特集ページ倉庫・運輸関連業東証スタンダード証券コード 9353

櫻島埠頭の業績・歴史・IR要約

SAKURAJIMA FUTO KAISHA, LTD. ・ 証券コード 9353 ・ 確認日 2026/11/01

大阪唯一の商業埠頭会社(Wikipediaが典拠付きで紹介)

3行でわかる櫻島埠頭

  1. 櫻島埠頭は1948年2月設立、大阪市此花区に本社を置く埠頭会社で、戦後の財閥解体に伴い旧三井物産の埠頭施設を継承して設立され、大阪唯一の商業埠頭会社とされる(Wikipedia)。ばら貨物と液体貨物の2セグメントを展開する。
  2. 2026年3月期は売上高4,260百万円、営業利益251百万円、経常利益404百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円で、年間配当は54円だった(決算短信のXBRLデータに基づく業績表)。
  3. 2027年3月期の上期は貨物の入着や特別作業料の収受が下半期にずれ込んだことなどから上期予想が下方修正されたが、通期予想は据え置かれている(2026年10月19日の業績修正開示)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高4,260百万円、営業利益251百万円、経常利益404百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円、EPS190.8円、年間配当54円(2026年5月14日公表の決算短信のXBRLデータに基づく株探の業績表)
  • 2027年3月期通期予想は売上高4,280百万円、営業利益250百万円、経常利益400百万円、当期純利益260百万円、配当予想54円
  • 2027年3月期中間期は売上高2,081百万円↓ 前年同期比-6.4%、営業利益4百万円↓ 同-98.1%、経常利益102百万円、中間純利益78百万円。上期予想は2026年10月19日に下方修正されたが通期予想は据え置き
  • 財政状態(総資産・自己資本・自己資本比率)は本検証では一次確認できなかった

出典: 櫻島埠頭 2026年3月期 決算短信(2026年5月14日)のXBRLデータに基づく株探の業績表、および2026年10月19日の業績修正開示・同10月23日の中間決算報道 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る櫻島埠頭

売上高43億円2026年3月期
営業利益3億円2026年3月期
当期利益3億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)54円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)43億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)3億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)3億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,880円2026-10-30時点
PER15.1倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,880円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信XBRL由来のEPS190.8円から算出。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則に従いnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1948

    櫻島埠頭株式会社を設立。戦後の財閥解体で解体された旧三井物産の埠頭施設一切を継承して設立された(Wikipedia)

  2. 1955

    本社を現在地(大阪市此花区)に移転(Wikipedia)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ばら貨物事業

大阪港におけるばら貨物の荷役・保管等を担うセグメント(業績修正開示の記載)

液体貨物事業

液体貨物のタンク運営等を担うセグメント。タンク運営に係る特別作業料の収受時期が業績に影響する(業績修正開示の記載)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 大阪唯一の商業埠頭会社とされる(Wikipedia)

  • 2026年3月期は売上高4,260百万円に対し経常利益404百万円を計上(決算短信XBRLに基づく業績表)

  • 2027年3月期上期は貨物の入着時期のずれ込み等で経常利益予想が2.2億円から1億円へ下方修正されたが

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    通期予想は据え置かれた(業績修正開示)

ライバル企業 — 倉庫・運輸関連業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
櫻島埠頭東証スタンダード43億円5.9%——
エーアイテイー東証プライム584億円7.2%16.1%660万円
アサガミ東証スタンダード391億円6.6%——
AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム2,305億円5.1%12.4%753.8万円
東海運東証スタンダード401億円2.2%4%—
ビーイングホールディングス東証スタンダード335億円6.9%18.3%—
秩父鉄道東証スタンダード53億円5.8%2.3%—

よくある質問

櫻島埠頭の直近の業績は?

2026年3月期の売上高は4,260百万円、営業利益は251百万円、経常利益は404百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は290百万円でした(決算短信のXBRLデータに基づく株探の業績表)。

櫻島埠頭の配当は?

2026年3月期の年間配当は54円で、2027年3月期も54円が予想されています(決算短信のXBRLデータに基づく株探の業績表)。

櫻島埠頭の業績予想の修正はありましたか?

2027年3月期の上期は、ばら貨物の一部貨物の入着や液体貨物の特別作業料の収受が下半期にずれ込んだ一方、外注費が上半期に計上されたため、上期予想が下方修正されました。通期予想は据え置かれています(2026年10月19日の業績修正開示)。

櫻島埠頭の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり54円です。(出典: 櫻島埠頭 2026年3月期 決算短信(2026年5月14日)のXBRLデータに基づく株探の業績表、および2026年10月19日の業績修正開示・同10月23日の中間決算報道)。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。