大阪本社の国際フォワーダー。日中間の海上・航空輸送に強く、ROEは16%台
- 売上高
- 584億円(2026年2月期)
- 平均年収
- 660万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与))
Tokyo Kisen Co., Ltd. ・ 証券コード 9193 ・ 確認日 2026/11/01
京浜港の曳船サービスと東京湾フェリーを手がける会社
出典: 東京汽船 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年2月13日、TDnet原典) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価821円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは通期のEPSを一次確認できなかったためnull。時価総額・配当利回りもnull)。株価は日々変動します。
1947年5月5日に設立し、日本初の商業タグボート運航を開始したとされる
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
横浜・川崎・千葉・横須賀・東京の各港におけるタグボート(曳船)サービスや、浦賀水道でのエスコート業務を行う主力事業(会社プロフィール)
子会社を通じて久里浜と金谷を結ぶ東京湾フェリーを運航する事業(会社プロフィール)
ポートサービスなどの海運関連業務を行う事業(会社プロフィール)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
自己資本比率76.0%(2025年3月期末)と財務基盤が厚い
京浜港を中心とした曳船サービスが主力である
東京湾フェリー(久里浜—金谷)をグループで運航する
同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 東京汽船東証スタンダード | — | — | — | — |
| エーアイテイー東証プライム | 584億円 | 7.2% | 16.1% | 660万円 |
| アサガミ東証スタンダード | 391億円 | 6.6% | — | — |
| AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム | 2,305億円 | 5.1% | 12.4% | 753.8万円 |
| 東海運東証スタンダード | 401億円 | 2.2% | 4% | — |
| ビーイングホールディングス東証スタンダード | 335億円 | 6.9% | 18.3% | — |
| 秩父鉄道東証スタンダード | 53億円 | 5.8% | 2.3% | — |
曳船(タグボート)事業です。横浜・川崎・千葉・横須賀・東京の各港で曳船サービスを展開し、子会社を通じて東京湾フェリー(久里浜—金谷)も運航しています。
2025年3月期末の自己資本比率は76.0%(総資産31,261百万円、自己資本23,756百万円)です(2026年3月期第3四半期決算短信の前期末欄)。
第3四半期累計の連結売上高は9,971百万円、営業損失24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益503百万円でした(第3四半期決算短信)。通期の決算短信は本検証で未確認です。
2026年3月期の自己資本比率は76%です(出典: 東京汽船 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(みんかぶ掲載TDnet原典))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。