大阪本社の国際フォワーダー。日中間の海上・航空輸送に強く、ROEは16%台
- 売上高
- 584億円(2026年2月期)
- 平均年収
- 660万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与))
PHYZ Holdings Inc. ・ 証券コード 9325 ・ 確認日 2026/11/01
EC物流の3PLを軸に急成長する大阪の物流持株会社
出典: ファイズホールディングス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年7月31日、JPX掲載原典)および2026年3月期第3四半期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,054円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは直近期実績の一次EPSを確認できなかったためnull(予想EPS130.22円は予想値のため不採用)。時価総額・配当利回りはnull)。株価は日々変動します。
株式会社ファイズとして設立(2013年10月10日、Wikipedia)
持株会社制へ移行し、商号をファイズホールディングス株式会社へ変更。丸和運輸機関(現・AZ-COM丸和ホールディングス)の連結子会社となった(Wikipedia)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
EC物流を中心とする3PL・物流センター運営サービスを行う(会社リリースの事業内容)
配送・運送サービスを行う(会社リリースの事業内容)
人材紹介サービス、システムコンサルティングサービスを行う(会社リリースの事業内容)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: ファイズホールディングス プレスリリース(横浜杉田事業所開設のお知らせ、PR TIMES配信)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
AZ-COM丸和ホールディングスの連結子会社である(Wikipedia)
自社運営倉庫面積は横浜杉田事業所の開設で約92,000坪となり
中期経営計画「ONE2027」のKPI100,000坪を目指す(会社リリース)
2027年3月期第1四半期は売上高が↑ 前年同期比15.0%増の10,277百万円だった(決算短信)
同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ファイズホールディングス東証スタンダード | — | — | — | — |
| エーアイテイー東証プライム | 584億円 | 7.2% | 16.1% | 660万円 |
| アサガミ東証スタンダード | 391億円 | 6.6% | — | — |
| AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム | 2,305億円 | 5.1% | 12.4% | 753.8万円 |
| 東海運東証スタンダード | 401億円 | 2.2% | 4% | — |
| ビーイングホールディングス東証スタンダード | 335億円 | 6.9% | 18.3% | — |
| 秩父鉄道東証スタンダード | 53億円 | 5.8% | 2.3% | — |
子会社を通じたEC物流等のオペレーションサービス、トランスポートサービス、人材紹介、システムコンサルティングです(会社リリース)。
2026年3月期末の自己資本比率は33.9%(総資産13,737百万円、自己資本4,653百万円)です(第1四半期決算短信)。
2026年3月期は中間15円・期末15円の年間30円でした。2027年3月期は年間38円の予想です(決算短信)。
2026年3月期の自己資本比率は33.9%です(出典: ファイズホールディングス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載原典))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり30円です。(出典: ファイズホールディングス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載原典))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。