うま味の発見から始まったアミノサイエンスの会社
- 売上高
- 1兆5,837億円(2026年3月期)
Fuji Nihon Corporation ・ 証券コード 2114 ・ 確認日 2026/10/31
精糖からフードサイエンスへ、イヌリンで構造転換中
出典: フジ日本 2026年3月期決算に基づくFISCO 株・企業レポート(2026-10-09) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値614円、時価総額31.49B円))。株価は日々変動します。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
精製糖・糖類製品の製造・販売
サトウキビ原料のイヌリン「Fuji FF」等の機能性素材の製造・販売。連結子会社ユニテックフーズを含む
不動産の賃貸等
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: FISCO 株・企業レポート(フジ日本、2026-10-09)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
機能性素材事業の売上高が糖類事業を上回り構造転換が進展(2026年3月期)
イヌリン「Fuji FF」はサトウキビ原料・酵素法の独自技術
株主還元の基本方針はDOE3.5%以上
同じ業界カテゴリ(食料品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| フジ日本東証スタンダード | 284億円 | 12.5% | — | — |
| 味の素東証プライム | 1兆5,837億円 | — | 17.7% | — |
| アサヒグループホールディングス東証プライム | 2兆8,947億円 | 6.4% | 4.3% | 1,335.2万円 |
| AFC-HDアムスライフサイエンス東証スタンダード | 343億円 | 7.2% | — | — |
| あじかん東証スタンダード | 514億円 | 2.5% | — | — |
| 秋川牧園東証スタンダード | — | — | — | — |
| アリアケジャパン東証プライム | 670億円 | 17.6% | 7.3% | 542万円 |
売上高28,443百万円、営業利益3,554百万円、純利益3,220百万円と増収増益でした(連結)。
2026年3月期は年間18円(2026年1月の株式分割後換算、配当性向28.7%)で、DOE3.5%以上維持が基本方針です。2027年3月期は19円を予定しています。
中期経営計画「CHANGE 2028」の最終年度(2029年3月期)に売上高360億円、経常利益36億円以上、ROE9.0%以上を目標としています。
2026年3月期の年間配当は1株当たり18円、配当性向は28.7%です。配当利回りは2.93%(2026-10-30時点)(出典: フジ日本 2026年3月期決算に基づくFISCO 株・企業レポート(2026-10-09))。
2026-10-30時点の時価総額は315億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値614円、時価総額31.49B円))。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。