うま味の発見から始まったアミノサイエンスの会社
- 売上高
- 1兆5,837億円(2026年3月期)
Semba Tohka Industries Co., Ltd. ・ 証券コード 2916 ・ 確認日 2026/10/31
カラメル色素から始まった食品素材メーカー、粉末茶が過去最高を更新
出典: 仙波糖化工業株式会社 2026年3月期決算説明会 文字起こし(ログミーファイナンス、2026年6月19日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価722円は2026-10-30終値(Finnhubの市場データで確認)。通期EPS・配当が未確認のためPER・配当利回りはnull。発行済株式数(自己株式控除後)を確認できなかったため時価総額もnull(Finnhub表示は約82億円))。株価は日々変動します。
現在地(栃木県真岡市)で個人商店として創業(10月)
仙波糖化工業株式会社を設立(7月1日)
粉末食品の販売を開始
中国連結子会社・福州仙波糖化食品有限公司の解散・清算を決定
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
粉末茶、粉末醤油、粉末味噌、凍結乾燥製品などを扱う最大の製品区分。粉末茶は給茶機向けが回復し2期連続で過去最高売上高を更新した(決算説明会資料)
カラメル色素や焙焼製品などを扱う創業以来の製品区分。カレー向けなどの国内市場が減少した(同)
ブレンド製品や造粒製品(スポーツサプリメントの受託など)を扱う区分。造粒製品の受託が復調した(同)
冷凍山芋、冷凍和菓子などを扱う区分。新製品投入効果や冷凍和菓子の堅調で増収となった(同)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 連結子会社数は本検証では未確認。主要子会社は2017年の会社説明会資料で確認した範囲に、解散・清算が開示された福州仙波糖化食品を加えた。主要な子会社のみ抜粋しています。
中国子会社・福州仙波糖化食品有限公司の解散・清算を2025年3月に決定した。ベトナムにも拠点を持つが、2026年3月期の海外売上高比率は2.3%にとどまる
出典: 仙波糖化工業株式会社「中国連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ」(2025年3月19日)および2026年3月期決算説明会
カラメル色素の製造から始まった食品素材メーカーで
自社商材と受託商材の二本立て
粉末茶は給茶機向けがコロナ禍前の水準に回復し
2期連続で過去最高売上高を更新(2026年3月期)
自社商材比率は2026年3月期に0.6ポイント上昇した
海外売上高比率は2.3%と小さく
中国子会社の連結除外の影響を受けた
同じ業界カテゴリ(食料品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 仙波糖化工業東証スタンダード | — | — | — | — |
| 味の素東証プライム | 1兆5,837億円 | — | 17.7% | — |
| アサヒグループホールディングス東証プライム | 2兆8,947億円 | 6.4% | 4.3% | 1,335.2万円 |
| AFC-HDアムスライフサイエンス東証スタンダード | 343億円 | 7.2% | — | — |
| あじかん東証スタンダード | 514億円 | 2.5% | — | — |
| 秋川牧園東証スタンダード | — | — | — | — |
| アリアケジャパン東証プライム | 670億円 | 17.6% | 7.3% | 542万円 |
カラメル色素などのカラメル製品、粉末茶・粉末醤油などの乾燥製品類、ブレンド・造粒などの組立製品類、冷凍山芋・冷凍和菓子などの冷凍製品を製造・販売する食品素材メーカーです。企業向けの受託加工も行っています。
製品区分別では乾燥製品類が最大で、2026年3月期の売上高は7,143百万円でした。中でも粉末茶は給茶機向け需要の回復で2期連続の過去最高売上高となっています(決算説明会の会社説明)。
連結子会社の福州仙波糖化食品有限公司(出資100%)について、2025年3月に解散・清算を決定しました。2026年3月期は中国子会社の連結除外の影響で海外売上高比率が2.3%に低下しています。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。