EC物流3PLとラストワンマイル配送を軸に急成長する物流グループ
ハマキョウレックスの業績・歴史・IR要約
HAMAKYOREX CO., LTD. ・ 証券コード 9037 ・ 確認日 2026/10/31
物流センター運営の3PLを主力に、階段状の増収増益を続ける浜松の物流企業
3行でわかるハマキョウレックス
- 物流センター運営を受託する3PL(物流センター事業)が営業収益の約65%を占める浜松市の物流企業である。
- 2026年3月期は営業収益155,500百万円、営業利益14,761百万円、当期純利益10,720百万円と増収増益で、自己資本比率は56.8%だった(決算資料)。
- 2027年3月期は営業収益165,500百万円・営業利益16,300百万円を予想し、年間配当は46円への増配を予定している。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 営業収益155,500百万円↑ 前期比+6.0%、営業利益14,761百万円(+11.7%)、経常利益16,080百万円(+12.6%)、当期純利益10,720百万円(+20.0%、固定資産売却益を含む)(決算補足資料)
- 2026年3月期末の総資産172,360百万円、自己資本97,949百万円、自己資本比率56.8%(2027年3月期第1四半期決算短信の前期末比較数値)
- 年間配当41.75円。2027年3月期は営業収益165,500百万円・営業利益16,300百万円・純利益10,800百万円を予想し、配当は46円を予定
出典: 株式会社ハマキョウレックス 2026年3月期 決算補足資料・2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公式IR) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るハマキョウレックス
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当28.8%
- 内部留保など71.2%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,840円、PER12.60倍、時価総額141.03B円)。配当利回りは年間配当41.75円÷株価1,840円からの算出値)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1971
設立(昭和46年12月)
事業とシェア
- 物流センター事業64.9%1,009億円
- 貨物自動車運送事業35.1%546億円
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
物流センター事業売上構成比 64.9%
量販店・ドラッグストア・EC事業者などの物流センター運営を受託する3PL事業。アパレル、医療機器、日用品・化粧品、食品など幅広い分野を扱う
- 規模・シェアなど
- 2026年3月期 営業収益100,937百万円(構成比64.9%)・営業利益13,068百万円(決算補足資料)
貨物自動車運送事業売上構成比 35.1%
トラック輸送を中心とする貨物自動車運送事業
- 規模・シェアなど
- 2026年3月期 営業収益54,562百万円(決算補足資料)。セグメント利益の正確な金額は本検証では確認できなかったため記載しない
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
2026年3月期は営業収益155,500百万円・営業利益14,761百万円と増収増益
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(決算補足資料)
物流センター事業が売上の約65%・営業利益の大半を占める3PLモデル
自己資本比率56.8%と厚い財務基盤(決算短信)
2027年3月期は営業収益165,500百万円・営業利益16,300百万円を予想し
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配当も46円へ増配予定
ライバル企業 — 陸運業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(陸運業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 営業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ハマキョウレックス東証プライム | 1,555億円 | 9.5% | — | — |
| AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム | — | — | — | — |
| 富士急行東証プライム | — | — | — | — |
| 福山通運東証プライム | 3,186億円 | 2.9% | 4.8% | — |
| 阪急阪神ホールディングス東証プライム | 1兆2,035億円 | 10.6% | 7.3% | 919万円 |
| 上組東証プライム | 2,948億円 | 12.4% | 8% | 704万円 |
| 京阪ホールディングス東証プライム | 3,325億円 | 14.8% | 10.4% | 813万円 |
よくある質問
ハマキョウレックスの配当はいくらですか?
2026年3月期の年間配当金は1株当たり41.75円(中間18.75円+期末23.00円)です。配当性向はEPS144.85円からの算出値で28.8%です。2027年3月期は46円を予想しています(決算短信)。
ハマキョウレックスの業績はどうでしたか?
2026年3月期は営業収益155,500百万円↑ 前期比+6.0%、営業利益14,761百万円(+11.7%)、当期純利益10,720百万円(+20.0%、固定資産売却益を含む)でした(決算補足資料)。
ハマキョウレックスの主力事業は?
物流センター事業が営業収益の64.9%を占め、営業利益13,068百万円と利益の大半を稼いでいます(2026年3月期、決算補足資料)。
ハマキョウレックスの自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は56.8%です(出典: 株式会社ハマキョウレックス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公式IR、前期末BS・配当実績を含む))。
ハマキョウレックスの配当は?
2026年3月期の年間配当は1株当たり41.75円、配当性向は28.8%です。配当利回りは2.27%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社ハマキョウレックス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公式IR、前期末BS・配当実績を含む))。
ハマキョウレックスの時価総額は?
2026-10-30時点の時価総額は1,410億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,840円、PER12.60倍、時価総額141.03B円)。配当利回りは年間配当41.75円÷株価1,840円からの算出値)。株価で変動するため参考値です。
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出典・確認日(4件)
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 株式会社ハマキョウレックス 2026年3月期 決算補足資料(公式IR) (2026/10/31確認)
- 株式会社ハマキョウレックス 第55期報告書(公式IR) (2026/10/31確認)
- 株式会社ハマキョウレックス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公式IR、前期末BS・配当実績を含む) (2026/10/31確認)
- Finnhub(2026-10-30終値1,840円、PER12.60倍、時価総額141.03B円)。配当利回りは年間配当41.75円÷株価1,840円からの算出値 (2026/10/31確認)