特集ページ食料品東証スタンダード証券コード 2872

セイヒョーの業績・歴史・IR要約

SEIHYO CO., LTD. ・ 証券コード 2872 ・ 確認日 2026/10/31

新潟の氷菓「もも太郎」で知られる、製氷業発祥の冷菓メーカー

3行でわかるセイヒョー

  1. 1916年に新潟で製氷業として創業した冷菓メーカー。氷菓「もも太郎」や笹団子、学校給食向けデザートなどを手がける。
  2. 2026年2月期(非連結)は上期・下期の合算で売上高4,796百万円、営業利益35百万円、当期純利益11百万円と、下期の赤字が響いた。
  3. 森永乳業グループから取得した富山工場のOEM製品が寄与し、2027年2月期は売上高6,000百万円への回復を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 通期業績は上期(売上高3,097百万円、営業利益188百万円、当期純利益133百万円)と下期(売上高1,699百万円、営業損失153百万円、当期純損失122百万円)の開示値の合算で、売上高4,796百万円、営業利益35百万円、当期純利益11百万円
  • 2027年2月期の通期予想は売上高6,000百万円、営業利益126百万円、当期純利益95百万円
  • 2027年2月期上期は富山工場のOEM製品が寄与し、売上高3,870百万円↑ 前年同期比+24.9%となった

出典: セイヒョー 2026年2月期 上期・下期決算短信の開示値(TDnet XBRLベースの集計表)ほか (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るセイヒョー

売上高48億円2026年2月期
営業利益0億円2026年2月期
当期利益0億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
0.7%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)18円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)60億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)1億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)1億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,927円2026-10-30時点
配当利回り0.93%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価は2026年10月30日終値(市場情報)。配当利回りは年間配当18円÷株価で算出。時価総額は発行済株式数の一次確認が取れず集計値間で食い違いがあるため未掲載。PERは2026年2月期EPS(約8.2円)では200倍超となり直近累計期間は赤字で整合性が取れないため未掲載)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1916

    新潟製氷株式会社として創業(3月12日)

  2. 1995

    株式会社セイヒョーへ社名変更(9月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

氷菓・アイスクリーム事業

氷菓「もも太郎」をはじめとするアイス類の製造・販売。学校給食向けデザートも手がける。

和菓子・その他事業

笹団子などの和菓子や製氷などを手がける。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 1916年に新潟製氷として創業した

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    製氷・冷菓の老舗

  • 氷菓「もも太郎」など新潟の地域色の強い商品を持つ

  • 2026年2月期は下期の赤字が響き

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    通期の当期純利益は11百万円まで縮小した(上期・下期の短信開示値の合算)

  • 富山工場の取得によりOEM供給が拡大し

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    2027年2月期上期は売上高が↑ 前年同期比+24.9%となった

企業トリビア

看板商品の氷菓「もも太郎」は、名前に反していちご味で知られる。

ライバル企業 — 食料品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(食料品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
セイヒョー東証スタンダード48億円0.7%——
味の素東証プライム1兆5,837億円—17.7%—
アサヒグループホールディングス東証プライム2兆8,947億円6.4%4.3%1,335.2万円
AFC-HDアムスライフサイエンス東証スタンダード343億円7.2%——
あじかん東証スタンダード514億円2.5%——
秋川牧園東証スタンダード————
アリアケジャパン東証プライム670億円17.6%7.3%542万円

よくある質問

セイヒョーの看板商品は何ですか?

氷菓の「もも太郎」が看板商品です。名前に反していちご味の氷菓として知られています。

セイヒョーの配当はいくらですか?

2026年2月期の年間配当は1株18円でした。2027年2月期も18円の予想です。

セイヒョーの最近の動きは?

森永乳業グループから取得した富山の工場が県外初の生産拠点となり、2027年2月期はOEM製品の寄与で上期売上が大きく伸びました。

セイヒョーの配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり18円です。配当利回りは0.93%(2026-10-30時点)(出典: セイヒョー 2026年2月期 上期・下期決算短信の開示値(TDnet XBRLベースの集計表)ほか)。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。