特集ページ陸運業東証スタンダード証券コード 9029

ヒガシホールディングスの業績・歴史・IR要約

HIGASHI HOLDINGS CO.,LTD. ・ 証券コード 9029 ・ 確認日 2026/11/01

運送・倉庫を軸に総合物流サービスを展開する大阪の持株会社

3行でわかるヒガシホールディングス

  1. ヒガシホールディングスは1944年に大阪東運送として設立され、大阪市中央区に本社を置く物流持株会社で、2025年4月にヒガシトゥエンティワンから商号変更して持株会社体制へ移行した。中核の運営会社は株式会社ヒガシトゥエンティワンで、運送・倉庫・商品販売・ウエルフェア等の事業を展開する。
  2. 2026年3月期は上期・下期の開示値の合算で売上高57,972百万円、営業利益4,044百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,602百万円、自己資本比率は44.0%で、年間配当は60円だった。
  3. 2027年3月期は売上高59,000百万円、営業利益4,100百万円、当期純利益2,703百万円、年間配当62円の会社予想が据え置かれている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 通期業績は上期実績(売上高26,799百万円、営業利益1,858百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,223百万円、2025年10月24日発表)と下期実績(売上高31,173百万円、営業利益2,186百万円、同1,379百万円、2026年5月8日発表)の合算で、売上高57,972百万円、営業利益4,044百万円、経常利益4,150百万円、当期純利益2,602百万円。2027年3月期予想の前期比(売上高+1.8%、営業利益+1.4%、純利益+3.9%)とも整合する
  • 自己資本比率は2026年3月期末44.0%(2027年3月期中間期の報道で前期末値として確認)。年間配当は60円
  • 2027年3月期中間期は売上高30,046百万円↑ 前年同期比+12.1%、営業利益2,046百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,380百万円で、通期予想は据え置かれた(決算報道)

出典: 決算短信に基づく決算報道(財経新聞・株探ニュース・ザイ・オンライン) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るヒガシホールディングス

売上高580億円2026年3月期
営業利益40億円2026年3月期
当期利益26億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
7%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
44%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)60円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)590億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)41億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)27億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,755円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,755円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次資料の通期EPSを確認できなかったためnull。時価総額は株価×株式数との整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則として算出しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1944

    大阪の運送会社13社の統合により大阪東運送株式会社として設立(1944年12月20日、Wikipedia)

  2. 2025

    持株会社体制へ移行し、株式会社ヒガシトゥエンティワンから株式会社ヒガシホールディングスへ商号変更した

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

運送事業

貨物運送を中心とする主力事業。2027年3月期中間期のセグメント売上高は15,290百万円(決算報道)

倉庫事業

ロジスティクスセンターの運営等を行う事業。2027年3月期中間期のセグメント売上高は9,866百万円で、大手EC会社向けセンターの増床稼働が寄与したと報じられた

商品販売事業

商品の販売を行う事業。2027年3月期中間期のセグメント売上高は2,625百万円(決算報道)

ウエルフェア事業

福祉用具のレンタル・販売等を行う事業。2027年3月期中間期のセグメント売上高は666百万円(決算報道)

その他事業

オフィスサービス(移転業務・IT関連業務等)を含む事業。2027年3月期中間期のセグメント売上高は1,598百万円(決算報道)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2025年4月に持株会社体制へ移行し

    続きを読む

    ヒガシトゥエンティワンからヒガシホールディングスへ商号変更した

  • 中核の運営会社は株式会社ヒガシトゥエンティワン

  • 2027年3月期中間期は倉庫事業が↑ 前年同期比+21.1%の増収と報じられた(決算報道)

ライバル企業 — 陸運業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(陸運業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ヒガシホールディングス東証スタンダード580億円7%——
エーアイテイー東証プライム584億円7.2%16.1%660万円
アサガミ東証スタンダード391億円6.6%——
AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム2,305億円5.1%12.4%753.8万円
東海運東証スタンダード401億円2.2%4%—
ビーイングホールディングス東証スタンダード335億円6.9%18.3%—
秩父鉄道東証スタンダード53億円5.8%2.3%—

よくある質問

ヒガシホールディングスの事業内容は?

運送事業と倉庫事業が主力で、商品販売、ウエルフェア(福祉用具)、オフィスサービス等も展開しています。中核の運営会社は株式会社ヒガシトゥエンティワンです。

ヒガシホールディングスの2026年3月期の業績は?

上期・下期の開示値の合算で売上高57,972百万円、営業利益4,044百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,602百万円です。年間配当は60円でした。

ヒガシホールディングスの2027年3月期の見通しは?

売上高59,000百万円、営業利益4,100百万円、当期純利益2,703百万円で、年間配当は62円(期末一括)の予想です(会社予想、2026年10月23日に据え置き)。

ヒガシホールディングスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は44%です(出典: ヒガシHD 中間期は2ケタ増収増益、通期予想据え置き(ザイ・オンライン、決算短信に基づく報道))。

ヒガシホールディングスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり60円です。(出典: ヒガシHD 中間期は2ケタ増収増益、通期予想据え置き(ザイ・オンライン、決算短信に基づく報道))。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。