特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 7514

ヒマラヤの業績・歴史・IR要約

HIMARAYA Co.,Ltd. ・ 証券コード 7514 ・ 確認日 2026/11/01

岐阜発のスポーツ用品小売チェーン「ヒマラヤ」

3行でわかるヒマラヤ

  1. ヒマラヤは岐阜市に本社を置くスポーツ用品小売企業で、1976年の創業を経て1991年に設立され、スポーツ用品店「ヒマラヤ」を全国展開している。
  2. 2026年8月期(連結)は売上高61,099百万円、営業利益290百万円を確保したが、店舗の減損損失など特別損失約1,162百万円を計上し、当期純損失860百万円と6年ぶりの最終赤字となった。
  3. 2027年8月期は売上高61,300百万円、営業利益300百万円、当期純利益50百万円の黒字転換を予想している。年間配当は26円(中間13円・期末13円)。

IRかんたん要約 — 2026年8月期 決算の要約

2026年8月期
  • 売上高61,099百万円↑ 前期比+1.1%、営業利益290百万円、経常利益324百万円、親会社株主に帰属する当期純損失860百万円、EPS△70.2円
  • 特別損失として店舗の減損損失など約1,162百万円を計上(EC在庫の倉庫集約に伴い収益減少が見込まれる店舗が対象)
  • 2027年8月期の通期予想は売上高61,300百万円、営業利益300百万円、経常利益260百万円、当期純利益50百万円
  • 財政状態は第3四半期末で総資産44,119百万円、自己資本15,915百万円、自己資本比率36.1%

出典: ヒマラヤ 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)に基づく報道および2026年8月期第3四半期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るヒマラヤ

売上高611億円2026年8月期
営業利益3億円2026年8月期
当期利益-9億円2026年8月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
0.5%
2026年8月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
36.1%
2026年8月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産441億円2026年8月期
自己資本159億円2026年8月期
年間配当(1株当たり)26円2026年8月期

業績予想 — 2027年8月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)613億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)3億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)1億円2027年8月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価855円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価855円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年8月期のEPSが△70.2円(赤字)のため算出せずnull。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1976

    有限会社岐阜ヒマラヤを創業

  2. 1991

    株式会社ヒマラヤを設立(8月20日)

  3. 2026

    2026年8月期決算で店舗減損など特別損失約1,162百万円を計上し、6年ぶりの最終赤字となった

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

スポーツ用品小売事業

スポーツ用品店「ヒマラヤ」を展開し、野球・サッカー・ゴルフ・スキー・アウトドア用品などの販売を店舗とECで行う。100%子会社の株式会社ビーアンドディーは首都圏でスポーツ用品専門店「B&D」を運営する

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 株式会社ビーアンドディー

特徴

  • 岐阜市に本社を置き

    続きを読む

    スポーツ用品の大型専門店を全国展開する

  • 2026年に創業50周年を迎えた(1976年に有限会社岐阜ヒマラヤとして創業)

  • 2026年8月期は店舗減損などの特別損失で6年ぶりの最終赤字となった

トホホな失敗と、そこからの教訓

2026年8月期に、EC在庫の一部を店舗から倉庫へ集約することに伴い収益減少が見込まれる一部店舗の減損損失など、特別損失約1,162百万円を計上した。営業利益は黒字だったが当期純損失860百万円となり、6年ぶりの最終赤字となった

出典: 中部経済新聞・決算短信に基づく報道(2026年10月) (2026/11/01確認)

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ヒマラヤ東証スタンダード611億円0.5%——
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

ヒマラヤの主力事業は何ですか?

スポーツ用品の小売です。大型専門店「ヒマラヤ」を展開し、子会社のビーアンドディーは首都圏で「B&D」を運営しています。

ヒマラヤの2026年8月期の業績は?

売上高61,099百万円、営業利益290百万円でしたが、店舗の減損損失など特別損失約1,162百万円を計上し、当期純損失860百万円となりました。

ヒマラヤの配当は?

2026年8月期の年間配当は26円(中間13円・期末13円)です。

ヒマラヤの自己資本比率は?

2026年8月期の自己資本比率は36.1%です(出典: ヒマラヤ 2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。

ヒマラヤの配当は?

2026年8月期の年間配当は1株当たり26円です。(出典: ヒマラヤ 2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。