特集ページ倉庫・運輸関連業東証スタンダード証券コード 9327

イー・ロジットの業績・歴史・IR要約

e-LogiT co.,ltd. ・ 証券コード 9327 ・ 確認日 2026/11/01

EC・通販物流代行に特化したフルフィルメントのBPO事業者

3行でわかるイー・ロジット

  1. イー・ロジットは2000年2月14日に設立され、東京都千代田区に本社を置くEC・通販物流代行(フルフィルメント)のBPO事業者である。物流コンサルティングや人材育成サービスも提供する(会社紹介)。
  2. 2026年3月期は売上高9,550百万円、営業損失132百万円、当期純損失209百万円で、配当は無配だった。一方、期末の自己資本比率は48.6%に改善した(決算短信・非連結)。
  3. 中期経営計画「e-LogiT Triple3 Plan」では2031年3月期までに売上高300億円・営業利益30億円・時価総額300億円を目指すと報じられた(LOGISTICS TODAY)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高9,550百万円↓ 前期比-6.9%、営業損失132百万円、経常損失185百万円、当期純損失209百万円、EPS-16.95円、ROE-16.7%(決算短信)
  • 期末の総資産4,155百万円、自己資本2,020百万円、自己資本比率48.6%、1株当たり純資産127.53円(決算短信)
  • 営業CF-148百万円、現金及び現金同等物の期末残高1,275百万円(決算短信)
  • 配当は年間0円(無配)。2027年3月期の配当予想は未定(決算短信)

出典: イー・ロジット 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年5月15日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るイー・ロジット

売上高96億円2026年3月期
営業利益-1億円2026年3月期
当期利益-2億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-1.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
-16.7%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
48.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産42億円2026年3月期
自己資本20億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価183円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価183円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは当期純損失(EPS-16.95円)のためnull。時価総額・配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2000

    株式会社イー・ロジットを設立(2000年2月14日、会社紹介)

  2. 2026

    2026年3月期は売上高9,550百万円、営業損失132百万円、当期純損失209百万円を計上した(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

フルフィルメント事業

EC・通販向けの物流代行(フルフィルメントセンター運営、出荷代行)を行う主力事業。国内7拠点のFCを展開する(トランスコスモス提携リリース)

物流コンサルティング・人材育成事業

物流改善コンサルティング、物流システム開発・導入、EC事業戦略・マーケティング支援、人材育成サービスを提供する(会社紹介)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — e-LogiT Triple3 Plan

2031年3月期まで
  • 売上高300億円
  • 営業利益30億円
  • 時価総額300億円

出典: LOGISTICS TODAY(2026年6月2日、中期経営計画に基づく報道)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 2000年創業以来

    続きを読む

    累計1,700社を超える顧客企業と取引してきたと会社紹介にある

  • EC専業のロジスティクス事業者で

    続きを読む

    FCは国内7拠点・総面積55,000坪とされる(2023年の提携リリース時点)

  • 2026年3月期は増資等により自己資本比率が17.4%から48.6%へ改善した(決算短信の財政状態)

ライバル企業 — 倉庫・運輸関連業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
イー・ロジット東証スタンダード96億円-1.4%-16.7%—
エーアイテイー東証プライム584億円7.2%16.1%660万円
アサガミ東証スタンダード391億円6.6%——
AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム2,305億円5.1%12.4%753.8万円
東海運東証スタンダード401億円2.2%4%—
ビーイングホールディングス東証スタンダード335億円6.9%18.3%—
秩父鉄道東証スタンダード53億円5.8%2.3%—

よくある質問

イー・ロジットの主力事業は何ですか?

EC・通販向けのフルフィルメント(物流代行)です。国内7拠点のフルフィルメントセンターを展開し、物流コンサルティングも提供します(会社紹介)。

イー・ロジットの2026年3月期の業績は?

売上高9,550百万円、営業損失132百万円、当期純損失209百万円でした(2026年3月期決算短信・非連結)。

イー・ロジットの配当は?

2026年3月期は無配(年間0円)でした。2027年3月期の配当予想は未定とされています(決算短信)。

イー・ロジットのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは-16.7%です(出典: イー・ロジット 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。

イー・ロジットの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は48.6%です(出典: イー・ロジット 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。

イー・ロジットの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: イー・ロジット 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。