特集ページ食料品東証スタンダード証券コード 2813

和弘食品の業績・歴史・IR要約

・ 証券コード 2813 ・ 確認日 2026/11/01

北海道・小樽を拠点に、業務用ラーメンスープやたれを製造する調味料メーカー

3行でわかる和弘食品

  1. 業務用ラーメンスープ・たれ・ブイヨンなどの調味料を製造販売する、北海道小樽市の食品メーカーである。
  2. 1964年設立で、日清オイリオグループの関連会社。東証スタンダードと札幌証券取引所に上場している。
  3. 財務数値は有価証券報告書・決算短信の一次情報(転載を含む)で確認した範囲を掲載している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高17,343百万円↑ 前期比+6.7%、営業利益1,566百万円↓ 同-1.6%、経常利益1,598百万円↓ 同-0.7%、親会社株主に帰属する当期純利益1,153百万円↓ 同-4.6%
  • 総資産16,506百万円、自己資本10,316百万円、自己資本比率62.5%、ROE12.2%。現金及び現金同等物は3,028百万円
  • 年間配当金100円(配当性向21.6%)

出典: 和弘食品 2026年3月期 有価証券報告書(EDINET DB転載)・決算短信XBRL転載(EDINET DB) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る和弘食品

売上高173億円2026年3月期
営業利益16億円2026年3月期
当期利益12億円2026年3月期
平均年収541万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢39.2歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数10.8年2026年3月期(提出会社単体)
従業員数(連結)310人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
12.2%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
62.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向21.6%
  • 配当21.6%
  • 内部留保など78.4%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産165億円2026年3月期
自己資本103億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)100円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価3,950円2026-10-29時点

2026-10-29時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-29終値3,950円。2026-10-30終値は本検証で確認できなかったためasOfは実態の日付である2026-10-29とした)。決算数値が未確認のためPER・時価総額・配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1964

    和弘食品を設立(1964年3月30日)

  2. 1989

    東京証券取引所に上場(1989年11月30日)

  3. 2022

    札幌証券取引所に上場(2022年6月17日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

調味料事業

業務用を中心とするラーメンスープ、たれ、ブイヨンなどの調味料の製造・販売を行う北海道の食品メーカー。日清オイリオグループの関連会社

規模・シェアなど
セグメント別の売上高・利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: 日清オイリオグループ

特徴

  • 業務用ラーメンスープ・たれ・ブイヨンなど調味料の製造販売を手掛ける(北海道小樽市)

  • 日清オイリオグループの関連会社

  • 東証スタンダードと札幌証券取引所に上場(札証上場は2022年6月)

  • 本検証では決算短信原文を確認できなかったため

    続きを読む

    財務数値は未確認として空欄にしている(集計サイトの転記は行わない方針)

ライバル企業 — 食料品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(食料品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
和弘食品東証スタンダード173億円9%12.2%541万円
味の素東証プライム1兆5,837億円—17.7%—
アサヒグループホールディングス東証プライム2兆8,947億円6.4%4.3%1,335.2万円
AFC-HDアムスライフサイエンス東証スタンダード343億円7.2%——
あじかん東証スタンダード514億円2.5%——
秋川牧園東証スタンダード————
アリアケジャパン東証プライム670億円17.6%7.3%542万円

よくある質問

和弘食品の業績はどうでしたか?

2026年3月期の売上高は17,343百万円↑ 前期比6.7%増、営業利益は1,566百万円(同1.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,153百万円(同4.6%減)でした(有価証券報告書に基づく)。

和弘食品はどんな会社ですか?

1964年3月に設立され、本社は北海道小樽市にあります。業務用ラーメンスープやたれ、ブイヨンなどの調味料を製造・販売し、日清オイリオグループの関連会社です。

和弘食品の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり100円で、配当性向は21.6%です。

和弘食品のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは12.2%です(出典: EDINET DB 和弘食品 FY2026本決算(有報・決算短信XBRL転載、ROE・配当性向))。

和弘食品の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は62.5%です(出典: EDINET DB 和弘食品 FY2026本決算(有報・決算短信XBRL転載、ROE・配当性向))。

和弘食品の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり100円、配当性向は21.6%です。(出典: EDINET DB 和弘食品 FY2026本決算(有報・決算短信XBRL転載、ROE・配当性向))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。