特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 7640

トップカルチャーの業績・歴史・IR要約

TOP CULTURE Co., Ltd. ・ 証券コード 7640 ・ 確認日 2026/11/01

新潟を地盤に複合書店『蔦屋書店』を運営する企業

3行でわかるトップカルチャー

  1. トップカルチャーは1986年12月設立、新潟県新潟市に本社を置く企業である。書籍、文具、雑貨等の販売、音楽・映像ソフトの販売及びレンタルを行う複合書店『蔦屋書店』を運営する(会社概要)。
  2. 2025年10月期は売上高17,333百万円、営業損失391百万円、純損失731百万円の赤字決算だった(決算補足資料・決算短信の転載である時事エクイティ業績表)。
  3. 2026年10月期の売上高予想は18,250百万円↑ 前期比+5.3%で、2025年10月期の配当は0円だった(決算補足資料・同業績表)。

IRかんたん要約 — 2025年10月期 決算の要約

2025年10月期
  • 連結売上高の推移は2022年10月期20,905百万円、2023年10月期18,953百万円、2024年10月期18,414百万円、2025年10月期17,333百万円↓ 前期比△5.9%。2025年10月期の売上総利益は6,044百万円(決算補足資料)
  • 2025年10月期は営業損失391百万円、経常損失476百万円、純損失731百万円、EPS △46.84円、配当0.00円(決算短信の転載である時事エクイティ業績表)
  • 2026年10月期の売上高予想は18,250百万円↑ 前期比+5.3%(決算補足資料)

出典: トップカルチャー 2025年10月期 決算補足資料(会社資料)および決算短信の転載表(時事エクイティ業績表、2026年6月11日時点) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るトップカルチャー

売上高173億円2025年10月期
営業利益-4億円2025年10月期
当期利益-7億円2025年10月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-2.3%
2025年10月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2025年10月期

株価・市場データ(参考値)

株価162円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価162円は2026-10-30終値(Finnhub)。EPSがマイナス(△46.84円、決算短信転載)のためPERはnull。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは算出せずnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1986

    株式会社トップカルチャーを設立(1986年12月12日、会社概要)

  2. 2021

    レンタル事業からの撤退を発表(7月、Wikipedia)

  3. 2025

    2025年10月期は売上高17,333百万円(前期比△5.9%)、営業損失391百万円、純損失731百万円を計上(決算補足資料・決算短信転載)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

複合書店事業

書籍、文具、雑貨等の販売、音楽・映像ソフトの販売及びレンタルを行う複合書店『蔦屋書店』を運営する事業(会社概要)。CCC(TSUTAYA)のフランチャイズ加盟会社の中で最大規模のメガフランチャイジーとされる(Wikipedia)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • CCC(TSUTAYA)のフランチャイズ加盟会社の中で最大規模のメガフランチャイジー

    続きを読む

    で持分法適用会社(Wikipedia)

  • 2021年7月にレンタル事業からの撤退を発表した(Wikipedia)

  • 2025年10月期は売上高17,333百万円と4期連続の減収で

    続きを読む

    営業損失・純損失の赤字決算だった(決算補足資料・時事エクイティ業績表)

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
トップカルチャー東証スタンダード173億円-2.3%——
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

トップカルチャーの主力事業は何ですか?

複合書店『蔦屋書店』の運営です。書籍、文具、雑貨等の販売、音楽・映像ソフトの販売及びレンタルを行っています(会社概要)。

トップカルチャーの2025年10月期の業績は?

売上高17,333百万円、営業損失391百万円、純損失731百万円の赤字決算でした(決算短信の転載である時事エクイティ業績表・決算補足資料)。

トップカルチャーの配当は?

2025年10月期の配当は0円でした(時事エクイティ業績表)。

トップカルチャーの配当は?

2025年10月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: トップカルチャー 業績表(決算短信の転載、時事エクイティ))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。