うま味の発見から始まったアミノサイエンスの会社
- 売上高
- 1兆5,837億円(2026年3月期)
YUKIGUNI FACTORY Co., Ltd. ・ 証券コード 1375 ・ 確認日 2026/10/31
まいたけで圧倒的シェアを持つプレミアムきのこ総合メーカー。オランダ子会社を拠点にグローバル展開を加速
出典: ユキグニファクトリー株式会社 IR資料に基づくSESSAパートナーズ フォローアップレポート(2026年5月29日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,128円、時価総額44.34B円)。PERは株価÷実績EPS74.18円、配当利回りは年間配当23円÷株価による算出値)。株価は日々変動します。
株式会社雪国まいたけを創業し、まいたけの生産販売を開始(公式サイト)
オランダの事業会社がグループに加わり、海外進出が進展(公式サイト・社長メッセージ)
代替肉「キノコのお肉」を発売(会社開示)
株式会社雪国まいたけからユキグニファクトリー株式会社へ商号変更(会社開示)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
まいたけ市場で圧倒的シェアを持つ主力品目。「雪国まいたけ極」等のプレミアム商品を展開する(会社IR資料に基づくSESSAレポート)
主要きのこ3品の一角。小型パック中心の配荷など品目別のパッケージ戦略を採る(同レポート)
主要きのこ3品の一角。中型パック比率を高める戦略を採る(同レポート)
マッシュルーム、本しめじ、はたけしめじ等のニッチ・プレミアム品目に、代替肉「キノコのお肉」等の新規事業を含む(同レポート)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2023年にオランダの事業会社がグループに加わり、同子会社をハブとして海外の販売網構築を段階的に進めている。中期経営計画では2028年3月期の海外売上収益比率6〜7%を目標とする(公式サイト・会社IR資料)
出典: ユキグニファクトリー株式会社 IR資料に基づくSESSAパートナーズ フォローアップレポート(2026年5月29日)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
まいたけ市場で圧倒的シェアを持ち
2026年3月期の売上収益は37,845百万円と過去最高を更新した(会社IR資料)
2026年3月期のROEは21.8%と食品セクターの中でも高い水準にある(同資料)
2025年2月に発売した代替肉「キノコのお肉」の事業展開と
オランダ子会社をハブとする海外展開を進めている(同資料・公式サイト)
同じ業界カテゴリ(食品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ユキグニファクトリー東証プライム | 378億円 | — | 21.8% | — |
| 味の素東証プライム | 1兆5,837億円 | — | 17.7% | — |
| アサヒグループホールディングス東証プライム | 2兆8,947億円 | 6.4% | 4.3% | 1,335.2万円 |
| アリアケジャパン東証プライム | 670億円 | 17.6% | 7.3% | 542万円 |
| ブルドックソース東証プライム | 147億円 | 4.2% | — | — |
| カルビー東証プライム | 3,402億円 | 7.7% | 8.3% | 686万円 |
| 中部飼料東証プライム | 2,118億円 | 3.1% | 7.9% | — |
2026年3月期の年間配当金は1株当たり23円(中間4円・期末19円)です。連結配当性向30%程度を目標とする方針で、2027年3月期は年間20円を予想しています(会社IR資料に基づくSESSAレポート)。
中期経営計画の最終年度である2028年3月期に、売上収益420億円、コアEBITDAマージン18%前後、海外売上収益比率6〜7%を目指しています(会社IR資料)。
2025年4月1日に、グローバル展開を見据えて株式会社雪国まいたけからユキグニファクトリー株式会社へ商号変更しました(会社開示)。
2026年3月期のROEは21.8%です(出典: ユキグニファクトリー株式会社 IR資料に基づくSESSAパートナーズ フォローアップレポート(2026年5月29日))。
2026年3月期の自己資本比率は39.2%です(出典: ユキグニファクトリー株式会社 IR資料に基づくSESSAパートナーズ フォローアップレポート(2026年5月29日))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり23円、配当性向は31%です。配当利回りは2.04%(2026-10-30時点)(出典: ユキグニファクトリー株式会社 IR資料に基づくSESSAパートナーズ フォローアップレポート(2026年5月29日))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。