うま味の発見から始まったアミノサイエンスの会社
- 売上高
- 1兆5,837億円(2026年3月期)
ITOHAM YONEKYU HOLDINGS INC. ・ 証券コード 2296 ・ 確認日 2026/10/31
伊藤ハムと米久の経営統合で誕生した食肉業界2位の持株会社。2026年3月期に売上高が初めて1兆円を超えた
出典: 伊藤ハム米久ホールディングス株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)・有価証券報告書(公式開示。PDFの直接オープンがツール障害で不可のため、公式開示の検索抜粋と公式サイト掲載資料の照合により確認=転載依存) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: みんかぶ(2026-10-30終値4,885円、PER(実績)13.70倍、時価総額280,745百万円)。株価4,885円×発行済株式数57,471,011株≒280,746百万円で時価総額と一致。配当利回りは2027年3月期予想配当155円ベース(2026年3月期実績配当320円ベースでは6.55%))。株価は日々変動します。
創業者・伊藤傳三が大阪府で伊藤食品加工業を個人創業(伊藤ハムの創業)
米久が創業
伊藤ハムと米久が経営統合することで基本合意
共同株式移転により伊藤ハム米久ホールディングス株式会社を設立し、東京証券取引所市場第一部に上場
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ハム・ソーセージ、調理加工食品の製造・販売。単価改善を進めたものの販売数量の拡大に苦戦し、減収減益となった(決算短信)
食肉の生産・調達・販売とニュージーランドのANZCO FOODSを通じた海外事業。国産豚肉の採算改善やANZCOの収益回復(決算期変更に伴う15か月分の損益を含む)で大幅増益となり、セグメントとして過去最高益となった(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
食肉事業の海外中核はニュージーランドのANZCO FOODSで、北米向け牛肉販売や欧州向け羊肉販売を行う。2026年3月期は決算期変更により15か月分の損益を連結に取り込んだ(決算短信)
2026年3月期の売上高は1,071,381百万円と初めて1兆円を突破。
営業利益・経常利益・純利益はいずれもホールディングス発足後の過去最高
食肉事業の経常利益は22,624百万円↑ 前期比+84.3%とセグメント過去最高益。
ANZCO FOODSの決算期変更に伴う15か月分の損益を含む
自己資本比率56.2%と財務基盤は安定。
2026年3月期の年間配当320円には記念配当等175円を含む
2027年3月期は子会社の決算期変更の反動等で売上高1,040,000百万円と減収予想。
配当はDOE3.2%目安の155円を予想
同じ業界カテゴリ(食品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤ハム米久ホールディングス東証プライム | 1兆714億円 | 2.7% | 7% | 766万円 |
| 味の素東証プライム | 1兆5,837億円 | — | 17.7% | — |
| アサヒグループホールディングス東証プライム | 2兆8,947億円 | 6.4% | 4.3% | 1,335.2万円 |
| アリアケジャパン東証プライム | 670億円 | 17.6% | 7.3% | 542万円 |
| カルビー東証プライム | 3,402億円 | 7.7% | 8.3% | 686万円 |
| コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社東証プライム | 8,938億円 | -8.1% | -12% | — |
| ダイドーグループホールディングス東証プライム | 2,412億円 | 1.7% | — | 848万円 |
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社(単体)の平均年間給与は7,659,584円(約766万円)です。平均年齢41.0歳、平均勤続年数16.4年、単体従業員数777人、連結従業員数は6,805人と記載されています。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり320円で、うち175円は記念配当等の一時的な増配分です(通常分は145円)。配当性向は89.8%でした。2027年3月期は155円(DOE3.2%目安)を予想しています(決算短信)。
2026年3月期は売上高1,071,381百万円(前期比+8.4%)と初めて1兆円を超え、営業利益28,456百万円(同+45.4%)、純利益20,225百万円(同+54.4%)と、ホールディングス発足後で過去最高益となりました(決算短信)。
2026年3月期のROEは7%です(出典: 伊藤ハム米久ホールディングス株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)・有価証券報告書(公式開示。PDFの直接オープンがツール障害で不可のため、公式開示の検索抜粋と公式サイト掲載資料の照合により確認=転載依存))。
2026年3月期の自己資本比率は56.2%です(出典: 伊藤ハム米久ホールディングス株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)・有価証券報告書(公式開示。PDFの直接オープンがツール障害で不可のため、公式開示の検索抜粋と公式サイト掲載資料の照合により確認=転載依存))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり320円、配当性向は89.8%です。配当利回りは3.17%(2026-10-30時点)(出典: 伊藤ハム米久ホールディングス株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)・有価証券報告書(公式開示。PDFの直接オープンがツール障害で不可のため、公式開示の検索抜粋と公式サイト掲載資料の照合により確認=転載依存))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。