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日本ロジテムの業績・歴史・IR要約

Japan Logistic Systems Corp. ・ 証券コード 9060 ・ 確認日 2026/11/01

食品・インテリアなど「衣・食・住」業界を支える総合物流会社

3行でわかる日本ロジテム

  1. 日本ロジテムは1944年に大崎運送として設立され、1989年に現商号へ変更した総合物流会社で、本社は東京都港区新橋にある(会社公式沿革)。
  2. 2026年3月期の連結業績は営業収益71,317百万円、営業利益1,437百万円、親会社株主に帰属する当期純利益765百万円で、自己資本比率は32.4%だった(決算短信)。
  3. 食品・インテリア・エレクトロニクス・アパレルの4業界を主な対象に貨物自動車運送・センター・アセットの事業を展開し、アジア8地域に現地法人を持つ(会社プロフィール)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 営業収益71,317百万円↑ 前期比+8.1%、営業利益1,437百万円↑ 同+16.9%、経常利益1,462百万円↑ 同+26.5%、親会社株主に帰属する当期純利益765百万円↑ 同+65.9%、EPS565.11円、ROE4.8%
  • 期末の総資産51,312百万円、自己資本16,625百万円、自己資本比率32.4%、1株当たり純資産12,277.83円、現金及び現金同等物の期末残高4,635百万円、営業キャッシュ・フロー5,902百万円
  • 2026年3月期の年間配当は80円(中間40円・期末40円)

出典: 日本ロジテム 2026年3月期 決算短信(2026年5月14日、TDnet転載で確認) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る日本ロジテム

営業収益713億円2026年3月期
営業利益14億円2026年3月期
当期利益8億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
4.8%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
32.4%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産513億円2026年3月期
自己資本166億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)80円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026-10-30終値はFinnhubで取得できなかったため株価はnull(Finnhubの直近確認値は2026-10-28終値4,175円)。PER・時価総額・配当利回りもnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1944

    大崎運送株式会社として設立し、定期貨物自動車運送事業の免許で事業を開始(会社公式沿革)

  2. 1989

    商号を日本ロジテム株式会社に変更(会社公式沿革)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

貨物自動車運送事業

自社および協力会社のトラックや貨物鉄道を利用した運送サービスを提供する事業(会社プロフィール)

センター事業

倉庫・物流センター内での入出庫荷役や流通加工(組立・裁断・値札付け・梱包等)、事務代行を行う事業(会社プロフィール)

アセット事業

製品の保管や物流センターの賃貸借に関わる事業(会社プロフィール)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

1988年の台湾進出を皮切りに、台湾・香港・中国・タイ・ベトナム・ラオス・ミャンマー・カンボジアのアジア8地域で15社の現地法人を運営している(会社プロフィール)

特徴

  • 貨物自動車運送・センター・アセットの事業を展開し

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    食品・インテリア・エレクトロニクス・アパレルの4業界を主な対象とする(会社プロフィール)

  • 台湾・ベトナム・ラオスなどアジア8地域に現地法人を運営する(会社プロフィール)

  • 2026年3月期は営業収益71,317百万円↑ 前期比+8.1%

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    当期純利益765百万円↑ 同+65.9%と増収増益だった(決算短信)

ライバル企業 — 陸運業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(陸運業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業営業収益営業利益率ROE平均年収
日本ロジテム東証スタンダード713億円2%4.8%—
エーアイテイー東証プライム584億円7.2%16.1%660万円
アサガミ東証スタンダード391億円6.6%——
AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム2,305億円5.1%12.4%753.8万円
東海運東証スタンダード401億円2.2%4%—
ビーイングホールディングス東証スタンダード335億円6.9%18.3%—
秩父鉄道東証スタンダード53億円5.8%2.3%—

よくある質問

日本ロジテムの2026年3月期の業績は?

営業収益71,317百万円↑ 前期比+8.1%、営業利益1,437百万円、親会社株主に帰属する当期純利益765百万円↑ 同+65.9%でした(決算短信)。

日本ロジテムの配当は?

2026年3月期は中間40円・期末40円の年間80円でした(決算短信)。配当性向は一次資料で確認できなかったため未記載です。

日本ロジテムの財務の特徴は?

2026年3月期末の自己資本比率は32.4%(総資産51,312百万円、自己資本16,625百万円)です(決算短信)。

日本ロジテムのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは4.8%です(出典: 日本ロジテム 2026年3月期 決算短信(TDnet転載、ir-searcher))。

日本ロジテムの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は32.4%です(出典: 日本ロジテム 2026年3月期 決算短信(TDnet転載、ir-searcher))。

日本ロジテムの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり80円です。(出典: 日本ロジテム 2026年3月期 決算短信(TDnet転載、ir-searcher))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。