特集ページ小売業東証グロース証券コード 556A

犬猫生活の業績・歴史・IR要約

INUNEKO-SEIKATSU Co., Ltd. ・ 証券コード 556A ・ 確認日 2026/11/01

国産無添加ペットフードを定期購入で届けるD2C企業

3行でわかる犬猫生活

  1. 犬猫生活は2018年5月設立、東京都新宿区に本店を置くペット関連企業である。国産無添加のペットフード等を自社ECの定期購入で販売する事業を主力とし、動物病院の運営なども行う。
  2. 2026年4月期は売上高4,494百万円↑ 前期比54.9%増、営業利益600百万円、当期純利益496百万円で、自己資本比率は74.5%だった(決算説明資料・決算短信転載)。
  3. 2026年4月23日に東証グロース市場へ上場した。2027年4月期からは動物病院運営会社の子会社化に伴い連結決算へ移行し、売上高5,684百万円の連結予想を公表している。

IRかんたん要約 — 2026年4月期 決算の要約

2026年4月期
  • 売上高4,494百万円↑ 前期比+54.9%、営業利益600百万円、経常利益600百万円、当期純利益496百万円、EPS216.2円(株探のTDnet XBRL転載表)
  • 期末の自己資本比率は74.5%(会社決算説明資料)。総資産・自己資本の金額は本検証では一次資料で確認できなかった
  • 2027年4月期は連結業績予想として売上高5,684百万円、営業利益716百万円、純利益468百万円(2026年10月16日公表)

出典: 犬猫生活 2026年4月期決算説明資料(2026年6月15日、JPX掲載)および株探のTDnet転載表 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る犬猫生活

売上高45億円2026年4月期
営業利益6億円2026年4月期
当期利益5億円2026年4月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
13.4%
2026年4月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
74.5%
2026年4月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2026年4月期

業績予想 — 2027年4月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)57億円2027年4月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)7億円2027年4月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)5億円2027年4月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,668円2026-10-30時点
PER12.3倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,668円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信(株探TDnet転載)のEPS216.2円から算出。時価総額は株価×発行済株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは原則どおりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2018

    2018年5月30日に設立(JPX新規上場概要)

  2. 2026

    2026年4月23日に東京証券取引所グロース市場へ上場。同年10月1日に「どうぶつのもり」を子会社化し、2027年4月期第2四半期から連結決算へ移行

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

生活販売事業

国産無添加の犬猫用ペットフードやサプリメントを自社ECの定期購入を中心に販売する主力事業。定期購入が自社EC売上高の約90%を占める(会社資料)

ペット関連サービス事業

動物病院やトリミングサロンの運営、犬猫関連イベントの開催などを行う事業(証券リサーチセンターの会社紹介レポート)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • どうぶつのもり(守谷フォレスト動物病院を運営。2026年10月1日付で全株式を取得し子会社化、会社開示)

特徴

  • 2026年4月期の売上高は↑ 前期比54.9%増の4,494百万円と急成長(決算説明資料)

  • 自己資本比率74.5%(2026年4月期末、会社決算説明資料)と財務基盤が厚い

  • 利益の20%(又は1億円)を上限に寄付する動物福祉活動を掲げる(会社資料に基づく報道)

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
犬猫生活東証グロース45億円13.4%——
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

犬猫生活の主力事業は何ですか?

犬猫用ペットフードの販売です。自社ECでの定期購入が中心で、動物病院の運営などペット関連サービスも展開しています(会社資料)。

犬猫生活の2026年4月期の業績は?

売上高4,494百万円↑ 前期比54.9%増、営業利益600百万円、当期純利益496百万円でした(決算短信に基づく株探のTDnet転載表)。自己資本比率は74.5%です(会社決算説明資料)。

犬猫生活の配当は?

2026年4月期の1株配当は0円で、2027年4月期も0円の予想です(株探のTDnet転載表)。事業投資を優先し現段階では配当を実施しない方針が報じられています。

犬猫生活の自己資本比率は?

2026年4月期の自己資本比率は74.5%です(出典: 犬猫生活 2026年4月期決算説明資料(2026年6月15日、JPX掲載)および株探のTDnet転載表)。

犬猫生活の配当は?

2026年4月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 犬猫生活 2026年4月期決算説明資料(2026年6月15日、JPX掲載)および株探のTDnet転載表)。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。