2008年の北京オリンピックでは、日本代表選手団の公式服装を日本オリンピック委員会(JOC)へ提供した
はるやまホールディングスの業績・歴史・IR要約
Haruyama Holdings Inc. ・ 証券コード 7416 ・ 確認日 2026/11/01
紳士服『はるやま』『P.S.FA』『フォーエル』を展開する衣料品専門店チェーンの持株会社
3行でわかるはるやまホールディングス
- はるやまホールディングスは1974年に岡山で設立された衣料品専門店グループの持株会社で、『はるやま』『P.S.FA(Perfect Suit FActory)』『フォーエル』等の店舗を2026年3月末時点で363店展開する(有価証券報告書)。業種は小売業である。
- 2026年3月期の連結業績は売上高35,212百万円、営業損失657百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,094百万円で、減損損失355百万円やシステム障害対応費用43百万円を特別損失に計上した(決算短信・有価証券報告書)。
- 2027年3月期は売上高35,300百万円、営業利益150百万円、当期純利益100百万円を予想し、年間配当は15.50円を計画する(決算短信)。健康衣料の店舗業態『DRUG WEAR』や疲労回復ウェア『YOKUNERU』など新分野の育成も進める。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 売上高35,212百万円、営業損失657百万円、経常損失297百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,094百万円、EPS△69.38円
- 特別損失に減損損失355百万円、システム障害対応費用43百万円、固定資産除売却損119百万円を計上
- 総資産41,457百万円、自己資本22,675百万円、自己資本比率54.7%、ROE△4.7%。年間配当15.50円(期末のみ)、配当金総額243百万円
- 連結従業員数1,089人、グループ店舗数363店舗(2026年3月末)
出典: はるやまホールディングス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月15日)および第52期有価証券報告書(2026年6月26日提出) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るはるやまホールディングス
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2026年3月期末の連結貸借対照表の借入金合計(短期借入金5,200百万円+1年内返済予定長期借入金2,312百万円+長期借入金2,976百万円)。リース債務(流動1百万円・固定1百万円)は含まない
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価683円は2026-10-30終値(Finnhub)。EPSが△69.38円と当期純損失のためPERはnull。時価総額は株価×自己株式控除後の発行済株式数15,680,053株=約107億円がFinnhub表示11.12B円と整合しないためnull。配当利回りは年間配当15.50円から算出)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1974
岡山県岡山市において「株式会社関西地区はるやまチェーン」を設立(1974年11月)
- 1978
郊外立地の紳士服専門店の1号店として倉敷市に「倉敷店」を開設
- 1994
大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2000
都市型店舗「Perfect Suit FActory 赤坂店」を開設
- 2017
持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社はるやまホールディングス」に変更。衣料品販売事業は新設のはるやま商事へ承継
- 2022
東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行
- 2024
本社を岡山県岡山市北区表町一丁目2番3号から同区青江一丁目17番21号へ移転(2024年12月)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
衣料品販売事業
はるやま商事、モリワン、マンチェスによる衣料品及びその関連洋品の販売。『はるやま』『P.S.FA』『フォーエル(大きいサイズ)』等の店舗ブランドを展開する
その他事業
子会社のミックによる広告代理業など
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
子会社・関連会社
- はるやま商事株式会社
- 株式会社モリワン
- 株式会社マンチェス
- 株式会社ミック
特徴
グループ店舗数363店舗(2026年3月31日現在、有価証券報告書)
連結従業員数1,089人(ほかに平均臨時雇用者数623人、有価証券報告書)
健康をキーワードとした店舗『DRUG WEAR』の出店や疲労回復ウェア『YOKUNERU』
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の展開を進める(有価証券報告書・決算短信)
企業トリビア
ライバル企業 — 小売業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| はるやまホールディングス東証スタンダード | 352億円 | -1.9% | -4.7% | 426万円 |
| セカンドリテイリング東証プライム | 4,812億円 | 3% | 9.3% | 577万円 |
| エービーシー・マート東証プライム | 3,786億円 | 16.7% | 12.1% | 441万円 |
| イオン九州東証スタンダード | 5,471億円 | 2% | 10.4% | — |
| アインホールディングス東証プライム | 6,478億円 | 4.6% | 11.5% | 761万円 |
| アルビス東証プライム | 1,010億円 | 2.1% | 4.1% | — |
| アルペン東証プライム | 2,860億円 | 3% | 5.1% | 570万円 |
よくある質問
はるやまホールディングスの展開ブランドは?
紳士服の『はるやま』、都市型の『P.S.FA(Perfect Suit FActory)』、大きいサイズの『フォーエル』等で、グループ店舗数は363店舗です(2026年3月末時点、有価証券報告書)。
2026年3月期が赤字になった理由は?
営業損失657百万円に加え、減損損失355百万円やシステム障害対応費用43百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は1,094百万円となりました(決算短信・有価証券報告書)。
はるやまホールディングスの従業員数は?
連結従業員数は1,089人です(ほかに平均臨時雇用者数623人)。最大人員会社はるやま商事は1,032人で、平均年齢39.7歳、平均年間給与426万円です(有価証券報告書)。
はるやまホールディングスのROE(自己資本利益率)は?
2026年3月期のROEは-4.7%です(出典: はるやまホールディングス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(前期末の財政状態・配当・通期予想を再掲))。
はるやまホールディングスの自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は54.7%です(出典: はるやまホールディングス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(前期末の財政状態・配当・通期予想を再掲))。
はるやまホールディングスは実質無借金ですか?
2026年3月期の有利子負債は105億円、現金及び現金同等物は83億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: はるやまホールディングス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(前期末の財政状態・配当・通期予想を再掲))。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- はるやまホールディングス 第52期有価証券報告書(2026年6月26日提出、会社サイト掲載PDF) (2026/10/31確認)
- はるやまホールディングス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(前期末の財政状態・配当・通期予想を再掲) (2026/10/31確認)
- 株価683円は2026-10-30終値(Finnhub)。EPSが△69.38円と当期純損失のためPERはnull。時価総額は株価×自己株式控除後の発行済株式数15,680,053株=約107億円がFinnhub表示11.12B円と整合しないためnull。配当利回りは年間配当15.50円から算出 (2026/10/31確認)