大阪本社の国際フォワーダー。日中間の海上・航空輸送に強く、ROEは16%台
- 売上高
- 584億円(2026年2月期)
- 平均年収
- 660万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与))
Toyo Logistics Co.,Ltd. ・ 証券コード 9306 ・ 確認日 2026/11/01
名古屋を拠点に倉庫・港湾・輸配送を手がける総合物流会社
出典: 東陽倉庫「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に関するお知らせ(2026年8月10日)ほか (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,982円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次EPSを確認できなかったためnull(会社開示の2026年3月期PER9.42倍は期末株価ベースのため不採用)。時価総額・配当利回りはnull)。株価は日々変動します。
前身の名古屋倉庫株式会社を設立(Wikipedia)
名古屋倉庫株式会社と東海倉庫株式会社が合併し、東陽倉庫株式会社を設立(1926年3月13日、Wikipedia)
10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施(会社開示)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
倉庫での保管を中心とする事業(会社事業内容)
港湾運送、貨物利用運送、海上・陸上運送、複合輸送等を手がける(会社事業内容)
不動産の売買・賃貸借・管理等を手がける(定款の目的)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
本社は愛知県名古屋市中村区で
愛知県・関東を中心に倉庫業・港湾運送業・通関業を行う(Wikipedia)
会社開示では2026年3月期のPERは9.42倍
PBRは0.54倍、期末株価は2,081円と示された(資本コスト開示)
2023年10月1日付で普通株式5株につき1株の株式併合を実施した(会社開示)
同じ業界カテゴリ(倉庫・運輸関連業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 東陽倉庫東証スタンダード | — | — | — | — |
| エーアイテイー東証プライム | 584億円 | 7.2% | 16.1% | 660万円 |
| アサガミ東証スタンダード | 391億円 | 6.6% | — | — |
| AZ-COM丸和ホールディングス東証プライム | 2,305億円 | 5.1% | 12.4% | 753.8万円 |
| 東海運東証スタンダード | 401億円 | 2.2% | 4% | — |
| ビーイングホールディングス東証スタンダード | 335億円 | 6.9% | 18.3% | — |
| 秩父鉄道東証スタンダード | 53億円 | 5.8% | 2.3% | — |
倉庫での保管、輸配送、流通加工などの総合物流サービスです(会社紹介)。
2025年3月期は中間30円・期末30円の年間60円で、2018年3月期以降の連続増配が報じられました(ザイ・オンライン)。2026年3月期の年間配当は本検証では一次確認できませんでした。
会社は中長期的にROE8%超を目指すと開示しています(資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に関するお知らせ)。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。