阪急電鉄・阪神電気鉄道を中核に、不動産・エンタテインメント・旅行まで展開する関西の持株会社
- 売上高
- 1兆2,035億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 919万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Kintetsu Group Holdings Co.,Ltd. ・ 証券コード 9041 ・ 確認日 2026/10/31
大阪・名古屋・伊勢志摩を結ぶ近畿日本鉄道を中核に、国際物流や百貨店・ホテルも擁する持株会社
出典: 近鉄グループホールディングス株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)および公式決算説明資料(英語版) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 純有利子負債1,075,862百万円(借入金・社債・リース債務から現金及び預金を控除した2026年3月末残高。公式決算説明資料の定義によるもので、有利子負債の総額ではない)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値。時価総額は自己株式控除後のベース。配当利回りは2026年3月期年間配当金60円÷終値で算出))。株価は日々変動します。
設立
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
近畿日本鉄道の鉄道事業とバス・タクシー事業を行うセグメント。セグメント利益は全事業の中で最大
マンション分譲・賃貸・管理等の不動産事業を行うセグメント
近鉄エクスプレス・APLLによる国際フォワーディング事業を行うセグメント。営業収益は全事業の中で最大
近鉄百貨店等の百貨店事業と店舗・飲食事業を行うセグメント
ホテル運営と近鉄レジャーサービス等の旅行事業を行うセグメント
情報通信等の事業を行うセグメント
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 近鉄グループホールディングス 2026年3月期 決算説明資料(英語版、連結子会社198社)。主要な子会社のみ抜粋しています。
国際物流事業(近鉄エクスプレス、APLL等)が営業収益753,200百万円(2026年3月期)と最大セグメントで、日本・台湾・韓国、米州、欧州・中東・アフリカ、東アジア、東南アジア・オセアニアでフォワーディング事業を展開する(公式決算説明資料)
出典: 近鉄グループホールディングス 2026年3月期 決算説明資料(英語版)「Updates to Kintetsu Group Medium-Term Management Plan 2028」。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
2026年3月期は営業収益1,750,307百万円
営業利益89,436百万円↑ 前期比+6.0%、親会社株主に帰属する当期純利益53,771百万円↑ 同+15.1%、ROE9.3%
国際物流が営業収益753,200百万円と最大セグメントの一方
利益では運輸事業の38,064百万円が最大
大阪・関西万博の来場者需要が鉄道・ホテル等の増収に寄与した(公式決算説明資料)
2027年3月期は営業収益1,840,000百万円
営業利益90,000百万円、当期純利益47,000百万円、年間配当70円を予想(公式決算説明資料)
同じ業界カテゴリ(陸運業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 営業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 近鉄グループホールディングス東証プライム | 1兆7,503億円 | 5.1% | 9.3% | 822万円 |
| 阪急阪神ホールディングス東証プライム | 1兆2,035億円 | 10.6% | 7.3% | 919万円 |
| 上組東証プライム | 2,948億円 | 12.4% | 8% | 704万円 |
| 京阪ホールディングス東証プライム | 3,325億円 | 14.8% | 10.4% | 813万円 |
| 京浜急行電鉄東証プライム | 3,042億円 | 11% | 7.2% | 722万円 |
| 京王電鉄東証プライム | 4,969億円 | 10.5% | 10% | 758万円 |
| 京成電鉄東証プライム | 3,324億円 | 10.2% | 9% | 798万円 |
2026年3月期の有価証券報告書ベースでは、提出会社(持株会社単体)の平均年間給与は8,228,945円(約822万円)です。平均年齢44.6歳、平均勤続年数17.7年、単体従業員数264人、連結従業員数は44,759人です。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり60円(中間30円+期末30円)で、配当性向は21.2%です(公式決算説明資料)。2027年3月期は年間70円の配当を予想しています。
2026年3月期末の連結子会社は198社です(公式決算説明資料)。中核会社は近畿日本鉄道、近鉄エクスプレス、近鉄不動産、近鉄百貨店などです。
2026年3月期のROEは9.3%です(出典: 近鉄グループホールディングス株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)および公式決算説明資料(英語版))。
2026年3月期の有利子負債は1兆759億円、現金及び現金同等物は2,001億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 近鉄グループホールディングス株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)および公式決算説明資料(英語版))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり60円、配当性向は21.2%です。配当利回りは1.72%(2026-10-30時点)(出典: 近鉄グループホールディングス株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)および公式決算説明資料(英語版))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。