鎖損失引当金繰入額239百万円を特別損失に、事業譲渡益24百万円を特別利益に計上
  • 2027年3月期予想は売上高11,895百万円、営業損失△587百万円、当期純損失△432百万円、配当は年間15.00円の予想

出典: うかい 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年5月19日、TDnet原典)。2026年5月26日に数値データ訂正の開示あり (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るうかい

売上高136億円2026年3月期
営業利益8億円2026年3月期
当期利益3億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.1%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
6%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
47.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向28.5%
  • 配当28.5%
  • 内部留保など71.5%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年3月期)

有利子負債の算入範囲: 有利子負債は決算短信の貸借対照表内訳(千円単位)から、短期借入金600,000千円、1年内返済予定の長期借入金207,755千円、長期借入金1,285,500千円、リース債務(流動715千円・固定2,585千円)を合算し、百万円未満を四捨五入した

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産105億円2026年3月期
自己資本50億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)15円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)119億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)-6億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)-4億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,185円2026-10-30時点
PER60.5倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価3,185円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS52.64円から算出。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは算出せずnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1964

    創業(会社概要)

  2. 1982

    株式会社うかいを設立(1982年8月31日、会社概要)

  3. 2025

    「長期経営構想2035」「中期経営計画2030」を発表(5月19日)。文化事業『箱根ガラスの森』を10月1日付で事業承継(決算短信)

  4. 2026

    『東京 芝 とうふ屋うかい』が契約期間満了で3月31日に閉店。2026年3月期は売上高13,570百万円、営業利益831百万円を計上(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

レストラン事業部

レストラン事業を担う主力部門。2026年3月期の売上高は11,022百万円(前期比+4.2%)だった(決算短信)

物販事業部

物販商品の開発・製造及び販売を行う部門。2026年3月期の売上高は1,994百万円(前期比+11.1%)だった(決算短信)

文化事業部

文化事業『箱根ガラスの森』を2025年10月1日付で事業承継したため、2026年3月期の売上高は552百万円(前期比△49.3%)と計上期間が前期と相違している(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — 中期経営計画2030

  • 2030年3月期:売上高14,000百万円
  • 2030年3月期:営業利益850百万円
  • 2030年3月期:営業利益率6.1%

出典: 。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 自己資本比率47.9%(2026年3月期末、決算短信)

  • 2025年5月19日に「長期経営構想2035」「中期経営計画2030」を発表(決算短信)

  • 文化事業『箱根ガラスの森』を2025年10月1日付で事業承継し

    続きを読む

    『東京 芝 とうふ屋うかい』は2026年3月31日に閉店した(決算短信)

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
うかい東証スタンダード136億円6.1%6%—
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

うかいの主力事業は何ですか?

レストラン事業です。2026年3月期の事業部別売上高はレストラン事業部11,022百万円、物販事業部1,994百万円、文化事業部552百万円でした(決算短信)。

うかいの2027年3月期の業績予想は?

売上高11,895百万円、営業損失587百万円、当期純損失432百万円の予想です(2026年3月期決算短信)。

うかいの配当は?

2026年3月期は中間0円・期末15円の年間15円で、配当性向は28.5%でした(決算短信)。

うかいのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは6%です(出典: うかい 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典))。

うかいの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は47.9%です(出典: うかい 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典))。

うかいは実質無借金ですか?

2026年3月期の有利子負債は21億円、現金及び現金同等物は31億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: うかい 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。