阪急電鉄・阪神電気鉄道を中核に、不動産・エンタテインメント・旅行まで展開する関西の持株会社
- 売上高
- 1兆2,035億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 919万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Nagoya Railroad Co., Ltd. ・ 証券コード 9048 ・ 確認日 2026/10/31
名古屋を中心に276駅・444.2kmの鉄軌道網を持つ中部圏の総合インフラ企業
出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(名古屋鉄道公式サイト)および2026年3月期有価証券報告書(EDINET原文)。中期経営計画の目標値はFISCOレポート転載 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価・PERはFinnhub(2026年10月30日終値)。時価総額は終値×発行済株式数(196.13百万株、stockanalysis表示)による算出値、配当利回りは年間配当40円からの算出値)。株価は日々変動します。
愛知馬車鉄道株式会社が設立(6月25日。名古屋鉄道の創業)
名古屋電気鉄道に社名を変更
笹島(名古屋駅前)~県庁前間に、わが国2番目の電気軌道を開業
郊外線を引き継ぐ新会社として名古屋鉄道株式会社を設立(6月13日)
美濃電気軌道を合併し、名岐鉄道株式会社に商号変更
愛知電気鉄道を合併して名古屋鉄道株式会社に商号を変更。押切町~新岐阜(現名鉄岐阜)間が全通し、現在の基礎ができた
新名古屋駅(現名鉄名古屋駅)が開業
豊橋~新岐阜間で直通電車の運転を開始
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
名古屋本線を中心に276駅・延長444.2kmの鉄軌道網を持ち、バス・タクシーなどと合わせて年間3.6億人以上を輸送する(FISCOレポート)。
不動産の賃貸・分譲・管理を手がけ、名古屋駅地区再開発を成長戦略の中核に位置づける(FISCOレポート)。
名鉄運輸を中心とする貨物運送事業。貨物取扱量の減少や統合効果の遅れが課題とされる(FISCOレポート)。
ホテルや観光施設などのレジャー・サービス事業(FISCOレポート)。
百貨店などの流通事業(FISCOレポート)。
中部国際空港に関連する航空関連サービスなどの事業(FISCOレポート)。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: FISCOレポート(StartHome転載)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
鉄軌道276駅・延長444.2km
年間輸送人員約3.6億人(日本民営鉄道協会)
交通・不動産・運送・レジャー・サービス・流通・航空関連サービスなど多角化した事業構成
名古屋駅地区再開発を成長戦略の中核に位置づけ
提出会社の平均年間給与6,614,236円・平均年齢44.4歳・平均勤続年数23.3年
(有価証券報告書)
同じ業界カテゴリ(陸運業・鉄道)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 営業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 名古屋鉄道東証プライム | 6,916億円 | 5.2% | 4.8% | 661万円 |
| 阪急阪神ホールディングス東証プライム | 1兆2,035億円 | 10.6% | 7.3% | 919万円 |
| 上組東証プライム | 2,948億円 | 12.4% | 8% | 704万円 |
| 京阪ホールディングス東証プライム | 3,325億円 | 14.8% | 10.4% | 813万円 |
| 京浜急行電鉄東証プライム | 3,042億円 | 11% | 7.2% | 722万円 |
| 京王電鉄東証プライム | 4,969億円 | 10.5% | 10% | 758万円 |
| 京成電鉄東証プライム | 3,324億円 | 10.2% | 9% | 798万円 |
提出会社(名古屋鉄道単体5,096人)の平均年間給与は6,614,236円(約661万円)、平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は23.3年です(2026年3月期有価証券報告書)。
鉄軌道は276駅・延長444.2kmで、年間輸送人員は約3.6億人です(日本民営鉄道協会の会社概要)。
2026年3月期の年間配当は40円でした。株主還元は連結配当性向30%以上を基本方針としています(FISCOレポート)。
2026年3月期のROEは4.8%です(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(名古屋鉄道公式サイト))。
2026年3月期の自己資本比率は30.6%です(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(名古屋鉄道公式サイト))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり40円、配当性向は34.2%です。配当利回りは2.14%(2026-10-30時点)(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(名古屋鉄道公式サイト))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。