特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 7625

グローバルダイニングの業績・歴史・IR要約

GLOBAL-DINING,INC. ・ 証券コード 7625 ・ 確認日 2026/11/01

『カフェ ラ・ボエム』『権八』などを展開するレストラン企業

3行でわかるグローバルダイニング

  1. グローバルダイニングは1973年10月設立、東京都港区南青山に本社を置くレストラン企業である。「カフェ ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」「権八」等のブランドで飲食事業を展開する(会社概要)。
  2. 2025年12月期は売上高13,660百万円、営業利益688百万円、純利益307百万円だった(決算短信の転載である時事エクイティ業績表)。
  3. 2026年12月期は売上高14,032百万円、営業利益948百万円、純利益689百万円の予想で、年間配当は5円の予想となっている(同業績表)。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高13,660百万円、営業利益688百万円、経常利益660百万円、税引益307百万円、EPS 29.55円、年間配当5.00円
  • 2026年12月期予想は売上高14,032百万円、営業利益948百万円、経常利益962百万円、税引益689百万円、EPS 66.19円、配当5.00円
  • 数値は決算短信の転載である時事エクイティ業績表(2026年10月30日時点)による

出典: グローバルダイニング 決算短信の転載表(時事エクイティ業績表) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るグローバルダイニング

売上高137億円2025年12月期
営業利益7億円2025年12月期
当期利益3億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)5円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)140億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)9億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)7億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価455円2026-10-30時点
PER15.4倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価455円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信転載のEPS29.55円から算出。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは算出せずnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1973

    有限会社長谷川実業として設立(1973年10月5日、会社概要)

  2. 1976

    六本木ゼストを皮切りにレストランの出店を開始(公認会計士協会の社長紹介記事)

  3. 1991

    米国1号店をロサンゼルスに出店(ラ・ボエム)(同記事)

  4. 1997

    商号を株式会社グローバルダイニングへ変更(同記事)

  5. 1999

    東証二部に上場(同記事)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

レストラン事業

レストラン経営による飲食事業。「カフェ ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」「ゼスト キャンティーナ」「権八」等のブランドを展開する(会社概要)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

1991年に米国ロサンゼルスへ「ラ・ボエム」の米国1号店を出店し、米国子会社GLOBAL-DINING,INC OF CALIFORNIAを置く(公認会計士協会の社長紹介記事・Wikipedia)。

特徴

  • 「カフェ ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」「権八」等の複数ブランドを展開(会社概要)

  • 1991年に米国ロサンゼルスへ1号店を出店した海外展開の実績を持つ(公認会計士協会の社長紹介記事)

  • 2026年12月期は売上高14,032百万円・営業利益948百万円の増収増益予想

    続きを読む

    (時事エクイティ業績表)

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
グローバルダイニング東証スタンダード137億円5%——
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

グローバルダイニングの主力事業は何ですか?

レストラン経営による飲食事業です。「カフェ ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」「権八」等のブランドを展開しています(会社概要)。

グローバルダイニングの2025年12月期の業績は?

売上高13,660百万円、営業利益688百万円、純利益307百万円でした(決算短信の転載である時事エクイティ業績表)。

グローバルダイニングの配当は?

2025年12月期の年間配当は5円で、2026年12月期も5円が予想されています(時事エクイティ業績表)。

グローバルダイニングの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり5円です。(出典: グローバルダイニング 業績表(決算短信の転載、時事エクイティ))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。