特集ページ倉庫・運輸関連業東証スタンダード証券コード 9355

リンコーコーポレーションの業績・歴史・IR要約

RINKO CORPORATION ・ 証券コード 9355 ・ 確認日 2026/11/01

新潟港を拠点に港から消費者まで物流を支える、新潟市本社の倉庫・運輸関連会社

3行でわかるリンコーコーポレーション

  1. リンコーコーポレーションは1905年創業、新潟市中央区に本社を置く倉庫・運輸関連会社で、新潟港の東港区・西港区を主要拠点に倉庫・運輸などの物流事業を展開する(会社資料・Wikipedia)。創業時は牧畜・牛乳販売を目的とする「新潟健康舎」だった。
  2. 2025年3月期は売上高13,542百万円、営業利益473百万円、親会社株主に帰属する当期純利益526百万円で、自己資本比率は46.7%だった(2025年3月期決算短信)。
  3. 2025年3月期の年間配当は期末40円(配当性向20.5%)だった。2026年3月期の実績は本検証では決算短信原典に到達できず未確認である。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高13,542百万円↑ 前期比+3.3%、営業利益473百万円↑ 同+209.8%、経常利益616百万円↑ 同+124.8%、親会社株主に帰属する当期純利益526百万円↑ 同+47.2%、EPS205.03円、ROE2.9%
  • 期末の総資産38,500百万円、自己資本17,981百万円、自己資本比率46.7%、1株当たり純資産6,946.41円
  • 営業CF1,328百万円、投資CF-756百万円、財務CF-557百万円、現金及び現金同等物の期末残高371百万円
  • 年間配当は期末40円(配当金総額107百万円、配当性向20.5%)
  • 2026年3月期の実績は本検証では決算短信原典に到達できず未確認

出典: リンコーコーポレーション 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2025年5月14日、時事エクイティ掲載のTDnet原典) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るリンコーコーポレーション

売上高135億円2026年3月期
営業利益5億円2026年3月期
当期利益5億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
2.9%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
46.7%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向20.5%
  • 配当20.5%
  • 内部留保など79.5%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産385億円2026年3月期
自己資本180億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)40円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価2,249円2026-10-30時点
PER11倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,249円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2025年3月期決算短信のEPS205.03円から算出(2026年3月期のEPSは未確認)。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則に従いnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1905

    株式会社に準ずる法人「新潟健康舎」として創立。牧畜及び牛乳販売を目的とした(会社沿革)

  2. 1960

    新潟海陸運送株式会社を合併し、新潟臨港海陸運送株式会社に商号を変更(会社沿革)

  3. 1991

    株式会社リンコーコーポレーションに商号を変更(会社沿革)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

物流事業

新潟港の東港区・西港区を主要拠点として、港湾運送・倉庫・運輸などの物流事業を展開する(会社資料・Wikipedia)

ホテル事業

関係会社のホテル新潟がANAクラウンプラザホテル新潟を運営する(会社公式のグループ会社一覧)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: 川崎汽船が発行済株式の約4分の1を保有(Wikipedia)

特徴

  • 新潟港の東港区・西港区を主要拠点とし

    続きを読む

    私設港湾を所有する創業の地を持つ(会社紹介記事)

  • 1905年創業の老舗で

    続きを読む

    当初は牧畜・牛乳販売を目的とする会社として創立された(会社沿革)

  • 川崎汽船が発行株式の約4分の1を保有する(Wikipedia)

ライバル企業 — 倉庫・運輸関連業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
リンコーコーポレーション東証スタンダード135億円3.5%2.9%—
エーアイテイー東証プライム584億円7.2%16.1%660万円
アサガミ東証スタンダード391億円6.6%——
AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム2,305億円5.1%12.4%753.8万円
東海運東証スタンダード401億円2.2%4%—
ビーイングホールディングス東証スタンダード335億円6.9%18.3%—
秩父鉄道東証スタンダード53億円5.8%2.3%—

よくある質問

リンコーコーポレーションの直近の業績は?

2025年3月期の売上高は13,542百万円、営業利益は473百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は526百万円でした(2025年3月期決算短信)。2026年3月期の数値は本検証では短信原典に到達できず未確認です。

リンコーコーポレーションの配当は?

2025年3月期の年間配当は期末40円で、配当性向は20.5%でした(決算短信)。

リンコーコーポレーションの財務の特徴は?

2025年3月期末の自己資本比率は46.7%(総資産38,500百万円、自己資本17,981百万円)です(決算短信)。

リンコーコーポレーションのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは2.9%です(出典: リンコーコーポレーション 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(時事エクイティ掲載TDnet原典))。

リンコーコーポレーションの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は46.7%です(出典: リンコーコーポレーション 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(時事エクイティ掲載TDnet原典))。

リンコーコーポレーションの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり40円、配当性向は20.5%です。(出典: リンコーコーポレーション 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(時事エクイティ掲載TDnet原典))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。