特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 8247

大和の業績・歴史・IR要約

Daiwa Co., Ltd. ・ 証券コード 8247 ・ 確認日 2026/11/01

金沢と富山に店舗を持つ北陸の百貨店

3行でわかる大和

  1. 大和は1943年に設立され、石川県金沢市に本社を置く百貨店で、金沢市の香林坊店と富山店の2店舗とサテライトショップを北陸地方で展開する。
  2. 2026年2月期は売上高15,983百万円↓ 前期比2.7%減、営業利益190百万円だったが、連結子会社の金沢ニューグランドホテルの固定資産減損損失を特別損失に計上し、当期純損失1,132百万円となった(決算短信)。
  3. 2026年2月期は無配となり、期末の自己資本比率は19.7%だった。2027年2月期の当期純利益予想は2026年10月に100百万円からマイナス900百万円へ下方修正された。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 売上高15,983百万円↓ 前期比-2.7%、営業利益190百万円、経常利益181百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,132百万円、EPS-201.91円、ROE-21.1%
  • 純損失の主因は連結子会社(株)金沢ニューグランドホテルの固定資産に係る減損損失の特別損失計上
  • 期末の総資産27,596百万円、自己資本5,436百万円、自己資本比率19.7%、現金及び現金同等物の期末残高2,562百万円。配当は無配
  • 2027年2月期の当期純利益予想は2026年10月13日に100百万円から-900百万円へ下方修正された(同ホテルの株式・貸付金譲渡関連の特別損失等)

出典: 大和 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年4月10日、会社公式IR掲載原典) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る大和

売上高160億円2026年2月期
営業利益2億円2026年2月期
当期利益-11億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
1.2%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
-21.1%
2026年2月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
19.7%
2026年2月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産276億円2026年2月期
自己資本54億円2026年2月期
年間配当(1株当たり)0円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)160億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)3億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)1億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価372円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価372円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年2月期のEPSがマイナス(-201.91円)のため算出しない。時価総額は株価×株式数との整合確認ができなかったためnull。配当利回りは原則として算出しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1923

    金沢市片町で宮市百貨店が開業(百貨店としての始まり)

  2. 1943

    株式会社大和を設立

  3. 2026

    2026年2月期決算で売上高15,983百万円、営業利益190百万円、当期純損失1,132百万円を計上(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

百貨店業

金沢市の香林坊店と富山店の百貨店2店舗を運営する主力事業。2026年2月期の百貨店業の売上高は13,448百万円だった(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 北陸地方に百貨店2店舗(金沢・富山)とサテライトショップを持つ

  • 2026年2月期は連結子会社の固定資産減損損失の計上で当期純損失1,132百万円

    続きを読む

    となった(決算短信)

  • 自己資本比率は19.7%(2026年2月期末、決算短信)

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
大和東証スタンダード160億円1.2%-21.1%—
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

大和の店舗はどこにありますか?

金沢市の香林坊店と富山店の百貨店2店舗のほか、北陸地方にサテライトショップがあります。

大和の2026年2月期の業績は?

売上高15,983百万円、営業利益190百万円でしたが、連結子会社の固定資産減損損失により当期純損失1,132百万円となりました(決算短信)。

大和の配当は?

2026年2月期は無配でした(決算短信)。

大和のROE(自己資本利益率)は?

2026年2月期のROEは-21.1%です(出典: 大和 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式IR掲載原典))。

大和の自己資本比率は?

2026年2月期の自己資本比率は19.7%です(出典: 大和 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式IR掲載原典))。

大和の配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 大和 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式IR掲載原典))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。