特集ページ倉庫・運輸関連業東証スタンダード証券コード 9365

トレーディアの業績・歴史・IR要約

TRADIA CORPORATION ・ 証券コード 9365 ・ 確認日 2026/11/01

神戸港を拠点とする国際総合物流企業で、トランコムが筆頭株主

3行でわかるトレーディア

  1. トレーディアは1941年設立(前身は大日通運株式会社)、神戸市中央区に本社を置く国際総合物流企業で、港湾運送事業・国際輸送事業・兼業事業を展開する(定款・Wikipedia)。
  2. 2026年3月期中間期は営業収入8,223百万円、営業利益151百万円、親会社株主に帰属する中間純利益271百万円だった。2025年3月期末の自己資本比率は43.1%である(中間期決算短信)。
  3. 2025年3月期の年間配当は期末50円だった。2026年3月期の通期実績は本検証では決算短信原典に到達できず未確認である。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 中間期の営業収入8,223百万円、営業利益151百万円、経常利益372百万円、親会社株主に帰属する中間純利益271百万円、EPS185.46円
  • 中間期末の総資産12,147百万円、自己資本5,211百万円、自己資本比率42.9%。2025年3月期末は総資産10,792百万円、自己資本4,650百万円、自己資本比率43.1%
  • 中間期時点の2026年3月期通期予想は営業収入16,800百万円、営業利益320百万円、経常利益400百万円、当期純利益280百万円、EPS予想190.97円。配当は2025年3月期実績50円、2026年3月期予想50円
  • 2026年3月期の通期実績は本検証では決算短信原典に到達できず未確認

出典: トレーディア 2026年3月期 中間期決算短信〔日本基準〕(連結)(2025年11月12日、JPX掲載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
43.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産108億円2026年3月期
自己資本47億円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価1,635円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,635円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは通期の一次EPSを確認できなかったためnull(中間期EPS185.46円からの算出は行わない)。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則に従いnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1941

    大日通運株式会社として設立(Wikipedia)

  2. 1994

    株式会社トレーディアに商号を変更(Wikipedia)

  3. 2011

    トランコムと資本業務提携を締結し、同社が筆頭株主に(Wikipedia)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

港湾運送事業

神戸港を中心とする港湾運送事業(定款・有価証券報告書の事業内容)

国際輸送事業

国際輸送を担う事業。2026年3月期中間期は国際物流の取扱いが堅調だった(決算説明の報道)

兼業事業

通関業、普通倉庫業、貨物利用運送業、不動産賃貸、医薬品製造業等(定款・有価証券報告書の事業内容)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: トランコムが筆頭株主(2011年2月の資本業務提携による、Wikipedia)

特徴

  • 神戸港を拠点に港湾運送・国際輸送・兼業の3事業を展開(定款・有価証券報告書)

  • 2011年の資本業務提携によりトランコム(旧トランコム株式会社)が筆頭株主(Wikipedia)

  • 100%子会社として大日物流株式会社を持つ(Wikipedia)

ライバル企業 — 倉庫・運輸関連業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
トレーディア東証スタンダード————
エーアイテイー東証プライム584億円7.2%16.1%660万円
アサガミ東証スタンダード391億円6.6%——
AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム2,305億円5.1%12.4%753.8万円
東海運東証スタンダード401億円2.2%4%—
ビーイングホールディングス東証スタンダード335億円6.9%18.3%—
秩父鉄道東証スタンダード53億円5.8%2.3%—

よくある質問

トレーディアの直近の業績は?

2026年3月期中間期は営業収入8,223百万円、営業利益151百万円、経常利益372百万円、親会社株主に帰属する中間純利益271百万円でした(中間期決算短信)。通期実績は本検証では短信原典に到達できず未確認です。

トレーディアの配当は?

2025年3月期の年間配当は期末50円でした。2026年3月期も50円が予想されていました(中間期決算短信)。

トレーディアの財務の特徴は?

2025年3月期末の自己資本比率は43.1%(総資産10,792百万円、自己資本4,650百万円)です(中間期決算短信の前期末比較数値)。

トレーディアの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は43.1%です(出典: トレーディア 2026年3月期 中間期決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載、2025年11月12日))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。