特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 9994

やまやの業績・歴史・IR要約

YAMAYA CORPORATION ・ 証券コード 9994 ・ 確認日 2026/11/01

仙台本社の酒類販売チェーン最大手

3行でわかるやまや

  1. やまやは宮城県仙台市に本社を置き、酒類・食品類の輸入及び小売・卸売、通信販売を手がける企業である。1952年に宮城県塩竈市で創業し、1970年に設立された。
  2. 酒類販売店チェーンとしては最大手とされ、イオンの持分法適用関連会社である(イオンの出資比率19.11%、2024年3月31日現在)。
  3. 2026年3月期の連結業績は売上高159,119百万円、営業利益3,572百万円、当期純利益2,077百万円で、営業利益は↓ 前期比34.2%減となった(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高159,119百万円↓ 前期比-0.7%、営業利益3,572百万円↓ 同-34.2%、経常利益3,698百万円、当期純利益2,077百万円↓ 同-43.0%、EPS191.62円
  • EBITDA5,017百万円、ROE5.7%
  • 総資産64,981百万円、純資産39,574百万円、自己資本比率57.1%、1株当たり純資産3,422.81円
  • 営業CF4,328百万円、投資CF-2,381百万円、財務CF-2,072百万円、現金及び現金同等物の期末残高12,463百万円

出典: やまや 2026年3月期 決算短信(TDnet、2026年5月15日開示、時事エクイティ掲載原典) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るやまや

売上高1,591億円2026年3月期
営業利益36億円2026年3月期
当期利益21億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
2.2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
5.7%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
57.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産650億円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価1,998円2026-10-30時点
PER10.4倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,998円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS191.62円から算出。時価総額は株価×発行済株式数との整合確認ができずnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1952

    宮城県塩竈市で創業

  2. 1970

    株式会社やまやを設立(11月26日)

  3. 2008

    民事再生手続中の株式会社前田の事業承継のため子会社(現・やまや関西)を設立

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

酒類・食品の小売事業

「酒のやまや」店舗チェーンによる酒類・食品・飲料の小売を行う主力事業

輸入・卸売・通信販売事業

酒類・食品類の輸入及び卸売と、通信販売を行う事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: イオングループ(持分法適用関連会社)

特徴

  • 酒類販売店チェーンとしては最大手とされる

  • イオンが19.11%を出資する持分法適用関連会社

  • 「酒のやまや」店舗の全国展開に加え

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    通信販売も行う

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企業売上高営業利益率ROE平均年収
やまや東証スタンダード1,591億円2.2%5.7%—
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

やまやの2026年3月期の業績は?

連結売上高は159,119百万円↓ 前期比0.7%減、営業利益は3,572百万円(同34.2%減)、当期純利益は2,077百万円(同43.0%減)でした(決算短信)。

やまやの財務の特徴は?

2026年3月期末の自己資本比率は57.1%、総資産は64,981百万円、現金及び現金同等物の期末残高は12,463百万円でした(決算短信)。

やまやとイオンの関係は?

イオンが19.11%を出資する持分法適用関連会社です(2024年3月31日現在)。

やまやのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは5.7%です(出典: やまや 2026年3月期 決算短信(時事エクイティ掲載TDnet原典PDF))。

やまやの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は57.1%です(出典: やまや 2026年3月期 決算短信(時事エクイティ掲載TDnet原典PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。