特集ページ倉庫・運輸関連業東証スタンダード証券コード 9351

東洋埠頭の業績・歴史・IR要約

TOYO WHARF & WAREHOUSE CO., LTD. ・ 証券コード 9351 ・ 確認日 2026/11/01

東京港・川崎港を中心に岸壁から倉庫・通関・陸送までの一貫物流を提供する港湾運送・倉庫大手

3行でわかる東洋埠頭

  1. 東洋埠頭は東京都中央区晴海に本社を置く港湾運送・倉庫会社で、前身は1929年設立の日満倉庫に遡る。東京港や川崎港などを中心に、岸壁から倉庫保管、通関、陸上運送までの一貫物流を提供する(FISCOレポート・Wikipedia)。
  2. 2027年3月期第1四半期は営業収益9,622百万円、営業利益439百万円で、国際物流事業が増収増益となる一方、人件費や新規物流施設の減価償却費が利益を押し下げた(FISCOレポート)。
  3. 2027年3月期の通期予想は営業収益38,000百万円、営業利益1,400百万円とされている。2026年3月期の通期実績は本検証では決算短信原典に到達できず、未確認である。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 第1四半期の営業収益9,622百万円↑ 前年同期比+2.2%、営業利益439百万円↓ 同-3.0%、経常利益590百万円↓ 同-9.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益377百万円↓ 同-8.4%
  • セグメント別では国内総合物流事業が営業収益8,447百万円・セグメント利益407百万円、国際物流事業が営業収益1,235百万円↑ 同+15.2%・セグメント利益28百万円
  • 2027年3月期通期予想は営業収益38,000百万円↓ 前期比0.2%減、営業利益1,400百万円(同6.7%減)、経常利益1,600百万円(同17.7%減)
  • 2026年3月期の通期実績(売上・利益・財政状態)は本検証では決算短信原典に到達できず未確認

出典: FISCOレポート「東洋埠頭:独自インフラと価格転嫁が下支え、国際物流の伸長や還元強化で堅調な推移へ」(2026年9月24日、会社の決算開示に基づくレポート) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

株価・市場データ(参考値)

株価1,919円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,919円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは年間配当を一次確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1929

    日満倉庫株式会社を設立(Wikipedia)

  2. 1940

    株式会社大東園を設立(後の東洋埠頭商事株式会社、Wikipedia)

  3. 1946

    東洋埠頭商事が日満倉庫の事業を引き継いだ(Wikipedia)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

国内総合物流事業

東京港・川崎港などを中心に、岸壁での荷役から倉庫保管、通関、陸上運送までの一貫物流を提供する主力事業。2027年3月期第1四半期の営業収益は8,447百万円、セグメント利益は407百万円(FISCOレポート)

国際物流事業

国際物流を担う事業。2027年3月期第1四半期の営業収益は1,235百万円(前期比+15.2%)、セグメント利益は28百万円と大幅な増益となった(FISCOレポート)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

ロシア・カザフスタン・タイ・中国に物流拠点を持ち、ロシアには子会社2社を置く(有価証券報告書のリスク情報の転載による)

特徴

  • 東京港・川崎港などを中心に岸壁から倉庫保管

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    通関、陸上運送までの一貫物流を提供(FISCOレポート)

  • 前身は1929年設立の日満倉庫で

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    ロシア・カザフスタン・タイ・中国にも物流拠点を持つ(有価証券報告書転載)

  • 2027年3月期第1四半期は料金改定の進展と国際物流事業の収益改善が下支えし

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    通期営業利益計画への進捗率は31.4%(FISCOレポート)

ライバル企業 — 倉庫・運輸関連業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
東洋埠頭東証スタンダード————
エーアイテイー東証プライム584億円7.2%16.1%660万円
アサガミ東証スタンダード391億円6.6%——
AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム2,305億円5.1%12.4%753.8万円
東海運東証スタンダード401億円2.2%4%—
ビーイングホールディングス東証スタンダード335億円6.9%18.3%—
秩父鉄道東証スタンダード53億円5.8%2.3%—

よくある質問

東洋埠頭の直近の業績は?

2027年3月期第1四半期は営業収益9,622百万円↑ 前年同期比+2.2%、営業利益439百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益377百万円でした(会社の決算開示に基づくFISCOレポート)。

東洋埠頭の今期の業績予想は?

2027年3月期の通期予想は営業収益38,000百万円↓ 前期比0.2%減、営業利益1,400百万円(同6.7%減)、経常利益1,600百万円(同17.7%減)です(FISCOレポート)。

東洋埠頭の事業構成は?

国内総合物流事業と国際物流事業の2事業です。第1四半期は国内総合物流が営業収益8,447百万円、国際物流が1,235百万円でした(FISCOレポート)。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。