大阪本社の国際フォワーダー。日中間の海上・航空輸送に強く、ROEは16%台
- 売上高
- 584億円(2026年2月期)
- 平均年収
- 660万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与))
TOYO WHARF & WAREHOUSE CO., LTD. ・ 証券コード 9351 ・ 確認日 2026/11/01
東京港・川崎港を中心に岸壁から倉庫・通関・陸送までの一貫物流を提供する港湾運送・倉庫大手
出典: FISCOレポート「東洋埠頭:独自インフラと価格転嫁が下支え、国際物流の伸長や還元強化で堅調な推移へ」(2026年9月24日、会社の決算開示に基づくレポート) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,919円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは年間配当を一次確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
日満倉庫株式会社を設立(Wikipedia)
株式会社大東園を設立(後の東洋埠頭商事株式会社、Wikipedia)
東洋埠頭商事が日満倉庫の事業を引き継いだ(Wikipedia)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
東京港・川崎港などを中心に、岸壁での荷役から倉庫保管、通関、陸上運送までの一貫物流を提供する主力事業。2027年3月期第1四半期の営業収益は8,447百万円、セグメント利益は407百万円(FISCOレポート)
国際物流を担う事業。2027年3月期第1四半期の営業収益は1,235百万円(前期比+15.2%)、セグメント利益は28百万円と大幅な増益となった(FISCOレポート)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
ロシア・カザフスタン・タイ・中国に物流拠点を持ち、ロシアには子会社2社を置く(有価証券報告書のリスク情報の転載による)
東京港・川崎港などを中心に岸壁から倉庫保管
通関、陸上運送までの一貫物流を提供(FISCOレポート)
前身は1929年設立の日満倉庫で
ロシア・カザフスタン・タイ・中国にも物流拠点を持つ(有価証券報告書転載)
2027年3月期第1四半期は料金改定の進展と国際物流事業の収益改善が下支えし
通期営業利益計画への進捗率は31.4%(FISCOレポート)
同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 東洋埠頭東証スタンダード | — | — | — | — |
| エーアイテイー東証プライム | 584億円 | 7.2% | 16.1% | 660万円 |
| アサガミ東証スタンダード | 391億円 | 6.6% | — | — |
| AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム | 2,305億円 | 5.1% | 12.4% | 753.8万円 |
| 東海運東証スタンダード | 401億円 | 2.2% | 4% | — |
| ビーイングホールディングス東証スタンダード | 335億円 | 6.9% | 18.3% | — |
| 秩父鉄道東証スタンダード | 53億円 | 5.8% | 2.3% | — |
2027年3月期第1四半期は営業収益9,622百万円↑ 前年同期比+2.2%、営業利益439百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益377百万円でした(会社の決算開示に基づくFISCOレポート)。
2027年3月期の通期予想は営業収益38,000百万円↓ 前期比0.2%減、営業利益1,400百万円(同6.7%減)、経常利益1,600百万円(同17.7%減)です(FISCOレポート)。
国内総合物流事業と国際物流事業の2事業です。第1四半期は国内総合物流が営業収益8,447百万円、国際物流が1,235百万円でした(FISCOレポート)。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。