特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 9993

ヤマザワの業績・歴史・IR要約

YAMAZAWA CO., LTD. ・ 証券コード 9993 ・ 確認日 2026/11/01

山形を地盤とする食品スーパーマーケットチェーン

3行でわかるヤマザワ

  1. ヤマザワは山形県山形市に本社を置き、山形・宮城両県に「ヤマザワ」、秋田県に「よねや」の食品スーパーマーケットを展開する企業である。1952年に山澤薬局として創業し、1962年に設立された。
  2. 2026年2月期の連結業績は売上高105,405百万円、営業利益1,140百万円、当期純利益1,378百万円で、前期の当期純損失から黒字に転換した(決算短信)。
  3. 2026年2月には秋田地区の6店舗を東北ナイスへ会社分割により承継した。2027年2月期上期のセグメント別売上高はスーパーマーケット事業43,184百万円、ドラッグストア事業6,757百万円だった。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 売上高105,405百万円↑ 前期比+2.8%、営業利益1,140百万円、経常利益1,229百万円、当期純利益1,378百万円(前期は当期純損失2,617百万円)で黒字転換
  • EPS128.91円、ROE5.2%、総資産51,958百万円、自己資本比率51.5%、1株当たり純資産2,603.96円
  • 年間配当は27.00円(中間13.50円・期末13.50円)
  • 2027年2月期の通期予想を修正(売上高99,700百万円・営業利益1,100百万円・経常利益1,200百万円)

出典: ヤマザワ 2026年2月期 決算短信(TDnet、2026年4月30日開示) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るヤマザワ

売上高1,054億円2026年2月期
営業利益11億円2026年2月期
当期利益14億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
1.1%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
5.2%
2026年2月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
51.5%
2026年2月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産520億円2026年2月期
年間配当(1株当たり)27円2026年2月期

株価・市場データ(参考値)

株価1,139円2026-10-30時点
PER8.8倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,139円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS128.91円から算出。時価総額は株価×発行済株式数との整合確認ができずnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1952

    山澤進が東根市に山澤薬局を開業(創業)

  2. 1962

    株式会社ヤマザワを設立し、山形駅前に山形県内初の本格的なスーパーマーケットを開店

  3. 2004

    東京証券取引所に上場(2月19日)

  4. 2026

    秋田地区6店舗を東北ナイスへ会社分割により承継

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

スーパーマーケット事業

山形・宮城両県で「ヤマザワ」、秋田県で「よねや」の食品スーパーマーケットを展開する主力事業。2027年2月期上期の売上高は43,184百万円

ドラッグストア事業

ドラッグストアを展開する事業。2027年2月期上期の売上高は6,757百万円

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 山形県内のスーパーマーケットで店舗数・売上高シェア首位とされる

  • 日本流通産業(ニチリウグループ)に加盟している

  • ドラッグストア事業も展開し

    続きを読む

    2027年2月期上期の売上高は6,757百万円

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ヤマザワ東証スタンダード1,054億円1.1%5.2%—
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

ヤマザワの2026年2月期の業績は?

連結売上高は105,405百万円↑ 前期比2.8%増、営業利益は1,140百万円、当期純利益は1,378百万円で、前期の純損失から黒字に転換しました(決算短信)。

ヤマザワの配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり27.00円(中間13.50円・期末13.50円)です(決算短信の配当表)。

ヤマザワの財務の特徴は?

2026年2月期末の自己資本比率は51.5%、総資産は51,958百万円、ROEは5.2%でした(決算短信)。

ヤマザワのROE(自己資本利益率)は?

2026年2月期のROEは5.2%です(出典: ヤマザワ 2026年2月期 決算短信(TDnet、2026年4月30日開示))。

ヤマザワの自己資本比率は?

2026年2月期の自己資本比率は51.5%です(出典: ヤマザワ 2026年2月期 決算短信(TDnet、2026年4月30日開示))。

ヤマザワの配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり27円です。(出典: ヤマザワ 2026年2月期 決算短信(TDnet、2026年4月30日開示))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。