特集ページ食料品東証スタンダード証券コード 2286

林兼産業の業績・歴史・IR要約

Hayashikane Sangyo Co., Ltd. ・ 証券コード 2286 ・ 確認日 2026/10/31

下関発祥の総合食品・飼料メーカー。フィッシュソーセージ、「霧島黒豚」、養魚用飼料が柱

3行でわかる林兼産業

  1. 山口県下関市に本社を置き、食料品の製造販売と飼料の製造販売を行う会社。水産食品、畜産食品、飼料の事業を持つ。
  2. 2026年3月期は売上高45,586百万円↓ 前期比-7.5%、営業利益1,316百万円↑ 同+22.4%、経常利益1,673百万円、純利益1,275百万円、EPS153.70円、ROE10.1%だった(決算短信)。
  3. 年間配当は43円(前期25円から増配)。自己資本比率は48.1%。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高45,586百万円↓ 前期比-7.5%、営業利益1,316百万円(+22.4%)、経常利益1,673百万円、純利益1,275百万円、EPS153.70円、ROE10.1%
  • 総資産28,236百万円、純資産13,568百万円、自己資本比率48.1%、1株当たり純資産1,661.53円
  • 年間配当は43円(前期25円から増配)

出典: 林兼産業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月15日発表)の転載テキスト (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る林兼産業

売上高456億円2026年3月期
営業利益13億円2026年3月期
当期利益13億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
2.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
10.1%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
48.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向28%
  • 配当28.0%
  • 内部留保など72.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産282億円2026年3月期
自己資本136億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)43円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価889円2026-10-30時点
PER5.8倍2026-10-30時点
配当利回り4.84%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値889円)。PERはEPS153.70円からの算出値、利回りは配当43円からの算出値。発行済株式数の一次確認ができず時価総額は未掲載)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1941

    山口県の缶詰製造業者の合同出資により山口県合同缶詰株式会社を設立(1941年1月15日)

  2. 1955

    林兼産業株式会社を合併し、商号を林兼産業株式会社に変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

食料品事業

魚肉ソーセージ等の水産加工品、ハム・ソーセージ等の食肉・食肉加工品の製造販売

飼料事業

養魚用飼料、畜産用飼料の製造販売

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期の年間配当は43円で

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    前期比18円の増配(会社発表)

  • 食料品ではフィッシュハム・ソーセージと「霧島黒豚」ブランド

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    飼料では養魚用飼料が主力

  • 自己資本比率48.1%

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    ROE10.1%(2026年3月期、決算短信)

ライバル企業 — 食料品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(食料品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
林兼産業東証スタンダード456億円2.9%10.1%—
味の素東証プライム1兆5,837億円—17.7%—
アサヒグループホールディングス東証プライム2兆8,947億円6.4%4.3%1,335.2万円
AFC-HDアムスライフサイエンス東証スタンダード343億円7.2%——
あじかん東証スタンダード514億円2.5%——
秋川牧園東証スタンダード————
アリアケジャパン東証プライム670億円17.6%7.3%542万円

よくある質問

林兼産業の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり43円です(前期25円から18円増配)。株価889円(2026年10月30日終値)に対する利回りは約4.84%です。

林兼産業の主力事業は何ですか?

食料品(フィッシュハム・ソーセージ、「霧島黒豚」等)と飼料(養魚用飼料等)の製造販売です。

林兼産業の2026年3月期業績は?

売上高45,586百万円、営業利益1,316百万円、経常利益1,673百万円、純利益1,275百万円でした(決算短信)。

林兼産業のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは10.1%です(出典: 林兼産業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経予想・短信転載テキスト))。

林兼産業の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は48.1%です(出典: 林兼産業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経予想・短信転載テキスト))。

林兼産業の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり43円、配当性向は28%です。配当利回りは4.84%(2026-10-30時点)(出典: 林兼産業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経予想・短信転載テキスト))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。