うま味の発見から始まったアミノサイエンスの会社
- 売上高
- 1兆5,837億円(2026年3月期)
ASAHIMATSU FOODS CO.,LTD. ・ 証券コード 2911 ・ 確認日 2026/10/31
高野豆腐「あさひ豆腐」の大手、自己資本比率8割超の大豆食品メーカー
出典: 旭松食品株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月15日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金242百万円+長期借入金454百万円+リース債務55百万円(流動24百万円+固定30百万円)。決算短信の貸借対照表内訳(千円単位)からの合算値
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,278円は2026-10-30終値(Finnhubの市場データで確認)。発行済株式数1,876,588株から自己株式18,620株を控除した1,857,968株×2,278円=約42億円で、市場表示の時価総額(約42億円)と整合した。PER18.32倍は株価÷実績EPS124.37円、配当利回り1.98%は年間配当45円÷2,278円の算出値)。株価は日々変動します。
旭松凍豆腐株式会社を設立(12月19日)
凍豆腐の製造に着手
旭松食品株式会社に社名変更
「新あさひ粉豆腐」を発売
中国・青島旭松康大食品有限公司ほか1社を連結範囲から除外
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
高野豆腐(凍り豆腐)およびその加工品を製造・販売する主力事業。「新あさひ豆腐」ブランドを展開する(決算短信の部門別売上高)
即席みそ汁「生みそずい」などの加工食品を製造・販売する事業(同)
納豆など上記以外の食料品を扱う事業。フリーズドライ納豆の業務用製品も展開する(同)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
自己資本比率81.4%(2026年3月期末)と財務の安全性が高い
「新あさひ豆腐」は独自製法で塩分95%カットをうたう減塩タイプの高野豆腐(会社PR資料)
粉末状の高野豆腐「新あさひ粉豆腐」が日本子育て支援大賞2025を受賞した(2025年7月のニュースリリース)
2026年3月期の配当には記念配当10円が含まれ
年間45円となった
同じ業界カテゴリ(食料品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 旭松食品東証スタンダード | 77億円 | 1.1% | 2.8% | — |
| 味の素東証プライム | 1兆5,837億円 | — | 17.7% | — |
| アサヒグループホールディングス東証プライム | 2兆8,947億円 | 6.4% | 4.3% | 1,335.2万円 |
| AFC-HDアムスライフサイエンス東証スタンダード | 343億円 | 7.2% | — | — |
| あじかん東証スタンダード | 514億円 | 2.5% | — | — |
| 秋川牧園東証スタンダード | — | — | — | — |
| アリアケジャパン東証プライム | 670億円 | 17.6% | 7.3% | 542万円 |
2026年3月期の年間配当は1株当たり45円(普通配当35円+記念配当10円)で、配当性向は36.2%です。2027年3月期は記念配当の剥落により35円を予想しています(決算短信)。
高野豆腐の「新あさひ豆腐」シリーズが主力です。部門別では凍豆腐事業の売上高が3,352百万円と最大で、即席みそ汁「生みそずい」などの加工食品事業が続きます(2026年3月期決算短信)。
2026年3月期末の自己資本比率は81.4%、自己資本は8,397百万円です。有利子負債は約7.5億円と小さく、現金及び現金同等物の期末残高は1,225百万円でした(決算短信)。
2026年3月期のROEは2.8%です(出典: 旭松食品株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月15日))。
2026年3月期の自己資本比率は81.4%です(出典: 旭松食品株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月15日))。
2026年3月期の有利子負債は8億円、現金及び現金同等物は12億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 旭松食品株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月15日))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。