大阪本社の国際フォワーダー。日中間の海上・航空輸送に強く、ROEは16%台
- 売上高
- 584億円(2026年2月期)
- 平均年収
- 660万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与))
Azuma Shipping Co., Ltd. ・ 証券コード 9380 ・ 確認日 2026/11/01
1917年創業の物流・海運会社
出典: 東海運 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(時事エクイティ掲載TDnet原典PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 決算短信の連結貸借対照表(千円表示)の短期借入金3,003,170千円、リース債務(流動)366,413千円、長期借入金8,775,226千円、リース債務(固定)856,457千円の合計13,001百万円(リース債務を含む。なお同社のCF指標上の有利子負債の定義はリース債務を含まない)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価442円は2026-10-30終値(時事エクイティ)。PERは決算短信のEPS25.76円から算出。時価総額・配当利回りはnull)。株価は日々変動します。
1917年12月に設立。東京湾での艀(はしけ)輸送から事業を開始(会社公式の沿革)
2026年3月期決算で営業収益40,148百万円、営業利益868百万円を計上(決算短信)。同年度を最終年度とする中期経営計画の期間が終了
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
港湾運送、国際貨物取扱、倉庫関連、建材等輸送を行う主力事業。2026年3月期の売上高は29,977百万円、セグメント利益は1,819百万円(決算短信)
船舶による貨物輸送事業。2026年3月期の売上高は9,132百万円、セグメント利益は481百万円(決算短信)
不動産の賃貸等を行う事業。2026年3月期の売上高は777百万円、セグメント利益は632百万円(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
1917年創業で100年以上の歴史を持つ(会社公式の沿革)
不動産事業は売上高777百万円に対しセグメント利益632百万円と利益率が高い(2026年3月期、決算短信)
2026年3月期の年間配当は8円(配当性向31.1%)
2027年3月期は9円への増配予想(決算短信)
同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 営業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 東海運東証スタンダード | 401億円 | 2.2% | 4% | — |
| エーアイテイー東証プライム | 584億円 | 7.2% | 16.1% | 660万円 |
| アサガミ東証スタンダード | 391億円 | 6.6% | — | — |
| AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム | 2,305億円 | 5.1% | 12.4% | 753.8万円 |
| ビーイングホールディングス東証スタンダード | 335億円 | 6.9% | 18.3% | — |
| 秩父鉄道東証スタンダード | 53億円 | 5.8% | 2.3% | — |
| 中央倉庫東証プライム | 280億円 | — | 4.4% | 571万円 |
物流事業です。港湾運送・国際貨物取扱・倉庫関連・建材等輸送を行い、2026年3月期の売上高は29,977百万円でした(決算短信)。
営業収益40,148百万円、営業利益868百万円、親会社株主に帰属する当期純利益722百万円で、期末の自己資本比率は41.9%でした(決算短信)。
2026年3月期は中間3円・期末5円の年間8円(配当性向31.1%)でした。2027年3月期は年間9円の予想です(決算短信)。
2026年3月期のROEは4%です(出典: 東海運 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(時事エクイティ掲載TDnet原典PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は41.9%です(出典: 東海運 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(時事エクイティ掲載TDnet原典PDF))。
2026年3月期の有利子負債は130億円、現金及び現金同等物は58億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 東海運 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(時事エクイティ掲載TDnet原典PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。