札幌工場で火災が発生し特別損失を計上
2026年2月に札幌工場で火災が発生し、2026年2月期に火災による特別損失566百万円を計上した。工場の稼働停止の影響は2027年2月期の業績予想にも織り込まれ、中間決算では通期予想が下方修正された
出典: わらべや日洋ホールディングス株式会社 2026年2月期 決算説明資料(公式) (2026/10/31確認)
WARABEYA NICHIYO HOLDINGS CO., LTD. ・ 証券コード 2918 ・ 確認日 2026/10/31
セブン-イレブン向け弁当・おにぎりを製造する中食最大手グループの持株会社
出典: わらべや日洋ホールディングス株式会社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026-10-30終値2,626円(IRBANK。発行済株式数17,625,660株×2,626円=46,285百万円で表示時価総額と一致)。PER8.56倍はIRBANKの連結実績PER。配当利回り4.57%は会社予想配当120円ベース)。株価は日々変動します。
東京都千代田区に日東石油株式会社を設立、漁船用の燃料油販売および化成品の販売を開始
サラダの製造販売を開始し、食品事業へ転換
株式会社わらべや本店を吸収合併し、商号をわらべや日洋株式会社に変更
持株会社体制へ移行し、商号をわらべや日洋ホールディングス株式会社に変更
本社を東京都新宿区(現所在地)へ移転
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
弁当、おにぎり、調理パン、惣菜等の調理済食品を製造販売する主力事業。セブン-イレブン向けが中心で、米国でも現地子会社が製造販売を行う
水産・農産・畜産物等の食材の仕入、加工、販売を行う事業。子会社の株式会社日洋等が担う
食品の配送・物流のほか、人材派遣・業務請負等を行う事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 連結子会社数は有価証券報告書(EDINET原文)による。主要な子会社のみ抜粋しています。
米国ではWARABEYA NORTH AMERICA, INC.等の現地子会社がセブン-イレブン向けに中食を製造販売しており、オハイオ州の新工場の稼働を計画している(公式沿革・株主通信)
出典: わらべや日洋ホールディングス 公式サイト「中長期事業戦略」。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
中食市場で国内最大手。
セブン-イレブン向けの米飯・惣菜の製造が収益の柱(決算短信)
2026年2月期は営業利益7,441百万円↑ 前期比+64.8%と大幅増益
ROEは9.2%まで回復(決算短信)
5カ年中期経営計画の最終年度(2028年2月期)に売上高2,500億円
営業利益100億円、ROE10%以上を目標(公式IR)
2026年2月の札幌工場火災で特別損失566百万円を計上(決算説明資料)
2026年2月に札幌工場で火災が発生し、2026年2月期に火災による特別損失566百万円を計上した。工場の稼働停止の影響は2027年2月期の業績予想にも織り込まれ、中間決算では通期予想が下方修正された
出典: わらべや日洋ホールディングス株式会社 2026年2月期 決算説明資料(公式) (2026/10/31確認)
同じ業界カテゴリ(食品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| わらべや日洋ホールディングス東証プライム | 2,338億円 | 3.2% | 9.2% | 742万円 |
| 味の素東証プライム | 1兆5,837億円 | — | 17.7% | — |
| アサヒグループホールディングス東証プライム | 2兆8,947億円 | 6.4% | 4.3% | 1,335.2万円 |
| アリアケジャパン東証プライム | 670億円 | 17.6% | 7.3% | 542万円 |
| カルビー東証プライム | 3,402億円 | 7.7% | 8.3% | 686万円 |
| コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社東証プライム | 8,938億円 | -8.1% | -12% | — |
| ダイドーグループホールディングス東証プライム | 2,412億円 | 1.7% | — | 848万円 |
2026年2月期の年間配当金は1株当たり120円(中間60円+期末60円)で、配当性向は39.0%です。2027年2月期も120円を予想しています(決算短信)。
有価証券報告書(EDINET原文)では、提出会社(持株会社)単体の平均年間給与は7,418千円(約742万円)、平均年齢43.2歳、平均勤続年数10.9年です。連結従業員数は1,960人です(ほかに臨時従業員7,874人)。
2028年2月期を最終年度とする5カ年中期経営計画で、売上高2,500億円、営業利益100億円、ROE10%以上を目標に掲げています(公式IR)。
2026年2月期のROEは9.2%です(出典: わらべや日洋ホールディングス株式会社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年2月期の自己資本比率は45.1%です(出典: わらべや日洋ホールディングス株式会社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年2月期の年間配当は1株当たり120円、配当性向は39%です。配当利回りは4.57%(2026-10-30時点)(出典: わらべや日洋ホールディングス株式会社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。