うま味の発見から始まったアミノサイエンスの会社
- 売上高
- 1兆5,837億円(2026年3月期)
The Nisshin OilliO Group, Ltd. ・ 証券コード 2602 ・ 確認日 2026/10/31
「植物のチカラ」を掲げる食用油の国内最大手メーカー
出典: 日清オイリオグループ株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: トレーダーズ・ウェブ(2026-10-30終値2,064円=株式分割後の株価、時価総額196,675百万円)。2,064円×発行済株式数95,288,271株≒196,675百万円で検算一致。PER8.11倍は分割調整後の実績EPS254.41円ベースの算出値、配当利回りは分割後の予想配当60円ベース)。株価は日々変動します。
大倉喜八郎、松下久治郎らにより日清豆粕製造株式会社を創立
日本初のサラダ油「日清サラダ油」を発売
東京証券取引所に上場
日清製油、リノール油脂、ニッコー製油の経営統合により日清オイリオグループが誕生
合併により現在の日清オイリオグループ株式会社の体制となる
株式分割(1株を3株)を実施(4月1日効力発生)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
家庭用・業務用・加工用の食用油、油糧(ミール)、加工食品・素材を製造販売する主力事業
海外子会社等を通じ、チョコレート用油脂等の加工油脂やパーム油関連製品をグローバルに展開する事業
化粧品・医薬品・工業品向けの機能性素材(化成品)を製造販売する事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
中国、台湾、マレーシア、シンガポール、インドネシア、スペイン、イタリアなど海外拠点を持ち、グローバル油脂・加工油脂事業の2026年3月期売上高は138,848百万円(会社資料・決算短信)
出典: 日清オイリオグループ株式会社 2026年3月期 決算短信(公式サイト掲載PDF)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
2026年3月期は固定資産譲渡益23,167百万円を計上し
純利益が86.7%増の23,988百万円
油脂・油糧および加工食品・素材事業が売上高389,586百万円と全体の約70%を占める
中期経営計画「Value UpX」で2028年度にROE8.0%以上・ROIC6.0%以上
を目標に掲げる
2026年4月1日に1株→3株の株式分割を実施した
同じ業界カテゴリ(食品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 日清オイリオグループ東証プライム | 5,543億円 | 3.1% | 12.1% | 771万円 |
| 味の素東証プライム | 1兆5,837億円 | — | 17.7% | — |
| アサヒグループホールディングス東証プライム | 2兆8,947億円 | 6.4% | 4.3% | 1,335.2万円 |
| アリアケジャパン東証プライム | 670億円 | 17.6% | 7.3% | 542万円 |
| カルビー東証プライム | 3,402億円 | 7.7% | 8.3% | 686万円 |
| コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社東証プライム | 8,938億円 | -8.1% | -12% | — |
| ダイドーグループホールディングス東証プライム | 2,412億円 | 1.7% | — | 848万円 |
2026年3月期の年間配当金は1株当たり180円(中間90円+期末90円、株式分割前)で、配当性向は23.6%です。2027年3月期は分割後の60円(分割前換算で180円と同水準)を予想しています(決算短信)。
有価証券報告書(EDINET原文表示経由)では、提出会社単体の平均年間給与は約771万円、単体従業員数1,295人、平均年齢41.6歳、平均勤続年数17.3年とされています。連結従業員数は3,286人です。
2026年3月期は営業利益が前期比11.7%減の17,027百万円となった一方、固定資産譲渡益23,167百万円を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は同86.7%増の23,988百万円となりました(決算短信)。
2026年3月期のROEは12.1%です(出典: 日清オイリオグループ株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は46.6%です(出典: 日清オイリオグループ株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり180円、配当性向は23.6%です。配当利回りは2.91%(2026-10-30時点)(出典: 日清オイリオグループ株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。