特集ページ倉庫・運輸関連業東証スタンダード証券コード 9193

東京汽船の業績・歴史・IR要約

Tokyo Kisen Co., Ltd. ・ 証券コード 9193 ・ 確認日 2026/11/01

京浜港の曳船サービスと東京湾フェリーを手がける会社

3行でわかる東京汽船

  1. 東京汽船は1947年設立、神奈川県横浜市中区に本社を置く曳船(タグボート)事業者で、日本初の商業タグボート運航会社とされ、横浜・川崎・千葉・横須賀・東京の各港で曳船サービスを展開する。
  2. 子会社を通じて久里浜と金谷を結ぶ東京湾フェリーも運航し、2025年3月期末の自己資本比率は76.0%と高い(第3四半期決算短信の前期末欄による)。
  3. 2026年3月期第3四半期累計では連結売上高9,971百万円、営業損失24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益503百万円だった(第3四半期決算短信による)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高9,971百万円↑ 前年同期比+9.1%、営業損失24百万円、経常利益212百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益503百万円、1株当たり四半期純利益50.56円
  • 2025年3月期末の総資産31,261百万円、自己資本23,756百万円、自己資本比率76.0%(同短信の前期末欄)
  • 第3四半期時点の2026年3月期通期予想は売上高13,093百万円、営業利益13百万円、当期純利益5,544百万円で、期末配当予想は普通配当20円と特別配当30円の合計50円だった
  • 通期(2026年3月期)決算短信は本検証では到達できず未確認

出典: 東京汽船 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年2月13日、TDnet原典) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
76%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産313億円2026年3月期
自己資本238億円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価821円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価821円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは通期のEPSを一次確認できなかったためnull。時価総額・配当利回りもnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1947

    1947年5月5日に設立し、日本初の商業タグボート運航を開始したとされる

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

曳船事業

横浜・川崎・千葉・横須賀・東京の各港におけるタグボート(曳船)サービスや、浦賀水道でのエスコート業務を行う主力事業(会社プロフィール)

旅客船事業

子会社を通じて久里浜と金谷を結ぶ東京湾フェリーを運航する事業(会社プロフィール)

海運関連事業

ポートサービスなどの海運関連業務を行う事業(会社プロフィール)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 自己資本比率76.0%(2025年3月期末)と財務基盤が厚い

  • 京浜港を中心とした曳船サービスが主力である

  • 東京湾フェリー(久里浜—金谷)をグループで運航する

ライバル企業 — 倉庫・運輸関連業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
東京汽船東証スタンダード————
エーアイテイー東証プライム584億円7.2%16.1%660万円
アサガミ東証スタンダード391億円6.6%——
AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム2,305億円5.1%12.4%753.8万円
東海運東証スタンダード401億円2.2%4%—
ビーイングホールディングス東証スタンダード335億円6.9%18.3%—
秩父鉄道東証スタンダード53億円5.8%2.3%—

よくある質問

東京汽船の主力事業は何ですか?

曳船(タグボート)事業です。横浜・川崎・千葉・横須賀・東京の各港で曳船サービスを展開し、子会社を通じて東京湾フェリー(久里浜—金谷)も運航しています。

東京汽船の財務の特徴は?

2025年3月期末の自己資本比率は76.0%(総資産31,261百万円、自己資本23,756百万円)です(2026年3月期第3四半期決算短信の前期末欄)。

東京汽船の2026年3月期第3四半期までの業績は?

第3四半期累計の連結売上高は9,971百万円、営業損失24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益503百万円でした(第3四半期決算短信)。通期の決算短信は本検証で未確認です。

東京汽船の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は76%です(出典: 東京汽船 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(みんかぶ掲載TDnet原典))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。