特集ページ食料品東証スタンダード証券コード 2932

STIフードホールディングスの業績・歴史・IR要約

STI Foods Holdings,Inc. ・ 証券コード 2932 ・ 確認日 2026/10/31

セブン-イレブン向け焼き魚・カップデリを供給する水産デイリー食品メーカー

3行でわかるSTIフードホールディングス

  1. 水産原料を基盤に食品の製造・販売を行う持株会社。セブン-イレブン向けのデイリー食品(焼き魚・煮魚、カップデリ等)が主力で、原料調達から製造・販売までの一貫体制(垂直統合型)を特徴とする。
  2. 関西工場の稼働により生産キャパシティは日産約40万食から55万食に増強された。ペットフード事業(焼津、売上高約30億円規模)も展開する。
  3. 本ページの財務指標は、決算短信を直接確認できた2024年12月期を基準期として記載している(2025年12月期短信は未取得のため再検証予定)。2024年12月期は売上高35,580百万円、営業利益2,901百万円、当期純利益1,685百万円だった。

IRかんたん要約 — 2024年12月期 決算の要約

2024年12月期
  • 売上高35,580百万円↑ 前期比11.9%増、営業利益2,901百万円(同25.8%増)、当期純利益1,685百万円(同7.8%増)、EPS94.80円(株式分割調整後)、ROE21.3%
  • 総資産19,284百万円、自己資本8,385百万円(自己資本比率43.5%)。現金及び現金同等物の期末残高4,176百万円
  • 2025年12月期第3四半期累計は売上高28,471百万円、営業利益2,033百万円。2026年12月期計画は売上高40,000百万円、営業利益2,600百万円、当期純利益1,700百万円

出典: 2024年12月期決算短信(2025年2月13日発表) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るSTIフードホールディングス

売上高356億円2024年12月期
営業利益29億円2024年12月期
当期利益17億円2024年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
8.2%
2024年12月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
21.3%
2024年12月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
43.5%
2024年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産193億円2024年12月期
自己資本84億円2024年12月期

業績予想 — 2025年12月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)400億円2025年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)26億円2025年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)17億円2025年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,135円2026-10-30時点
PER12倍2026-10-30時点
時価総額202億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,135円)。時価総額202億円は決算短信の自己資本8,385百万円と1株当たり純資産471.68円から推した自己株式控除後の株式数約1,778万株×終値の算出値で、stockanalysis表示の20.18B円と整合する。PER12.0倍は終値÷EPS94.80円(2024年12月期、株式分割調整後)の算出値。配当利回りは配当実績を一次情報で確認できないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1988

    前身企業が創業

  2. 2025

    1月1日付で1株を3株に株式分割。関西工場が稼働し生産能力が日産約55万食に増強

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

食品製造販売事業

水産物を中心としたデイリー食品(焼き魚・煮魚、カップデリ、おにぎり具材等)やペットフードの製造・販売。コンビニエンスストア向けが主力

小売事業

水産食品等の小売

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • セブン-イレブン向けデイリー食品が主力。

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    焼き魚・カップデリのリピート販売が強み

  • 原料調達から製造・販売までの垂直統合型の展開を基本方針とする

  • 関西工場稼働で日産55万食体制に増強。

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    供給余力を活かしたM&Aも検討

  • 2026年12月期は売上高40,000百万円

    続きを読む

    営業利益2,600百万円、当期純利益1,700百万円を計画(FISCO Research Memoによる会社計画の紹介)

ライバル企業 — 食料品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(食料品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
STIフードホールディングス東証スタンダード356億円8.2%21.3%—
味の素東証プライム1兆5,837億円—17.7%—
アサヒグループホールディングス東証プライム2兆8,947億円6.4%4.3%1,335.2万円
AFC-HDアムスライフサイエンス東証スタンダード343億円7.2%——
あじかん東証スタンダード514億円2.5%——
秋川牧園東証スタンダード————
アリアケジャパン東証プライム670億円17.6%7.3%542万円

よくある質問

STIフードホールディングスは何をしている会社ですか?

水産デイリー食品のメーカーです。セブン-イレブン向けの焼き魚やカップデリなどの中食を主力に、原料調達から製造・販売まで一貫して手がけています。

STIフードホールディングスの業績は?

短信を直接確認できた2024年12月期は売上高35,580百万円、営業利益2,901百万円、当期純利益1,685百万円でした。2026年12月期は売上高40,000百万円を計画しています。

STIフードホールディングスの強みは?

国内外での水産原料調達から製造・販売までを一貫して行う垂直統合型の体制と、関西工場稼働による日産約55万食の生産能力です。

STIフードホールディングスのROE(自己資本利益率)は?

2024年12月期のROEは21.3%です(出典: 2024年12月期決算短信(2025年2月13日発表、日経予想の短信データ))。

STIフードホールディングスの自己資本比率は?

2024年12月期の自己資本比率は43.5%です(出典: 2024年12月期決算短信(2025年2月13日発表、日経予想の短信データ))。

STIフードホールディングスの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は202億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,135円)。時価総額202億円は決算短信の自己資本8,385百万円と1株当たり純資産471.68円から推した自己株式控除後の株式数約1,778万株×終値の算出値で、stockanalysis表示の20.18B円と整合する。PER12.0倍は終値÷EPS94.80円(2024年12月期、株式分割調整後)の算出値。配当利回りは配当実績を一次情報で確認できないためnull)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。