特集ページ小売業東証グロース証券コード 3133

海帆の業績・歴史・IR要約

kaihan co., Ltd. ・ 証券コード 3133 ・ 確認日 2026/11/01

名古屋発の居酒屋運営会社。「新時代」のFC展開と再生可能エネルギー事業を手がける

3行でわかる海帆

  1. 海帆は2003年5月に名古屋市で設立された飲食店運営会社で、居酒屋を中心とした飲食店舗の企画・開発・運営を行う(会社決算説明資料)。フランチャイズの居酒屋「新時代」などを展開し、再生可能エネルギー事業も手がける。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高3,152百万円、営業損失1,438百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,135百万円と大幅な赤字だった(決算短信転載表)。
  3. 2027年3月期の業績予想は、M&Aや事業譲渡等の影響で合理的な算定が困難として開示を見合わせており、配当予想は0円としている(第1四半期決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高3,152百万円、営業損失1,438百万円、経常損失1,591百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,135百万円、EPS-91.23円(時事エクイティ業績表=決算短信転載、2026年8月14日時点)
  • 2026年3月期末の総資産5,016百万円、自己資本245百万円、自己資本比率4.9%(2027年3月期第1四半期決算短信に記載の前期末値)
  • 2027年3月期第1四半期は売上高630百万円、営業損失460百万円。通期業績予想は開示見合わせ

出典: 時事エクイティ 海帆業績表(決算短信転載)および2027年3月期第1四半期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る海帆

売上高32億円2026年3月期
営業利益-14億円2026年3月期
当期利益-51億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-45.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
4.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産50億円2026年3月期
自己資本2億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価29円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価29円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは当期純損失のためnull。時価総額は株価×株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは無配のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2003

    名古屋市中村区に有限会社海帆を設立し、「なつかし処昭和食堂 小幡店」を開店(会社沿革)

  2. 2006

    株式会社海帆へ商号変更(会社沿革)

  3. 2015

    東京証券取引所マザーズ市場(現グロース)に上場

  4. 2021

    株式会社ファッズと「新時代」のフランチャイズ契約を締結し、既存店の「新時代」へのリニューアルを進めた(会社沿革)

  5. 2026

    2026年3月期に大幅な当期純損失を計上。株主優待制度の廃止を発表した

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

飲食事業

居酒屋を中心とした飲食店舗の企画・開発及び運営を行う主力事業。株式会社ファッズの「新時代」のフランチャイズ店舗などを展開する(会社決算説明資料)

再生可能エネルギー事業

再生可能エネルギー資源を利用した発電所の開発、発電及び売電などを行う事業(会社決算説明資料)

医療事業

医療機関向けの事業を行うセグメント

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 株式会社SSS
  • KR ENERGY JAPAN合同会社

特徴

  • 2026年3月期に当期純損失5,135百万円を計上し

    続きを読む

    自己資本比率は4.9%まで低下(決算短信)

  • 2026年5月に株主優待制度の廃止を発表(会社発表の報道)

  • 飲食事業に加え、再生可能エネルギー事業を第二の柱として展開(会社決算説明資料)

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
海帆東証グロース32億円-45.6%——
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

海帆の主力事業は何ですか?

居酒屋を中心とした飲食店舗の運営です。「新時代」のフランチャイズ店舗などを展開し、再生可能エネルギー事業(発電所の開発・売電)も手がけています(会社決算説明資料)。

2026年3月期の業績はどうでしたか?

連結売上高3,152百万円、営業損失1,438百万円、当期純損失5,135百万円でした(決算短信転載表)。2026年3月期末の自己資本比率は4.9%でした(第1四半期決算短信)。

海帆の配当はどうなっていますか?

2026年3月期の配当は0円で、2027年3月期も0円の予想です(決算短信転載表・第1四半期決算短信)。

海帆の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は4.9%です(出典: 時事エクイティ 海帆業績表(決算短信転載)および2027年3月期第1四半期決算短信)。

海帆の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 時事エクイティ 海帆業績表(決算短信転載)および2027年3月期第1四半期決算短信)。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。