うま味の発見から始まったアミノサイエンスの会社
- 売上高
- 1兆5,837億円(2026年3月期)
Prima Meat Packers, Ltd. ・ 証券コード 2281 ・ 確認日 2026/10/31
1931年創業の食肉加工大手。「香薫あらびきウインナー」などのハム・ソーセージと食肉事業を展開し、伊藤忠商事系列に属する
出典: プリマハム株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式IR PDF。PDFの直接オープンがツール障害で不可のため、公式開示の検索抜粋と公式セグメント情報ページの照合により確認=転載依存) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株探・株予報Pro(2026-10-30終値2,281円、時価総額1,152億円)。株価2,281円×発行済株式数50,524,399株≒115,246百万円で時価総額と概ね一致。PER24.99倍は算出値(株価÷2026年3月期実績EPS91.28円。会社予想PERは15.3倍)。配当利回りは予想配当80円ベース)。株価は日々変動します。
竹岸政則が石川県金沢市に竹岸ハム商会を創業
富山県高岡市に竹岸畜産工業株式会社を設立
東京証券取引所・大阪証券取引所の各第一部に上場
商号をプリマハム株式会社に変更
鹿児島新工場が竣工
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ハム・ソーセージ、加工食品の製造・販売と、コンビニエンスストア向けベンダー事業。ハム・ソーセージは数量が伸びた一方、ベンダー事業が不振で、固定資産の減損損失も計上した(決算短信)
食肉の生産・販売事業。販売数量の増加と相場上昇の影響で売上高は前期比11.0%増、セグメント利益は同60.4%増と伸びた(決算短信)
理化学機器の開発・製造・販売等(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期は売上高475,574百万円↑ 前期比+3.8%
営業利益9,131百万円と増収増益。食肉事業部門のセグメント利益は1,931百万円と↑ 前期比60.4%増
純利益は減損損失等の影響で4,587百万円↓ 同-35.2%と減益。
配当性向は87.6%と高水準
自己資本比率50.5%。
年間配当80円を継続し、2027年3月期も80円を予想
2027年3月期は売上高500,000百万円
営業利益11,000百万円、純利益7,500百万円への回復を予想
同じ業界カテゴリ(食品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| プリマハム東証プライム | 4,756億円 | 1.9% | 3.8% | 743万円 |
| 味の素東証プライム | 1兆5,837億円 | — | 17.7% | — |
| アサヒグループホールディングス東証プライム | 2兆8,947億円 | 6.4% | 4.3% | 1,335.2万円 |
| アリアケジャパン東証プライム | 670億円 | 17.6% | 7.3% | 542万円 |
| カルビー東証プライム | 3,402億円 | 7.7% | 8.3% | 686万円 |
| コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社東証プライム | 8,938億円 | -8.1% | -12% | — |
| ダイドーグループホールディングス東証プライム | 2,412億円 | 1.7% | — | 848万円 |
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社(単体)の平均年間給与は7,426千円(約743万円)です。平均年齢41.0歳、平均勤続年数15.9年、単体従業員数1,137人、連結従業員数は3,630人と記載されています。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり80円(中間40円+期末40円)で、配当性向は87.6%です。2027年3月期も80円を予想しています(決算短信)。
2026年3月期は売上高475,574百万円(前期比+3.8%)、営業利益9,131百万円(同+2.0%)と増収増益でしたが、ベンダー事業の悪化に伴う減損損失や繰延税金資産の取崩し等で純利益は4,587百万円(同-35.2%)と減益となりました(決算短信)。
2026年3月期のROEは3.8%です(出典: プリマハム株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式IR PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は50.5%です(出典: プリマハム株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式IR PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり80円、配当性向は87.6%です。配当利回りは3.51%(2026-10-30時点)(出典: プリマハム株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式IR PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。