大阪本社の国際フォワーダー。日中間の海上・航空輸送に強く、ROEは16%台
- 売上高
- 584億円(2026年2月期)
- 平均年収
- 660万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与))
TRADIA CORPORATION ・ 証券コード 9365 ・ 確認日 2026/11/01
神戸港を拠点とする国際総合物流企業で、トランコムが筆頭株主
出典: トレーディア 2026年3月期 中間期決算短信〔日本基準〕(連結)(2025年11月12日、JPX掲載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,635円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは通期の一次EPSを確認できなかったためnull(中間期EPS185.46円からの算出は行わない)。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則に従いnull)。株価は日々変動します。
大日通運株式会社として設立(Wikipedia)
株式会社トレーディアに商号を変更(Wikipedia)
トランコムと資本業務提携を締結し、同社が筆頭株主に(Wikipedia)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
神戸港を中心とする港湾運送事業(定款・有価証券報告書の事業内容)
国際輸送を担う事業。2026年3月期中間期は国際物流の取扱いが堅調だった(決算説明の報道)
通関業、普通倉庫業、貨物利用運送業、不動産賃貸、医薬品製造業等(定款・有価証券報告書の事業内容)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
神戸港を拠点に港湾運送・国際輸送・兼業の3事業を展開(定款・有価証券報告書)
2011年の資本業務提携によりトランコム(旧トランコム株式会社)が筆頭株主(Wikipedia)
100%子会社として大日物流株式会社を持つ(Wikipedia)
同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| トレーディア東証スタンダード | — | — | — | — |
| エーアイテイー東証プライム | 584億円 | 7.2% | 16.1% | 660万円 |
| アサガミ東証スタンダード | 391億円 | 6.6% | — | — |
| AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム | 2,305億円 | 5.1% | 12.4% | 753.8万円 |
| 東海運東証スタンダード | 401億円 | 2.2% | 4% | — |
| ビーイングホールディングス東証スタンダード | 335億円 | 6.9% | 18.3% | — |
| 秩父鉄道東証スタンダード | 53億円 | 5.8% | 2.3% | — |
2026年3月期中間期は営業収入8,223百万円、営業利益151百万円、経常利益372百万円、親会社株主に帰属する中間純利益271百万円でした(中間期決算短信)。通期実績は本検証では短信原典に到達できず未確認です。
2025年3月期の年間配当は期末50円でした。2026年3月期も50円が予想されていました(中間期決算短信)。
2025年3月期末の自己資本比率は43.1%(総資産10,792百万円、自己資本4,650百万円)です(中間期決算短信の前期末比較数値)。
2026年3月期の自己資本比率は43.1%です(出典: トレーディア 2026年3月期 中間期決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載、2025年11月12日))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。