特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 7610

テイツーの業績・歴史・IR要約

TAY TWO CO., LTD. ・ 証券コード 7610 ・ 確認日 2026/11/01

リユースで地域と世界をつなぐ

3行でわかるテイツー

  1. テイツーは1990年に設立され、岡山県岡山市に本社を置くリユース企業で、大型店「古本市場」や小型店「ふるいち」「トレカパーク」、自社EC「ふるいちオンライン」を展開している。
  2. 2026年2月期は売上高42,233百万円、営業利益1,377百万円、純利益867百万円だった(決算短信の上期・下期実績の合計、株探転載)。
  3. 2027年2月期は売上高43,500百万円、営業利益2,000百万円、純利益1,000百万円の通期予想で、中間期は中古トレカ・中古ゲームの好調により営業利益が前年同期比約2.2倍となった。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 上期(3〜8月)実績は売上高19,335百万円・営業利益606百万円・経常利益592百万円・純利益336百万円、下期(9〜2月)実績は売上高22,898百万円・営業利益771百万円・経常利益763百万円・純利益531百万円で、通期合計は売上高42,233百万円・営業利益1,377百万円・純利益867百万円(株探が転載した決算短信の実績表)
  • 配当は中間0円・期末5円の年間5円
  • 2027年2月期中間期は売上高22,118百万円・営業利益1,332百万円・純利益788百万円と大幅増益で、中間期売上高は過去最高となった(会社発表)

出典: テイツー 2026年2月期決算短信の実績表(株探ニュース転載)ほか (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るテイツー

売上高422億円2026年2月期
営業利益14億円2026年2月期
当期利益9億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.3%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)5円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)435億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)20億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)10億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価125円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価125円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは通期EPSを一次資料で確認できなかったためnull(上期5.3円・下期8.4円の半期EPSのみ転載で確認)。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則として算出しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1990

    設立(会社発表の会社概要)

  2. 2013

    株式を上場(2013年7月16日)

  3. 2022

    自社公式通販サイト「ふるいちオンライン」をリリース(会社発表)

  4. 2026

    2026年2月期決算で売上高42,233百万円、営業利益1,377百万円、純利益867百万円を計上(決算短信の上下実績合計)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

古本市場事業

大型エンターテインメントリユース店舗「古本市場」や小型パッケージ店舗「ふるいち」「トレカパーク」などで、書籍・家庭用テレビゲーム・トレーディングカード・ホビー・スマートフォン・CD・DVD・衣類等の販売および買取を行う主力事業(会社発表)

EC事業

古本市場事業をインターネット上で展開する自社通販サイト「ふるいちオンライン」などの事業(会社発表)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 株式会社山徳

特徴

  • 大型リユースチェーン「古本市場」を展開し

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    現存する大型古本チェーンでは創業が古いとされる

  • 中古トレーディングカードや中古ゲームが好調で

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    2027年2月期中間期は営業利益が前年同期比約2.2倍となった(会社発表)

  • グループビジョンに「リユースで地域と世界をつなぐ」を掲げ

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    実店舗・EC・BtoBの3領域を展開する

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
テイツー東証スタンダード422億円3.3%——
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

テイツーの主力事業は何ですか?

大型リユースチェーン「古本市場」の運営です。書籍・ゲーム・トレーディングカード・ホビーなどの販売と買取を行い、小型店「ふるいち」や自社EC「ふるいちオンライン」も展開しています(会社発表)。

テイツーの2026年2月期の業績は?

売上高42,233百万円、営業利益1,377百万円、純利益867百万円でした(決算短信の上期・下期実績の合計、株探転載)。

テイツーの配当は?

中間0円・期末5円の年間5円でした(株探が転載した決算短信の配当表)。

テイツーの配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり5円です。(出典: テイツー 2026年2月期決算短信の実績表(株探ニュース転載)ほか)。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。