うま味の発見から始まったアミノサイエンスの会社
- 売上高
- 1兆5,837億円(2026年3月期)
FUJICCO CO., LTD. ・ 証券コード 2908 ・ 確認日 2026/10/31
昆布・煮豆の老舗で、惣菜・ヨーグルト・デザートへ広げる神戸の食品メーカー
出典: フジッコ株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月13日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,585円、時価総額47.01B円、PER29.81倍)。配当利回りは年間配当46円÷株価による算出値)。株価は日々変動します。
山岸八郎により神戸で創業(11月7日)
2027年3月期上期の業績予想を上方修正した(10月26日)。昆布製品やヨーグルト製品の販売が好調だった
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
煮物等の惣菜製品で、分類別で最大の売上を持つ
昆布の佃煮や塩昆布等の昆布製品。昆布佃煮市場でのシェアを公式データファイルで開示している
煮豆等の豆製品を製造・販売する
ヨーグルト製品、デザート製品、その他製品を製造・販売する
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
昆布・煮豆の伝統カテゴリーに強みを持ち
自己資本比率86.9%の厚い財務が特徴(決算短信)。
2026年3月期は減収ながら販管費の抑制等で営業利益が29.7%増となった。
2026年4月から複数製品の価格改定を実施している(業績修正開示)。
同じ業界カテゴリ(食品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
年間配当金は1株当たり46円(中間23円・期末23円)が続いており、2027年3月期も46円を予定しています。
分類別売上高では惣菜製品が17,655百万円で最大です(2026年3月期、公式データファイル)。昆布製品や豆製品、ヨーグルト製品、デザート製品も展開しています。
売上高57,000百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,240百万円を見込んでいます。上期予想は2026年10月に上方修正されました。
2026年3月期のROEは2.1%です(出典: フジッコ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の自己資本比率は86.9%です(出典: フジッコ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり46円、配当性向は91.7%です。配当利回りは2.9%(2026-10-30時点)(出典: フジッコ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。