特集ページ小売業東証グロース証券コード 7110

クラシコムの業績・歴史・IR要約

Kurashicom Inc. ・ 証券コード 7110 ・ 確認日 2026/11/01

「北欧、暮らしの道具店」を運営するライフスタイルEC企業

3行でわかるクラシコム

  1. クラシコムはライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」におけるEC販売・オリジナル商品企画・メディア運営と、アパレルブランド「foufou」を展開する企業である(決算説明転載)。本社は東京都国立市にある(会社プレスリリース転載)。
  2. 2026年7月期は連結売上高10,346百万円↑ 前期比21.9%増、連結EBITDA1,600百万円で、20期連続の増収増益と売上高100億円突破を達成したと決算説明で述べられている(転載)。
  3. 1株当たり年間配当額は55円で、上場後初めての自己株式取得の実施も決定された(決算説明転載)。

IRかんたん要約 — 2026年7月期 決算の要約

2026年7月期
  • 連結売上高10,346百万円↑ 前期比+21.9%、連結EBITDA1,600百万円↑ 同+37.6%、EBITDAマージン15.5%。20期連続の増収増益(2026年7月期決算説明のログミーファイナンス転載。決算短信原典での直接確認はできていない)
  • セグメント別では「北欧、暮らしの道具店」が売上高10,010百万円・EBITDA1,593百万円、「foufou」が売上高382百万円・EBITDA7百万円(同転載)
  • 1株当たり年間配当額は55円↑ 前期比+15%。第4四半期のフリーキャッシュフローの上振れを受け、自己株式取得1億4,000万円強の実施を決定(同転載)

出典: クラシコム 2026年7月期決算説明(ログミーファイナンス転載)。決算短信原典PDFへの直接到達は本検証ではできなかった (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るクラシコム

売上高103億円2026年7月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

年間配当(1株当たり)55円2026年7月期

株価・市場データ(参考値)

株価1,772円2026-10-30時点
時価総額127億円2026-10-30時点
配当利回り3.1%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,772円・時価総額12.74B円はFinnhub(2026-10-30終値)。PERは一次情報で確認できたEPSがないためnull。配当利回りは年間配当55円÷株価1,772円からの参考値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2006

    青木耕平と佐藤友子が株式会社クラシコムを共同創業(ダイヤモンド・オンライン転載)

  2. 2007

    北欧雑貨専門のECサイト「北欧、暮らしの道具店」を開業(ダイヤモンド・オンライン転載)

  3. 2022

    東京証券取引所グロース市場に上場

  4. 2026

    2026年7月期に連結売上高が100億円を突破(決算説明転載)

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年7月期)
売上構成2事業
  • 北欧、暮らしの道具店事業96.3%100億円
  • foufou事業3.7%4億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

北欧、暮らしの道具店事業

ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」における雑貨・アパレル等のEC販売、オリジナル商品の企画開発、メディア運営・広告等を行う主力事業(決算説明の転載)

規模・シェアなど
2026年7月期の売上高は10,010百万円、EBITDAは1,593百万円(決算説明の転載)
foufou事業

アパレルブランド「foufou」の企画・販売を行う事業。2026年7月期にEBITDAが黒字転換した(決算説明の転載)

規模・シェアなど
2026年7月期の売上高は382百万円、EBITDAは7百万円(決算説明の転載)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年7月期に売上高100億円を突破し

    続きを読む

    20期連続の増収増益を達成(決算説明転載)

  • 中期目標「売上高100億円、EBITDAマージン15%」を1年前倒しで達成(決算説明転載)

  • 2026年7月期のEBITDAマージンは15.5%(決算説明転載)

  • 上場後初めて自己株式取得(1億4,000万円強)の実施を決定(決算説明転載)

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
クラシコム東証グロース103億円———
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アドヴァングループ東証スタンダード170億円13.1%14.1%—
イオン北海道東証スタンダード3,801億円2.2%——
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
愛眼東証スタンダード153億円1.5%1.3%—

よくある質問

クラシコムの配当はいくらですか?

2026年7月期の1株当たり年間配当額は55円で、↑ 前期比15%増の水準です(2026年7月期決算説明の転載)。

クラシコムの業績はどうでしたか?

2026年7月期の連結売上高は10,346百万円↑ 前期比+21.9%、連結EBITDAは1,600百万円↑ 同+37.6%で、20期連続の増収増益と売上高100億円突破を達成しました(決算説明の転載)。

クラシコムの事業構成は?

「北欧、暮らしの道具店」事業(2026年7月期売上高10,010百万円)とアパレルブランド「foufou」事業(同382百万円)です(決算説明の転載)。

クラシコムの配当は?

2026年7月期の年間配当は1株当たり55円です。配当利回りは3.1%(2026-10-30時点)(出典: クラシコム 2026年7月期決算説明(ログミーファイナンス転載)。決算短信原典PDFへの直接到達は本検証ではできなかった)。

クラシコムの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は127億円です(出典: 株価1,772円・時価総額12.74B円はFinnhub(2026-10-30終値)。PERは一次情報で確認できたEPSがないためnull。配当利回りは年間配当55円÷株価1,772円からの参考値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。