大阪本社の国際フォワーダー。日中間の海上・航空輸送に強く、ROEは16%台
- 売上高
- 584億円(2026年2月期)
- 平均年収
- 660万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与))
Daiwa Motor Transportation Co., Ltd. ・ 証券コード 9082 ・ 確認日 2026/11/01
東京でタクシー・ハイヤーを展開する、タクシー業界初の上場企業
出典: 大和自動車交通「大和ハウス工業との資本業務提携・第三者割当増資に関するお知らせ」(JPX掲載、2026年9月9日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,250円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次資料のEPSを確認できなかったためnull。時価総額・配当利回りもnull)。株価は日々変動します。
大和自動車交通株式会社を設立
東京証券取引所に株式を上場(1949年5月16日)
国際自動車と資本業務提携を締結(2025年10月)。2026年5月に国際自動車が筆頭株主となった
大和ハウス工業と資本業務提携を締結し、同社が8.54%の株式を新規取得(2026年9月)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
タクシー・ハイヤー事業。2026年3月期のセグメント売上高は14,837百万円、営業利益は350百万円(JPX開示)
不動産の賃貸等を行う事業。2026年3月期のセグメント売上高は1,050百万円、営業利益は634百万円(JPX開示)
2026年3月期のセグメント売上高は1,918百万円、営業利益は197百万円(JPX開示)
2026年3月期のセグメント売上高は2,099百万円、営業損失は13百万円(JPX開示)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 大和自動車交通「大和ハウス工業との資本業務提携・第三者割当増資に関するお知らせ」(JPX掲載、2026年9月9日)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
タクシー業界で初の株式上場企業とされる(会社リリース)
2026年9月に大和ハウス工業が8.54%の株式を新規取得し
資本業務提携を結んだ(JPX開示)
中期経営計画2027で
2027年度に連結営業利益10億円・ROE7%の定量目標を掲げる(JPX開示)
同じ業界カテゴリ(陸運業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 大和自動車交通東証スタンダード | — | — | — | — |
| エーアイテイー東証プライム | 584億円 | 7.2% | 16.1% | 660万円 |
| アサガミ東証スタンダード | 391億円 | 6.6% | — | — |
| AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム | 2,305億円 | 5.1% | 12.4% | 753.8万円 |
| 東海運東証スタンダード | 401億円 | 2.2% | 4% | — |
| ビーイングホールディングス東証スタンダード | 335億円 | 6.9% | 18.3% | — |
| 秩父鉄道東証スタンダード | 53億円 | 5.8% | 2.3% | — |
2026年3月期の旅客自動車運送事業(タクシー・ハイヤー)のセグメント売上高は14,837百万円、営業利益は350百万円でした(JPX開示)。
中期経営計画2027では、2027年度に連結営業利益10億円・ROE7%を定量目標としています(JPX開示)。
2025年に国際自動車と、2026年9月には大和ハウス工業(8.54%の株式を新規保有)と資本業務提携を結んでいます。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。